幸福の科学を統一教会の信者が見ると -20ページ目

幸福の科学を統一教会の信者が見ると

幸福の科学も統一教会も、同じカルトじゃないかって?まあそうかもしれないけど、幸福の科学を見てるといろんなことを考えさせられるんですよ。「真実は小説よりも奇なり」

種村さんのブログ記事で以下の記述が気になった。

「さらに「仏説降魔経」により、幸福の科学の教えや活動、さらには教祖に疑問をはさむことが「阿鼻叫喚 堕地獄への道 避けがたし」と教え込まれているため、多くの信者は恐怖心でがんじがらめになっています。」

ここには幸福の科学の霊界観の誤りを感じる。

いったい大川隆法氏が絶対善の基準であるというのか?
幸福の科学の教えや活動、教祖に疑問をはさむと
地獄に落ちる?
とんでもない!

天国か地獄かの基準はもっと普遍的な法であり、
それを定められたのは天地創造の神様であり、
それが絶対的な基準ではないのか?

その法によって善悪が判断される。
それは人間大川隆法氏の基準ではない。

どれほどその絶対的な基準に従って生きたかで、
天国にも地獄にも分かれる。

「統一教会の教育目標は天国に合格できる人を作ることだ」という
文鮮明先生の言葉がある。

神様の基準に合格できる人間になれということだ。

教祖であれ、その家族であれ、
天国に行くか地獄に行くかは天の法に従って決定する。

教祖だからと言って、自分の都合の良いように天の法を曲げられるはずがない。

ちなみに統一教会でいう天の法3カ条は
1.血統問題 (愛の問題)
2.人権問題 (人間関係)
3.公金問題 (お金の問題)
の3つ。


例えば不倫は1に引っかかる。
人事で人の心を傷つけると2に引っかかる。
信者の貴い献金布施を自己中心的に使うと、3に引っかかる。

この3つの基準によって、あの世では裁かれるというわけだ。

この世でもスキャンダルといえば金と女と不正人事、大抵この3つだ。

教祖に不信したから阿鼻叫喚地獄なんて怖がらないで、
3つの法に照らしてどうかをふりかえれば、
霊界でどの辺に行くのか自分自身でわかる。

というか、信者が天の法を守り天国に行けるよう導くのが宗教のはず。

仏教でもキリスト教でもイスラム教でもそうだ。

幸福の科学はどう?

大川隆法氏を仏陀、エルカンターレと信じてさえいれば天国に行くの?
それを不信することが地獄行きになるの?

かなり無茶な教えではないかい?

善良に生きた人が行くところが天国でしょう?

大川隆法氏と幸福の科学が絶対的な善で、
そのための行いだったらどんな悪事であっても霊界では善になる?

そんなヘンテコな霊界観を持ってるんじゃないかと心配になる。

大川隆法氏を仏陀と信じて天国に合格できるように
なれるのならいいけど、
たとえ信じても、熱心に活動、貢献してても
天の法に反した生き方をすれば行き先は地獄だ。

でも、そう思うと
支部活動で批判を許さないとか
本部の方針に意見するだけで左遷されるとかいう
アンチ氏らの告発に、辻褄が合ってくるのだ。

善悪の基準がおかしくなってしまってる。

3つの天の法に照らしてみると
大川隆法氏なんて一番成績が悪いんじゃないかい?


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このブログで最近、
生まれ変わりや前世はない
ということを書いて批判しているが、
批判ばかりでもない。

幸福の科学の教えのなかで
「一念三千」とか「波長同通の法則」というのは
共感できるし、わかりやすい表現だと思う。

波長同通の法則というのは、
似たものどうしで縁を持つとか
似たものを引き寄せるという考えだ。

笑う門には福がくるというのもそうかな。

また「強烈な思い」「念」というものは
三千世界のあらゆるところに通じるということ。

三千世界 意味(goo辞書 四字熟語辞典より)
全宇宙、この世のすべて。仏教でいう世界観で、須弥山しゅみせんを中心に、周囲に四大洲があり、その周りに九山八海があり、われわれの住む小世界を形成し、この一つの世界を千合わせたものを小千世界、小千世界を千合わせて中千世界、さらに中千世界を千合わせて大千世界。この大千世界は千が三つ重なるので三千大世界、略して三千世界という。この三千世界が一仏の教化の及ぶ範囲とされた。俗に世間の意に用いられることもある。



