いよいよ秋のG1シリーズの開幕です!
今年のスプリンターズSは新潟開催です。夏からの10週連続開催の最終週という事で、新潟開催前には「あぁ~馬場は朽ち果てて外差し馬場になるんだろうぁ~」と思っていましたが、そうでもないようです
という事で考察①では馬場について見てみたいと思います
今日のレースを見て先週の馬場とまったく変わらない結果となっております。という事は新潟の内回りは一貫して同じ傾向が出ているという事で、セントライト記念やオールカマーのブログでずっと言っている通り内回りでは外を回していては間に合わないという事になります
今日の内回り複勝圏内9頭の内訳を見ても分かる通り≪内を通した馬6頭:中を割った馬2頭:外回した馬1頭≫で外を回っていては届かない事がわかります
更に今日の複勝圏内9頭のうち7頭までは4角5番手以内である事も強調材料になります
以上の事から
①外枠の差し馬は消し
②外枠から連に絡むには逃げ・先行馬である事
③好位付け出来る馬は有利
であると考察①では結論付けます
