茨城つくば 「私」という宇宙を愛して生きる フラワーエッセンス・ヒーリング

茨城つくば 「私」という宇宙を愛して生きる フラワーエッセンス・ヒーリング

茨城県つくば市 癒しサロン・ヒーリングスペースフラワリーのブログです。
フラワーエッセンス講座、カウンセリングセッション、ヒーリング、数秘術を利用して、魂の質を向上したい人達、スピリチュアルマインドを高めたい人達をサポートしています。




ここ数日、怒濤のトラブル続きであることは、昨日のブログに書きましたね。


はたから見たら吉田さんち、ヤバいんじゃないかと思われそうですが、この一連の流れは転機だと思っています。


乗り越えたいと努力はしてきたつもりだけど、なかなか実らなくて、スパルタ宇宙さんが満を持して
「それは今!!」
と噴き出している感じがします。


それは子育ての方法についてでもあり、親としてのあり方を夫婦で変えて行くチャンスでもあり、私個人の問題もあります。


そして子供達と話せば話すほど、彼らが子供らしい勘違いしていることも見えてきます。

そんな今を生きていることを、親や学校の先生と共に、うまく軌道修正するタイミングでもありました。



それである時長男が、泣きながら、

「僕はね、パパもママも次男も大好きなんだよ。
本当に大好きなんだよ。」

って言うんですよ。


私も、

「うんうん。知ってるよ。
でもね、パパもママも人間だから、間違えることはあるの。

もし君が、そんな間違いを見て、イヤだなって感じたら、
『パパのこんなところはキライ』
『ママのあんなところは受け入れられない』
って思っても、それは悪いことではないよ」

と伝えました。


すると、
「大好きなんだからキライになんかなれないんだよ!」
って。



あ~…なんて幼いうちから、人生について学んでいるんだろう、この子は。


私なんて長男と同じ年頃の時は、
「鬼ババア!」
って減らず口叩いていた気がします(笑)


長いこと、実家の両親が不完全な生き物なんだと理解出来ずに、完璧な理想を夢見ていたこともありました。


<お父さんとお母さんは、私にとって完璧な親でなくてはならない>
ってヤツですね。 


むしろ完璧な親って何なんだ?って、当時の紀子ちゃんに言ってやりたいわ(笑)


癒しの過程で、不完全な両親を、心の中で認め、その重荷から解放させたこともありました。


そしてその後、逆に本当の親子らしい親子になったという不思議(笑)



私はそんな心の中の儀式を、大人になってから理解したというのに、長男は親をキライになれないことで、苦しんでるなんて。


人を嫌うことすら、長男には難しいなんてね。
愛に溢れていることで、苦しいんだろうな。


結局、私も子供達も、
<あなたと私は違う>
という認識が難しい性格なんだよね。

そもそもHSC、HSPは境界線が生まれつきゆるい。

だから、
<ここから先は相手の問題。
自分と距離を取っていい地点がある。>
ということを認識することが、非HSC、非HSPよりも工夫を要するんだな。



今、オーストラリアブッシュフラワーエッセンス社の「フランネルフラワー」を飲んでいるんですけど、まさにそこがテーマのエッセンスです。


写真の花がフランネルフラワーで、この植物は、触れると布地のフランネルのようにフワフワしています。

優しく撫でると気持ちのいい植物で、フラワーエッセンスとしての役割もそんな”ふれあい”がテーマです。


・好きなのに、人に近づけない
・人が近寄ってくることが苦手
・スキンシップやふれあうことに嫌悪感がある
・人との付き合いに苦戦する
・傷付きたくないから、関わらない
・拒絶されるくらいなら、強気で関わって相手を圧倒させ、絡めとろう!という無意識の策略傾向がある。

など、人と関わる時の、境界線がゆるい人を助けてくれる効果があるんですね❤️


ふんわりとした境界線を作りつつ、互いの交流を助ける作用。


カチカチのプロテクションというのではなく、ふれあいの中に混じり込んだ緊張を解く。

そんな感じが、体感できます。


ありがたいことに、フランネルフラワーのエッセンスを飲むようになって、子供達の言葉を今まで以上に聞けるようになったし、主人の言葉にも耳を傾けられるようになりました。
(もちろんスタート地点に立ったばかりですけどね。)



