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「馬場と展開を読む競馬予想」ブログ

競馬予想を馬場と展開から読むブログです!
それぞれを数値化し、独自の指数で予想していますので気楽に見てください!
結果には責任は持てませんのであしからずご了承下さい

明日から南の島へバカンスに行く為に・・・

そして明日の大混戦エリザベス女王杯の資金稼ぎの為に何とかここで勝ちを拾っておきたい所です。寒いとはいえ、今週は好天で競馬も行われそうです


前回のブログでも書いた通り、今年から2歳戦の番組が大きくリニューアルされこのレースも9頭しか出走してきませんでした。こうなると、またスロー・団子・4角ヨーイドンがピタリと当てはまりそうです。

瞬発力勝負に長けている馬を狙えば間違いないのですが、京都外回りなので長く脚を使える持続力勝負にも持ち合わせていれば鉄板級なのでしょうがまだまだ2歳では掴みきれません


先週の雨の馬場でも時計が速かったようにBコース替わりで時計はまた元の状態に戻って高速時計の出るコンディションであるのは間違いないでしょう


という事で、本命をタガノエスプレッソにします

前走好位からしっかり抜けてくる大人びたレースをしているのが何と言っても魅力的でしょう。その分インパクトはありませんが、京都の高速馬場で外回りを1H長い1800Mを経験しているのも大きな武器になりそうです

何より、ディープインパクトの兄であるブラックタイド産駒なので京都外回りは庭でしょうし、他にディープ産駒もいないでしょうし、3連系馬券を買うには十分すぎる信頼度ではないでしょうか?


対抗にテイエムダンジングを思い切って狙ってみます

他の有力馬は決定打が無く、エイト誌上でも書いている通り中京2歳Sの2着馬がもみじSでしんがり負け!ききょうS2着馬がもみじSで7着!ならアルマワイオリか?となるともみじS2着馬が京王杯で7着!

決定打がないのであれば新しい顔ぶれに託して見ようという事で、テイエムダンジングですが、ずっと札幌でしか競馬をしておらず前走は札幌の重い馬場をハイペース前目に付けて惨敗しています。

これが軽い京都の馬場に変わればマイルは十分に持つでしょうし意外に持続力に特化した走りでそのまま行った行ったになる可能性も無いとはいえないか?


馬場状態:超高速馬場に戻りそう


予想されるペース:スローの上り勝負


◎タガノエスプレッソ

○テイエムダンシング

▲アルマワイオリ

△アッシュゴールド

×ナヴィオン

注レザンドゥオール


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天皇賞週の好調時期はどこへやら???

さっぱりの今週でした。しかしながら今週はこれからの2歳戦を占う意味で一つのポイントを見つける事が出来たので、これは来週以降に活かして行きたいと思います

そのポイントは後程にするとして先ずはアルゼンチン共和国杯の反省から・・・


(1着)◎フェイムゲーム

(9着)○デスペラード

(3着)▲スーパームーン

(7着)△セイクリッドバレー

(14着)×ホッコーブレーヴ

(5着)注ラブリーデイ


雨の影響もほとんどなく勝ちタイムは過去10年で3番目に早い好時計!

ラップはややスローペースで流れましたが何といってもラスト5Hと4Hの時計で極端に遅く(12.6-13.1)前目の馬にはラッキーな息の入りとなりました。

そんな前有利の展開の中、フェイムゲームが優勝!もともと春はG1で掲示板を確保する能力の高さを見せていましたがここでは1枚上であることを証明!

ラスト3Fが34秒と長距離線でもしっかりと脚を使える豊富なスタミナなこの先も武器になる可能性あり


2着クリールカイザーは正直展開利が大きく次走人気になるようだと真っ先に嫌いたい所。3着スーパームーンはいい脚で追い込んできましたがラスト1F過ぎからやや脚色が鈍くなったのは若干ながら距離が長かったか?


むしろ4着アドマイヤケルソはこの前有利の展開の中後ろから唯一掲示板へ!確かに軽ハンデである事は確かですがこれから長い距離戦線で楽しみな1頭ではないでしょうか?


