凱旋門賞は本当に残念な結果でしたが、今年は色々な面で本当に日本競馬界にとってキーパーソンになりそうな凱旋門賞だったように感じます!
近い将来、H26年度凱旋門賞の反省があったから勝てた!と言えるような気がしています♪
私自身も凱旋門賞に向けてこれほどロンシャン競馬場やレースそのものを解析した事もなかったですしね・・・
私の思う凱旋門賞の反省
①ゴールドシップの出遅れが痛かった
・鞍上はどのような乗り方をしたかったかわかりませんが、出遅れだけは絶対にしてはいけないレースでした。勝つ可能性が一番あったのは早め先行の持続力勝負に持ち込むことだったとブログで書いた通りで、最後方からでは切れる脚のないゴールドシップはただただ流れ込むだけのレースになったのは仕方のない所!
負けるなら惨敗!の典型的なパターンとなってしまいました・・・
②大外ぶん回しは相当の能力が必要
・今回解析して初めて知った事なのですが、凱旋門賞当日のロンシャン競馬場は凱旋門賞の数鞍前までは仮柵があり、凱旋門賞の時にはその仮柵を外すという事だそうです。となると、内だけ相当馬場の良いグリーンベルトが現れて、まさにトレヴの通った道が一番伸びる馬場であるだけに外を回すにはオルフェーヴル級の瞬発力を兼ね備えておかなければならない
③馬群の中に入れない
・ジャスタウェイがスタート後出して行った感じでしたがヨーロッパ勢がそれを阻止したように見えました。欧州以外の勝ち馬が出ていないというプライドもあるでしょうから早々簡単に上記に書いたグリーンベルトには入れてもらえないという所でしょうか?
来年以降勝つためにはこれらを破る必要が最低限あるかな?と思った今年の凱旋門賞でした・・・
では、日本の競馬の反省にも入りましょう!
と言っても、馬場が悪く反省しても次い繋がる反省にはなりませんが・・・
~スプリンターズS~
(2着)◎ストレイトガール
(13着)○ハクサンムーン
(14着)▲トーホウアマポーラ
(8着)△マヤノリュウジン
(16着)×ガルボ
(5着)注ベルカント
まさか、本当にまさかの雨・・・
予想勝ち時計よりも1秒以上遅いタイムとなれば、私の大前提が覆されるという事でこの結果は仕方のない所!
ブログにも書いていた通り、コパノリチャードが出走してくると何故かこの馬向きの馬場なり展開なりになるのでコパノリチャードも出遅れさえなければ勝っていたかもしれません。
ちなみになのですが、ブログには書かなかったのですがコパノリチャードとジャスタウェイにはある共通点があって
①ジャスタウェイとコパノリチャードの出走週が同じと言うのが過去多い
②ジャスタウェイが勝つとコパノリチャードも勝つ
そして、今回ジャスタウェイが凱旋門賞で勝てるとは思わなかったのでコパノリチャードも危険な人気馬で消したのですが、まさにその通りでこの方式はまだ継続中なので覚えておきたいと思います
ハクサンムーンにとっては馬場の軽い野芝施行で抜群の成績と言ってましたがさすがに荒れ馬場に水が含まれるとどうにもなりません。次走もそこらを頭に入れておきたい所です^^
ストレイトガールも本当に運の無い馬というか、高松宮記念でも今回のスプリンターズSでも良馬場なら間違いなくどちらかのレースでは勝っていたでしょう(連勝の可能性もあった)たまにこういう勝ち運の無い馬がいますが、来年以降の活躍に期待したい所ですね
荒れ馬場+前半33秒台の超ハイペースになり内枠の先行馬は壊滅的な結果に!外枠の馬場の良い所を回った馬が上位進出という次につながらないレースとなりました
やむなし・・・・
