昨日時点では晴れ予報だった関西地方ですが今日はどんよりの曇り!このまま少々の降雨も予想されていますが、レーダーを見る限り大きく崩れる事はなさそうです
~チューリップ賞(ダッシュ指数:6.9 上り指数:3.3)~
指数的にはスローペースですが、過去5年のレースを見ると平均ペースが多いです。しかしながら一番大切なのは上り3Fで、上り3F1位が6勝。2位が2勝と上り1.2位だけで8勝もしています。一番大切なファクターとなるのは間違いないのでそこは頭に入れておきたい所
私の考える今年の3歳牝馬路線の中で一番レベルが高いレースだったのがアルテミスS。そのアルテミスS連対馬が阪神JFで2,3着でした。そして年明けの紅梅賞・エルフィンS・クイーンCの勝ち馬と3.4着馬の登場で、阪神JF組VS年明け組で今後のクラシック路線を占う重要なレースとなります
私の本命は阪神JF組のレッツゴードンキ!
賞金的には足りているのでメイチで仕上げてくる事はないでしょうが、折り合いに問題のあったこの馬が阪神JFではハミを変えて折り合いバッチリでした。勝ち馬の決め手には屈しましたが、折り合えれば更に力が出せるのを見せてくれたという事で、ここでも折り合って勝ちまで十分あると思います
対抗にココロノアイ!
前走はレッツゴードンキに先着されはしましたが、馬場の悪い内を突いての3着だけに逆転の余地はまだまだあると思います。鞍上も色々と試すでしょうし、バッチリとかみ合えば逆転まであると思っています
馬場状態:少し降雨があるクッションの利いた馬場
展開予想:スローかスローに近い平均ペース
◎レッツゴードンキ
○ココロノアイ
▲クルミナル
△コンテッサトゥーレ
×アンドリエッテ
注ロカ