ホッコーブレーヴはう~ん!どうしたんでしょう?外枠から終始外で脚が溜まらなかった。仕上がりはヨカッタのに残念と陣営はコメントしていますが、これは負けすぎで次走は手を出しづらくなりました。馬場もこなせるだけに不可解な敗戦で尾を引かなければと思います


いずれにせよ、デスペラードの大逃げにはやられました。。。もう少しゆったりと逃げてもヨカッタのですが京都記念と同じ競馬を鞍上はやりたかったのでしょう。。。


さてここからは冒頭に触れた2歳戦の話に移りましょう。

今年から2歳戦線はおおきく番組表が変わりこれからも毎週のように2歳重賞があります。今までも改変により多くの重賞やオープン戦がありました

それらを考えていると、番組改編でオープン・重賞競走が多くなりフルゲート割れするレースがほとんどです


先週の2歳戦重賞二つも14頭立てと12頭立てです!

そうです。少頭数になるのでスローの瞬発力勝負になりやすく2歳戦のほとんどが今までのレースで後傾LAPのレースばかり行われています

つまりは前傾LAPレースを経験している馬が後傾LAPレースになると相当に道中が楽に追走出来る為最後まで脚を使えるという事になります


そして、今年一番前傾LAPになったレースが小倉2歳S!

今週の結果を踏まえてこの先の2歳戦はいかに前半がどれくらいのペースになるのか?そのペースを各馬は経験しているのか?を探って行けばブービー人気や最低人気を見つけることが出来るかもしれません


それを踏まえて今週は頑張りたいと思いますが今週のデイリー杯には登録が17頭と揃ったのでここに関しては少し難しいかもしれません


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今週は東西重賞が合わせて4つ!土曜日は2歳戦らしく両重賞とも荒れました

私も小銭を投入する程度で見ていましたが、小倉2歳S組が本当にいい形で勝っていました。小倉2歳Sは超前傾LAPで前半・中盤が早く各馬厳しい流れであったのは間違いないんですが、小倉の1200なので毎年の事と言えばそうなのですが・・・


ただし、他の2歳戦が今年は揃ってスローの瞬発力勝負が多くテンから道中で速いペースを経験している馬が少ない分小倉2歳Sが有利なのだと勝手に解釈しました。これで新潟2歳Sと小倉2歳Sのその後の成績が良いのが明白となったのでこれは頭に入れておきたい所ですね


さて、今日のレースですが東西とも雨予報!

こちら関西は朝から弱雨ではありますが、ずっと降り続いている状況です。苦手なダート戦であるみやこSは時計の早い勝負になるのは明らかです

東京の方は現在は降雨はないようですが、メインレースの頃には弱雨になっているのが濃厚です


その東京の馬場ですが、土曜日のレースを見る限りやや内が有利かな?という状況です。先週は外が若干有利かな?という程度ではありましたが、雨の影響だったと推測できるので今日も雨の影響を受ければやや外が有利なのかな?くらいでしょうか?

脚質的には先週日曜と今週土曜と差が無く、先行・中団あたりから脚を伸ばしてくるのが多いです


この東京の2500Mは切れる脚は必要では無く確実に持続力勝負に長けている馬がいいレースをしているのが通例です。その為か、ディープインパクト産駒が1頭も出走しておらず持続力勝負に強い種牡馬ばかりです。つまりは持続力勝負+雨を考慮してパワーを持ち合わせている馬をチョイスすれば大丈夫なはず!


という事で本命はフェイムゲーム!


近走はG1で善戦しているこの馬ですが、今年初戦のAJCC杯・そしてダイヤモンドSと少し力の要る馬場で連続好走しています。ダイヤモンドSに至っては超出遅れから余裕のマクリの持続力勝負であっさりと勝ちました

前走の負けもまったく悲観する内容でないですし、叩き2走目で2枠3番!パフォーマンスを上げる要素しかなく人気でもこれは逆らえないでしょう


対抗にデスペラード!

こちらの馬に関しては説明不要かもしれません。何と言っても京都記念でジェンティルドンナを負かしたレースです。あの時の京都は稍重発表でしたが時計が掛かりパワーも問われるレースでした。あの時と同じように今回横山Jが内枠を活かして逃げるのでは?と私は思っていますので、逃げなくても好勝負でしょうが、逃げて更に・・・という感じがしますので対抗にします


馬場状態:良発表であってもパワーも必要な馬場


予想されるペース:スローペースの上り4Hからの持続力勝負


◎フェイムゲーム

○デスペラード

▲スーパームーン

△セイクリッドバレー

×ホッコーブレーヴ

注ラブリーデイ


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先週末は天皇賞(秋)でずっと前から狙っていたスピルバーグが優勝!