自分の心境によって、思いは天国にも地獄にも通じる、ということだろう。

違ってたらコメント欄にてご指摘いただければと思う。

怒りや嫉妬の思いが強いと、そのようなものを引き寄せる。

私も、まず自分自身の心を整えないと・・・と
そのように努力しているところだ。


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最近再婚された近藤紫央さんは坂本龍馬の生まれ変わり?
とされている。
教義の違いを見つけて批判するのはよくないとわかっている。

でも幸福の科学は、とかく

前世が誰とか
誰の生まれ変わりとか
必要以上に強調しすぎじゃないかと思う。
高校の歴史の授業でも
歴史上の人物を
誰の生まれ変わりとか教えているというから大変なものだ。

まさか「大政奉の立役者、坂本龍馬はいま
大川紫央総裁補佐として
生まれ変わっておられます」
なんて学校で授業するのかな?

たしかに、国を変える 立て直す、
そんな念を強く持っていることで
共通する故人の霊が来て働きかけてくることはあると思う。

「この国を何とかせにゃいかん」と
国の行く末を憂い、真剣に考えていたら
坂本龍馬の霊が来て助けてくれることがあるかもしれない。

インスピレーションを下ろしてくれるかもしれない。

でも、ずーっと自分のところにいて指導してくれると思ったら
それは間違い。

あったとしてもそれは一瞬のことだろう。

ましてや「生まれ変わり」なんて
いい加減にしてほしいと思う。

前妻のきょう子夫人のときは、
文殊菩薩、アフロディーテ、ナイチンゲールが前世だったのが
離婚前はイスカリオテのユダになってた。

めちゃくちゃですな。

私が善意で解釈すると、
きょう子夫人が調子の良い時は
文殊菩薩やアフロディーテやナイチンゲールの霊が
霊界から助けてくれてた。
でも不信してからはイスカリオテのユダが霊界から頼ってきて
働きかけてきた。

「生まれ変わり」でなく
「霊界からの働きかけ」と考えると理論的に大丈夫なんだけどね。


余談ながら、
坂本龍馬の霊言は
自分の一番のお気に入りだった。

特に坂本龍馬の霊言講義。

「坂本龍馬がここに来ています。
話している最中からいろいろ声をかけてきて
大変だ。カレの言葉が混じってしまう」

なんて言ってて
これは本当にそうかもしれないな
と思うような面白い内容だったよ。

その中でも「いつか政治にも進出する」と言っていたし。

大川隆法氏の人格はともかく、
高い霊が来て話しかけてきていたというのは
本当だったと思っている。

それがだんだん傲慢になり
堕落してしまった・・と私は考える。

善川顧問がしっかりと監視されているときは
良かったんだろうけどな。


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前世は誰で・・・とか、
誰の生まれ変わりで・・・とか
アンチとなって退会した人でも依然として
幸福の科学の思想にハマっている人は多いようだ。

人間は輪廻転生しているという前提で
その思考回路の中で考えるクセが抜けていないとみえる。

それが真理ならそれで良いのだが
それが真理でなかったとしたら
人を惑わす危険な思想であると思う。


神は唯一絶対の方。
神と人間は親子。
だから神の子人間も
それぞれが唯一絶対の
かけがえのない存在である。

一人ひとりはまったく別の存在であり、
それぞれが神の似姿であり
神の愛の対象である。

統一原理では、そう教える。

そして地上での人生は一度きりであり、
地上を去ったあと霊として永遠に生きるが、
やり残したことは
血縁や信仰などを共通点として
地上に生きている人のところにくる。
その人の人生を助けることで、
霊も地上人と一緒に成長する。

そのように考える。

これが一見「輪廻転生にみえる現象」として表れる
というわけだ。

たとえば、ある故人の霊が頼ってきた場合
その人の言動が、その故人に似てくることがあるだろう。
それを見て故人の「生まれ変わり」と思うかもしれないが
決してそうではないというわけだ。

