スプリンターズS考察③(最終結論) | 「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

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競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

という事で考察を整理しますと


軸馬には

①逃げ・先行馬狙い

②内枠狙い(外枠なら逃げ、先行付け必要)

③勝ち時計を1分7秒9で想定(前半33.8-34.1後半)

で印を打ちたいと思います


混戦と言われていますが私自身は混戦とは思っておらず2頭の力が飛びぬけていると思っています。むしろ3着馬を当てるのが難しいレースといえます!

その2頭ですが、どちらを本命にしようか本当に迷いましたがストレイトガールを本命にしたいと思います


過去3走を順番に振り替えると前走はあきらかにスローペースをインで包まれてしまい、まったくもって出すことが出来ず(追う事すら出来ず)負けたという完全ノーカウントの競馬。2走前のビクトリアマイルは得意とは言えない(と結論付け出来ませんが)マイルでイン強襲の3着!不利が無ければ突き抜けていたかもしれません。そして3走前が極悪馬場で小柄な牝馬では太刀打ちできない状況だった中で3着好走!

今回は、枠からコースから展開から何もかもがパフォーマンスを上げる要素しかなくこちらを本命にすることにしました


対抗がハクサンムーン

前走後の反省ブログで書いた通り、内枠ならダッシュが利かない分包まれる可能性があるので嫌うと書きましたが7枠15番と最高のゲートが当たりました。内からコパノが逃げるでしょうが(もしかしたらベルカントが逃げるかも・・・)逃げ馬外に付けてセントウルSのような競馬をすれば間違いないレースが出来ると思います

そもそもこの馬は夏明けの野芝での成績が抜群に良く10週目の新潟馬場と言えど総崩れになるとは考えれません


3着以下は大混戦でまったくわかりません・・・

何が来てもおかしくなさそうですが、この枠順を見てダッシュ指数を書き込んでみると「ぱっと見た印象」は、内目の枠に先行馬が多く外の枠に待機組が多いというのがわかりました

これは何を意味するのか?というと、普段の1200Mでの激流でごちゃごちゃした流れにはなりにくく枠なりから各馬スムーズな競馬が出来という事になります(紛れが少なくなる)

だったら内の先行馬を狙って見たらおもしろいのでは・・・と思っています


馬場状態:内回りでは何も気にしなくていい馬場(外伸びではない)


予想されるペース:ベルカントの出方がキーポイントになる(ベルカントのペース=レースペースと

なりそう)⇒個人的にはMペース(前半33.8秒)


◎ストレイトガール

○ハクサンムーン

▲トーホウアマポーラ

△マヤノリュウジン

×ガルボ

注ベルカント


危険な人気馬(コパノリチャード)

春の時点でも一度も本命にしていない馬です。展開と馬場から予想しようとするとどうしても私の指数では上位にこない馬なのですが、いつもいつもこの馬が出走するレースは極悪馬場だったり展開の助けになるペースになったりします。今回は台風の影響でまた助けられるのか?と考慮して考えましたがやはり勝ち時計不足を埋める根拠が無く、更にG1ぶっつけ本番とスムーズさを欠いたローテーション。調教での動きなどさすがにここでは・・・と思っています


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