このブログでも良い所を見せれるはずがマンションで通信障害発生・・・結局のところブログの更新が出来ず・・・><何てこった~


このブログを楽しみにしている方(は少ないですが・・・)には本当に申し訳ないです。


しかし、こういう時に何故か馬券の調子が良くてここからは自慢のブログになりますがお付き合いください(笑)(安いのですがね・・・)


~天皇賞~


天皇賞(秋)

私のブログを見て頂いていた方なら天皇賞の本命はスピルバーグでわかって頂けてたでしょう。毎日王冠の予想の時にもう断言していましたが、この馬は天皇賞は必ず勝つ馬だと思っていました。現5歳世代は本当にレベルが高く、2歳の秋にはゴールドシップやディープブリランテと差のない競馬をしていた馬。いつかは必ずG1をと思っていましたがようやくその時がおとずれて私も本当にうれしいです。


そしてこの5歳世代でまだG1を勝っていない有力な馬がいます。マイルCSに出走するワールドエースです。この馬も3週間後にはG1制覇して欲しいものです


~カシオペアS~


カシオペアS

このレースも春から私が追いかけているウインフルブルームが出走!前走は菊花賞トライアルを使いサッパリでしたが適距離に戻り相当強い内容で勝つだろうと思ってました。

相手のアズマシャトルもウインと同じレースでいい内容を演じていたようにこの2頭の1点買いで仕留めました(安いですが・・・)


~スワンS~


スワンS


逃げて差すミッキーアイルの秋始動戦!

正直あれだけのスローペースで逃げてあの着差は物足りませんが、それでも古馬よりも1キロ重い中で、それも休養明けでよく走ったと思います

先ほど書いている5歳馬ですが、ここで3着のフィエロもまた5歳馬です。この馬もG1が取れそうな器だと思っていますので頑張ってほしいものですね^^


という事で先週は4戦3勝の素晴らしい成績で終えることが出来ました(安いですが・・・)

また来週から頑張りたいと思います(頑張ってくれよマンション回線!)


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菊花賞ではとんでもないレコードタイムとなりましたね。この菊花賞は本当に苦手なのですが今年は何となくいい線つけていたようで来年以降にいい収穫となりました

その菊花賞の回顧から


(5着)◎ショウナンラグーン

(12着)○ハギノハイブリッド

(4着)▲タガノグランパ

(2着)△サウンズオブアース

(9着)×ワンアンドオンリー

(16着)注トゥザワールド


先ずはレコードを出すに至ったLAP構成から

3分割では(60.9-61.3-58.8)と全ての区間で例年よりも早いペース!それでいてラスト1000Mが58.8秒という破格のLAP!更に言うとラスト3Fでも(11.7-11.6-11.6)最後までバテずに伸びているという事実!

あのオルフェーブルですらラスト1000Mは60秒掛かっているので馬場差を考えても上位2頭はとんでもない強さであった事は間違いない。


そして、後半の持続力を持ち合わせている所からもJCでの切れ味勝負よりは有馬記念の持続LAPの方が合っているでしょうから、ゴールドシップなどの協力古馬陣で人気を落とすようなら飛びついてでも買いたいと思う内容でした


内枠・高速馬場で見る人によっては当然ってとこもあるかもしれませんが、私はそれ以上の評価をしておきたいと思います


~富士S~


(5着)◎エキストラエンド

(3着)○レッドアリオン

(7着)▲ダノンシャーク

(12着)△クラリティシチー

(1着)×ステファノス

(16着)注ブレイズアトレイル


過去10年で6番目の勝ち時計という事で平均的な勝ちタイムではありますがそもそもスローの瞬発力勝負となったので勝ち時計に関しては仕方のない所でしょうか?