仏道修行に励む人のところに
釈迦牟尼の霊が来て
色々と悟りのヒントを教えてくれたり
導いてくれたということもあるかもしれない。

しかしそれは決して釈迦牟尼の生まれ変わりではなく
釈迦牟尼が指導してくれたということだ。

大川隆法氏も、初期のいっときは釈迦牟尼が来て
指導してくれたことがあったかもしれない。
悟りへと導いてくれたこともあったかもしれない。

しかしそれは永続的なものではなく
自らに厳しく修め続けなければ
その境地を持続することはできないだろう。

不倫をしたり、人をあごで使ったり、贅沢三昧の生活をしたり
さらにそれを正当化したりしていては
釈迦牟尼仏が指導してくれるどころか
権力をほしいままにして亡くなった色情霊、
権力者の霊にとり憑かれてしまうだけだろう。

やや日カルトさんに書かれていた書き込みも
さもありなんという感じだった。
以下引用。

匿名 さんは書きました...館長のLOG BOOK「俺にも書かせろ」
そういえば昔、活動推進局長やってた白木さんのこと思い出したよ
大伝道期っていうんで、何でもかまわず伝道しまくれって、変な団扇を振りかざしてた頃のこと思い出したな
いえね、話しはそのあとのことなんだけど
とっくに還俗して、九州のほうで会ったことがあったんよ
そしたら「わしゃ、大川隆法はもうただの人になっっちゃったと思うとるんや。霊能力はとうに無くなっとるし、憑いてるもんも変なもんが憑いとるんや。」
変なもんって何ですか?と訊きましたらね
白木さんが「蛇や、蛇」といってね
そんときゃ、半信半疑だったんよ
白木さんも霊能者と一緒にいたんで、見えてることをしゃべったんよ
この話し九州じゃ知ってる連中も多いと思うよ
ホントのこと言えばね
他の霊能者も同じこと言ってるんよ

そんなの見える会員さんもいてね
それで会を辞めた人もいるんよ
2013年1月6日 10:39




人間は神の子としてそれぞれが独立した魂であり
過去にも現在にも未来にも二つとない、唯一無二の存在である。

それを「魂の兄弟」とか、
「魂は本体1・分身5の6人1組のグループで順番に生まれ変わっている」とか
荒唐無稽な理論だと思う。

前にも書いたことがあるが、
輪廻転生という思想を持つことが
人を「幸福」にしているのか、それとも「不幸」にしているのか?
その現実が、何よりも転生輪廻の間違いを証明しているのではないだろうか?


(※追記)幸福の科学草創期に「前世は釈迦の第一弟子である舎利仏」と言われた種村修さんが、その後の苦しみを赤裸々にブログにつづられている。

しかも2012年、「その前世は間違いだった」と否定され、人格攻撃までされる。
いったい何なのですか?


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アイマイミーさんのブログに以下の記述があった。

「大川よ、新妻をえたのにまた、新たな愛人を作ったらしいが(誰かわかってるけどね)、そんなセックス中毒に陥ってる場合じゃないぞ! お前自身が生き残れれるかの瀬戸際なんだぞ! こんなことアンチに言われて恥ずかしくないのかい(大爆笑)」

ま・・・まじっすか?
絶句した。

近藤紫央さんと結婚したばかりと言うのに、もう新しい愛人?

仏陀再婚ということで、新たな出発、
身を固めるのかなと思って
お祝いの気持ちを先日書いたが、
新しい愛人、それが本当なら取り消す。

大川隆法氏よ。
あなたは鬼畜だ。
世界中の女性の敵だ。

以前幸福の科学の支部に行った時
そこの支部長に叱られたことがある。
「統一教会のあなたたちのせいで、
新興宗教の評判を落とされて、
自分たちまで伝道しにくくなった。
だからあなたたちの団体は潰さないといけないんです」と。

「はあ?それって責任転嫁じゃ?」と思ったが、
その言葉、いま、そっくりそのまま
幸福の科学さんにお返ししたい。


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