いつか長男にも飲ませてあげたいです。
人との関わりで感じた心の傷も、フランネルのように柔らかくふれあいを楽しめるようになるといいな、という思いです♪






前回のブログ更新から、今日までの短い間に吉田さんち、色々ありました…タラー

とてもじゃないけど、ブログには全貌書けない。

…けど、落ち着いたら小出しにお話ししますね。



それで、そのドタバタ劇の中で、ある病院の医師と沢山話せる時間がありました。

とても印象に残ったお話しをシェアします。



「困ったことがあったら、情報が少ない人は、<どうしよう?>と考える。
<どうしよう?>というのは”やり方・方法論”を考えること。

しかし、それよりもっと大切なのは<何でだろう?>と”本質”が何かを見つけようとすること。

私は、その<何でだろう?>を大切にしたいんですね。」


医師は、私に<何でだろう?>の本質を、自分の生き方によって教えたかったのかもな、と取りました。


もちろん時と場合によっては、やり方が大事なケースは沢山あります。



しかし、私はフラワーエッセンスセラピストであり、エッセンス=本質を見つめ続ける視点というのが、何よりも大事なことだと、20年近くライフワークとしてきたからです。

ライフワークというより、魂のテーマかな。


なので、普通はそんなに長い時間、医師と話せることはないので、ありがたいなと、一生懸命耳を傾けました。


その医師は、私が今一番欲しいもの…すなわち質問力 というやり方、かつ本質的な生き方すらも体現していて、おお!と感動しました。



今、吉田家あげての過渡期におり、親としてのあり方を夫婦で変えていかなければならず、
<どうしよう?>より<何でだろう?>を深掘りしていくことは、とても大切なことだと感じています。



<どうしよう?>とやり方にこだわると、人はそこに執着するようになりますよね。


ー  やり方さえ間違ってなければ、それでうまく行くだろう。  ー


<やり方>を模索することは悪いことではないけれど、
それよりも<本質的な問題はどこか?何が本質的なのか?この子はなぜそうしたいのか?それは何でだろう?>と問い続けて行くことが、より広がりを見せていけるのではないか…


そういう会話でした。




「お母さん。
正しい子育てってあると思いますか?」


ないと思います~。


「あったら、世の中はこんな風にはなってませんよね。」


イエス!イエス!



医師から聞かせてもらった話しは、かなりのボリュームがあったので、時間と共に噛み砕いて理解していきたいと思ってます。

脳内で整理出来たら、また書いてみますね❤️



…医師との会話はめちゃ長かったので、ボイスレコーダー本気で欲しくなりましたとさ(笑)







昨日、私が抱えていたイライラをかなりのボリュームで下げてくれた2冊の本をご紹介しました。


今日はもう2冊、加えてみます!

文字だけ拾ったら、衝撃的なタイトル!!

『ころべばいいのに』
ヨシタケシンスケさんの絵本は、あるお客様からオススメだよ、って教えてもらってから、子供達と一緒に沢山読んできました。


この本は、小学生の女の子が、キライなクラスメイトに対して、
<あんなやつころべばいいのに!>
という恨みの気持ちを、おもしろおかしく乗り越えるお話しなんです。


これが、実はヒーリングの世界をうまく表現しているな~!って感じたのですよ。

イメージの中で相手をやっつける方法とか、使えるテクニックが沢山!


あ、ヒーリングの本じゃないですよ!
絵本ですからね。


なのに、実はすごい大事なことが沢山書かれているんですね。

キライなヤツへの思いにとらわれてしまった時、自分のお気に入りグッズを一揃えして気持ちをなだめる術とか。


今、次男も特例措置を取ってもらってるので、学校にお気に入りグッズを数点持ち込んでいます。

つらい時に慰めになる道具って、大人も子供も必要だもんね❤️


この本は、子供だけじゃなくて大人にも読んでもらいたいです。

大人だって生きていて苦しい時ありますもんね。

アイツ、腹立つ!
アイツ、ムカつく!
マジ、なんとか成敗してしまいたい!

そういう思いを抱くのはフツーのこと。

そんな時、『ころべばいいのに』片手に、ご自愛グッズでリラックスすればいいのです❤️

 


2冊目もヨシタケシンスケさん。

中には、クラスメイトや会社の上司、同僚じゃなくて、旦那に腹が立つって方もいますよね。

子育てしてると、なんでこの夫は妻や子供に理解がないんだ!?とイライラすることも多いと思います。


しかしこの本を読んでいると、イライラが少なくともトホホくらいになるんです。

それが、『ヨチヨチ父』。
夫が父親という立場に移り変わる時、女性よりもそのスピードが遅いものです。

女性は十月十日(とつきとおか)身ごもっている間にも母性を育んでいけますが、男はそうはいかない。

赤ちゃんがある日バブーとやってきても急に父親にはなれません。


そして怒濤の育児は待ったなしでやってくるのに、いつまでたっても自分の旦那は育児不参加。
 
イライラしない奥さんがいたら、神の域です。


もれなく私もムカついてました。
(今でも時々ムカついてますけど。笑)


でもこの『ヨチヨチ父』を読んでるとそんな妻のイライラが、
<うちの旦那、トホホなやつだけど仕方ないか>
くらいになるんじゃないかと思います。
  

本屋で読んでた時、うっかり泣いちゃった記憶があります。




良かったら皆さんも読んでみて下さい。

ヨシタケシンスケさんの絵本はイラストも独特で、表情が大好きです。


特に、脇役で出てくるお母さんの顔が自分とかぶって、
「わかるわかる!!」
と息巻いてしまいます♪