前後半差2秒の後傾LAPだけに内で脚を余した馬もちらほら・・・そんな中でも大外枠からのステファノスが力強い走りで1着!強い競馬に見えはしましたが、今回は大幅距離短縮で追走に苦労するかと思いきや、スローで流れてくれた事がこの馬には向いた感があり、本来のマイルの早い流れになった時にテンのスピードに対応できるかはまだ未知数だけに次走キッチリと見極めたい所


シャイニープリンスは好位で脚を溜めてごちゃついている内を尻目に力強く抜け出して直線弾ける!ただこの馬もいつ走るのかわからない・・・


レッドアリオンは中間の気配からこれくらいの走りは読めましたね。ただし賞金加算できなかったのは陣営にとっては誤算でしょうか?次走G3くらいであれば中心視してもいいかと思います


ロサギガンティアは上手く出て好位付け出来たのは大収穫!まったくもっていらないと思っていただけにマイル戦でメドは立てた!ただしスローペースだっただけにテンの早いレースでどこまでやれるかはまだわからない・・・


いずれにせよ菊花賞でのレコードをどう受け取るかは別にして私は相当にこの2頭に注目したいと思います


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菊花賞の考察を書こう書こうと思いながら、昨日も京都競馬場へお出かけしてしまいこんな時間になってしまいました。という事で最終結論です


考察で書いていた通り、このレースは私の指数ではどうにもならないので素人血統考察と展開面でどうか?だけを見て買いたいと思います


本命がショウナンラグーン!

考察でも書いた通り、メジロドーベルを祖母に持ち祖父がマンハッタンカフェ!

いかにも京都の外回りで走りまくりそうな予感!大久保洋調教師最後に大泣きのクラシック制覇を本当に見たいと思います

菊花賞のCMもマンハッタンカフェですし、2週連続ってのが今年は「コパノ」でも起こってますし先週に引き続きショウナンがあっても!

あ、ちなみにショウナンカンプもショウナンパンドラもショウナンがG1を制覇したレースは全て3枠だという事。勝負服も赤ですし運命めいたものしか感じません♪

まぁ、後で気付く事はあっても前々から言ってると当たらないんですが><


対抗がハギノハイブリッド!

こちらも考察で書いた通り、血統素人にもわかるくらい長距離血統です。京都新聞杯を勝っているのもいいですし、その京都新聞杯では人気のサウンズオブアースに快勝しているのもいいですね


という何とも手抜きな予想ですが結構マジで狙って見たいと思います


◎ショウナンラグーン

○ハギノハイブリッド

▲タガノグランパ

△サウンズオブアース

×ワンアンドオンリー

注トゥザワールド


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明日は1年ぶりに京都競馬場に参戦します♪

今がちょうどいい季節で本当に楽しみでしかたないのですが先ずは富士Sの予想を!


先ず明日の馬場ですが現時点で良馬場発表です!明日ももちろん秋晴れ快晴予報ですので間違いなく良馬場開催となるはずです

先週の馬場を振り返ると、開幕週ほどではありませんがまだ1秒以上はやい高速馬場であるのは間違いない所!そして、高速馬場と言えどそこそこ上りが掛かるのが今年の傾向なので決して前有利ではなく、切れ味があれば後ろからでも十分に届く馬場であるのも頭に入れておきたい所。


ただし、明日は逃げ馬がおらずスローペースが濃厚です。スローで馬群が固まった状態での外回しは大外に大きく膨らむ可能性が高く、切れ味勝負するにもある程度内を捌いてくる必要があるのも大事だと思っています


そして東京マイルは切れ味勝負のイメージがありますが意外に持続力が必要であるのも考慮して、スローペースの瞬発力勝負+持続力も兼ね備えた馬をキーワードにすればあとはチョイスするだけです!


という事で本命はエキストラエンド!

今年の初めでマイル戦を制して春のG1シリーズではいい勝負できるかと思いきや、不良馬場や稍重馬場で苦戦を強いられる悲しい結果に!しかしながら敗因がしっかりしているのもまた事実であり明日の高速馬場+持続力と瞬発力を兼ね備えている馬となれば本命視で間違いないでしょう!人気もなく馬券的妙味があるのも楽しみです♪


対抗にレッドアリオン!

前走は降級戦で圧勝するのも当たり前です!休養明けを一度叩いたローテーションも好感が持てますし何よりここで賞金加算しておかないと秋のG1シリーズに参戦すら出来ない身分!現に前走圧勝後の木曜日に坂路で猛時計を出しているように、ここに向けてメイチで仕上げてきているのを肌で感じるのでこちらもあまり人気がないので楽しみです♪


以下、ダノンシャークも調教もしっかり動いており57キロで前走から1キロ減るのは好材料!もともとG1でも3着があるように能力は最上位であるのは間違いない所です


馬場状態:1秒以上早い高速馬場


予想されるペース:スロー必至


◎エキストラエンド

○レッドアリオン

▲ダノンシャーク

△クラリティシチー

×ステファノス

注ブレイズアトレイル


ペタしてね




今週は牡馬クラシック最終戦の菊花賞です!

イスラボニータは天皇賞に向かう事になりましたが、今年の菊花賞は果たして・・・


さて、私はこのブログタイトル通り馬場と展開をそれぞれ指数化し、そこから勝ち馬を導き出すスタイルで予想していますがこの菊花賞ではまったくと言っていいほど役に立ちません。。。近年の日本で主流であるスピード競馬で指数を拾っても、この特殊と言っていい3000Mとはレースの質自体が変わってきているのだと思われます。


となると、血の力を信じるしかありませんので血統予想素人レベルの私ですが頑張って予想してみたいと思います


No1本命候補 ショウナンラグーン

父シンボリクリスエス 母父マンハッタンカフェ

シンボリクリスエスにマンハッタンカフェの配合は私にはこのレースでこそ血の力が目覚める配合ではないかと思っております。祖母がメジロドーベルという競馬ファンなら何とも懐かしくもあの力強い走りを思い起こすとここでは中心視してみたい衝動に駆られます。

ダービーで橋口調教師が引退を前に制覇したように、大久保洋調教師も来年が定年でこの馬にとにかく思い入れがあり涙のG1制覇で定年!なんてストーリーも見てみたいと思います。2週連続ショウナンってのもありそうですしね♪


No2対抗候補 ハギノハイブリッド

父タニノギムレット 母父トニービン

スタミナ勝負のレースならこちらの馬の方が上かもしれません。ただこの配合を見ると何となく私には東京コースの方が向きそうでダイヤモンドSであれば中心視する配合ではないでしょうか?その分評価は落ちましたが、自身は京都新聞杯を制しておりコース適正も確かにありそうで対抗候補でいいと思います


No3対抗候補 トゥザワールド

父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

配合だけ見るとスタミナ戦には少し物足りなさを感じますが、母トゥザヴィクトリー、兄トゥザグローリーと有馬記念で3着に好走するなど決してスタミナ不足は感じない活躍ぶりです。この馬は立ち回りが本当に上手く、掛かる心配もないので一発があるならこちらの馬かな?と思っています


No4対抗候補 シャンパーニ

父チチカステナンゴ 母父サンデーサイレンス

母がJC2着のファビラスラフィン!ファビラスの仔で叔父当たるにギャスターヴクライが居てこの馬は阪神大賞典で勝つくらいの活躍しています。自身も札幌の2600Mで勝ちがあるように非常に楽しみな存在になり得そうです


考察②へ続く


ペタしてね

阪神タイガースは清々しく日本シリーズへ駒を進めてくれたのですが、競馬の予想はいまひとつ!何とか阪神の勢いを借りて今週こそ大幅プラスを目指したいと思います


~府中牝馬S~

(8着)◎ウリウリ

(12着)○オツウ

(1着)▲ディアデラマドレ

(4着)△キャトルフィーユ

(3着)×ホエールキャプチャ

(2着)注スマートレイア


過去10年で平均的な勝ち時計!馬場差を考慮しても少し物足りないですが、頭数も少なくヨーイドンの競馬となりました。となると、上りの長けているディアデラマドレとスマートレイアが大外回してもワンツーフィニッシュ!

ただし、私の見立て通りかどうかはわかりませんがスマートレイアは使える脚が少ないのではなく馬体を併せてしまうと、馬自身がやめてしまっているようにしか見えません。距離とか左回りとか使える脚が短いとかでは無いと思っているので、今後も外枠ならプラス評価!を貫きたいと思います


キャトルフィーユが意外に頑張った感!切れ味のある馬ではないので、上位入線するには前目から持続力を活かす競馬だと思ってましたが、出遅れ気味でいつもより後ろの位置から最後もしっかりと伸びてきていますのでこれは頭に入れておきたいと思います


~秋華賞~

(4着)◎ブランネージュ

(2着)○ヌーヴォレコルト

(6着)▲レッドリヴェール

(7着)△バウンスシャッセ

(3着)×タガノエトワール

(10着)注セウアズール


過去10年どころか秋華賞レコードを1秒以上更新する好時計!もちろん前半のハイペースと高速馬場が作り出した時計ではありますが、今年の3歳牝馬のレベルの高さを証明するレースとなりうる可能性があるレースでした


ショウナンパンドラを語る前に先ず私の本命のブランネージュについて語りますが、4角のあの秋山Jの騎乗は相当ヒドイものでした。好位で抜群の位置にいながら4角インを回せば勝ちきりまであった所を何故か外を選択!結果、ブランネージュがインを離れた所に勝ち馬のショウナンパンドラが突っ込み優勝とショウナンパンドラの勝ちをアシストする形になりました。

更にヒドカッタのが結局の所外へ行かずにショウナンパンドラの後ろへ!その後直線しっかりと伸びて4着!本当に悔しすぎる結果ですが、馬券は負けたがレースでは勝ったと自分で言い聞かしたいと思います


勝ったショウナンパンドラには正直参りました。上り掛かる(35.3秒)レース自体はこの馬には向いていると思いましたがまさかまさかの1分57秒台の高速決着に対応できるとは思ってもみませんでした。時計の掛かる馬場で良績を残し、超高速馬場にも対応しきった所を見るとこの先牡馬相手でもいい勝負ができるかもしれません


以下、ブログで書いていた通り春の実績馬はやはり力が抜けている結果となり上り馬で絡むならタガノエトワールとほぼほぼいい予想が出来ているのは間違いなさそうです


荒れる菊花賞!ワンアンドオンリーが人気を被ると思いますが、トライアルでのあの勝負を見る限り全力を出し切っての勝利だと思いますので反動が相当気になっています。となるとやはり荒れる菊花賞となるのでしょうか?

私自身はトゥザワールドとトーセンスターダムが気になっています


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阪神タイガースがクライマックスシリーズを連勝して昨日は祝杯を上げていた為、更新がおくれてしまいました・・・

本当に来週からの日本シリーズまで楽しめると言うのは阪神ファンとして心から嬉しいものです♪


さて、秋華賞ですが昨日の馬場状態を見ると相変わらずの高速馬場です。勝ち時計の無い馬には先ず厳しいレースと言ってしまっていいレースだと思います

基本的には先行勢有利で後ろから回すには圧倒的不利な馬場であるのは間違いないのですが、例年の秋華賞は同じような馬場であるにも関わらずむしろ真逆である逃げ・先行勢が苦戦をしいられ、大外からでも飛んでくるレースであります


それはLAPを見てもわかるように前半59.2-後半59.6であるように、持続力を求められる背景があり前が簡単に行った行ったにはならないという事だと思います

今回は逃げ馬も多く、ペースも早くなりそうですのでその傾向は更に顕著になるのかも知れません。


という事なのですが本命はブランネージュ!

ローズSでも本命にしたこの馬ですが、ローズSは馬場の良い高速馬場で瞬発力勝負となりましたが切れ味のないこの馬では4着が精一杯でした。。。今回のコース替わり!持続力の求められるレース!逃げ馬を行かして好位内を取れる1枠!と前回よりパフォーマンスを上げるのは間違いありませんので、4角先団から早め先頭・押し切りまであると思っています


対抗はヌーヴォレコルト!

断然人気で今更説明する必要もないと思いますが、ヌーヴォだけでなく今年の3歳牝馬は春の実績馬の能力ははるかに抜けていると思っています。前哨戦で結果が出ていないだけで、何となく不安視されているような人気ですが、上り馬になりうる馬がまったく現れなかった(と個人的には思っていますので)、△までの4頭は全て春の実績馬でいいと思っています


むしろ上り馬で上位に絡むことが出来るなら、タガノエトワール・セウアズールのみだと思っています。特にセウアズールは前走の勝ちタイムを見ても分からうように、ローズSより馬場差は掛かる馬場だったにも関わらず勝ちタイムが速いのが無視出来ず、相性のいいディープ産駒という事もありこちらの一発には警戒しておきたいと思います


馬場状態:絶好の高速馬場


予想されるペース:Hペースの4Fからの持続力勝負


◎ブランネージュ

○ヌーヴォレコルト

▲レッドリヴェール

△バウンスシャッセ

×タガノエトワール

注セウアズール


危険な人気馬(ショウナンパンドラ)

例年ならバッサリと切る紫苑S組ですが、今年は新潟開催なので悩む所なのでしょうがショウナンパンドラの好走している馬場を見ればわかる通り時計の掛かる馬場で好走しています。上りが掛かるこのレース自体は問題ないとは思いますが勝ち時計不足は否めず、内枠というのも良くないのでこのレースはバッサリと切ります


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