フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスオタクで、シンプルライフ好き。
TM NETWORKのライブ三昧な日々を過ごすFANKSです。
高校生の年子男子を育てる50代シングルマザー。
(10時更新)


イベントで焼きそばを運ぶ女性



なんでそんな人と付き合って、
なんでそんな人と結婚したの?
と思うでしょうが、

まぁ今日も、昔話しを聞いて下さい(笑)




私が独身の頃、あるイベント会社のアルバイトをすることになりました。


大きなイベント会場で、出店(でみせ)の手伝いをして、
焼きそば配ったり、ジュースを振る舞ったり、なんかそんなことをやるよ、と説明されていたんです。



当時付き合ってた彼氏(現在は離婚して元夫)が、

「出店?それってヤクザがやるやつでしょ?
そんなところでアルバイトなんて、あなた頭おかしいんじゃないの!?

と、反対してきた。



反対、すなわち、
ブチギレてきた
ということである。



その知り合いは、私の親戚からの紹介で、

イベント会社も真っ当なところなのは、人となりでわかっていた。



ヤクザと関係などないのは、理解していたし、

世の中には、

テントを張って、
B級グルメを振る舞うことを生業としてる、
普通のイベント会社が存在する

ということくらい私にもわかっていたから。



しかし、彼氏の中では、

テント張って焼きそば=ヤクザの仕事

に繋がってしまうらしくて、

あなたの周りの人間関係が既にヤクザなんですか?

と思ったことがある。



どんだけ闇な人付き合いしてんのかしらと思ったが、
バカみたいに怒鳴り散らしてきて、頭おかしいなと当時も感じていた。



…最近、高2長男に、

「ママ昔ね、野外イベントで焼きそば配ったりするバイトしたことあったんだよ」

って話ししたら、

「え!何それ、めっちゃ楽しそう!!爆笑

↑長男の心も人間関係も汚れてないので、こういう反応だ(笑)




…当時の彼氏は、薄汚れを通り越して、真っ黒だったんだろうなと思う。


ほんと、なんでそんな人と結婚したんだか、今でも自分がよくわからない(笑)


完全に私の危険センサーがバグってたんだな 泣き笑い




離婚出来て、本当によかった♡




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


個人的に、焼きそばは塩味が好きです♡






書類にサインするビジネスマンの手


離婚して1年3か月。


私がすべき手続きはとっくの昔に終わっていたのですが、元夫側でやって欲しい手続きが止まっていました。



1ヶ月くらい前かと思いますが、直接会う機会があったので、その後どうなったか突っついてみました。


一応忘れてはいなかったようで、ようやく最近、

こちらの手続き終わったよ、事務的なほうは7月入れば完了すると思う

と連絡が来ました!!



これで、お役所関係のことは全て完了しました 爆笑




後はとにかく毎月養育費をしっかり入れてもらうこと。


これに尽きます てへぺろ



それにしても長かった〜!!


とは言え、世の中には離婚の決着がつくまで何年も掛かる人達もいますから、

離婚決めて半年で離婚届けを出せたのはえらい。


自分頑張った♡



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 






男子学生と女子学生、学校生活


この前、高1次男と、色々話してるうちに昔の話しになりました。


昨日も不登校話しを書いたけど、その延長みたいな内容でした。
 


次男が言う。

「今思えば、いじめてきたアイツもイヤだったけど、
学校そのものがダメだったんだと思う。

ママは毎日、朝起こしに来てぼんやり声は聞こえるんだけど、甘えてた部分はある。

だから起こされても、起きなかったし、起きられなかった。


「でもパパが起こしに来ると、起きなきゃって思って嫌だったけど学校行った。

パパは、"オレが起こせば起きるのに"って学んじゃったんだよね…」




次男…わかってるなぁ~ 爆笑 アセアセ



私は毎日毎日、子供部屋まで起こしに行って、
何度も何度も声をかけ続けた。


でも、ここまでやってもダメなら今日はもう無理だ、というのがわかっていたし、

「う〜ん…」

という微妙な返事で 行く気がないというのも理解していた。


だから強制的に起こして無理やり学校行かせるなんてことは、ムダなエネルギーだとわかっていたから、使うのはやめた。


私だって仕事があったから、起こすことにそんな時間は使えないのも本音だった。



あの頃、既に気持ちが壊れていた息子2人を目の前で見続けて、

これ以上無理強いをしたら、
本気で壊れてしまう

という危機感を抱きながら、無理やり起こすことは出来なかった。



しかし夫は、

オレが起こせば、
子供達はちゃんと起きて学校に行く

という

成功体験

をしたもんだから、

ママは出来ない人、
ママが不登校を助長した、
ママはダメなやつ

という

悪人を作り出すことにも成功したのだ。



だったら、全て…それこそ子供達の命の責任を負った上で、毎日子供達を起こして学校に連れていけばよかったじゃないか。

そしてその後、子供達の精神が壊れ続けても回復させるだけの責任も背負えばよかったのに。


子育てにおいて、つまみ食いしかしてないクセに、
小さな成功体験だけで、
オレが正しかった
オレは間違ってない
オマエはダメなやつ
とレッテルを貼られ続けるのは、本当にしんどかった。



親同士がそんな状態で、子供はどれだけ(見えない部分で)窮屈だったのだろう…


学校に行けない罪悪感や後悔。

そんな自分を見て親同士がいさかいを起こす。

そこに感じる責任感と、実行出来ない無力感。


きっと言葉に出来ない思いで、過ごしてきたんだろうな。



私は毎日つぶさに子供達をみてきたし、
本当に沢山話し合ってきた。


幼いながらも、子供達の意見を聞きながら、妥協点はないか、
彼らの精神を破壊しない方法で付き合うことは出来ないか、

そういうことまで考えていたけど、

夫はそんな私の努力は一切見ずに、私を悪人に仕立てあげた。


安心出来るはずの家庭で、責められ続けることは屈辱だった。

だから私は離婚を選んだ。



みんな、本当につらかったなぁ。



でも、そんなつらかった過去を、次男なりに今振り返って、

私に向かって静かに語ってくれた時間は、

なにものにも代え難いなぁ…

とも思うのだ。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





不登校の子育て、本とコーヒー



何度も書いている、過去の話しですが…


クライスメイトからの執拗な嫌がらせが、長男も次男それぞれ続いていて、

年子兄弟の子育ての大変さ+イジメ経由の不登校+モラハラ夫の存在

で、私はあの頃かなりおかしくなっていました。



当時うちの近くには、新しい小学校が出来たばかりで、
物理的距離感としては、転校するのは問題ではなかった。



なので、私も夫(現・元夫)も転校を視野に入れていました。


小学校で担任以上にお世話になった生徒指導の先生や、

警察にもお世話になったし、

市の教育関係の相談窓口など、

いろんな立場の人に相談して、揃って言われたのは、

「お母さん。
お子さんの意見を
一番大事に
して下さい」

でした。



私は何度も子供達と話し合って、

転校するのはどうか?

ありがたいことに通える学校が近くにあるから、そっちで人間関係をイチからやり直しては?

と。



ところが2人共、転校はしたくないと拒否しました。


アイツはキライだけど、友達や好きな先生と離れたくないから、と。


私は泣く泣くその小学校に居続ける選択を取るしかなくて、
どうかもうこれ以上ことが悪くならないようにと、毎日祈るような気持ちで子供達と日々を過ごしていました。


結果、中学になっても五月雨登校程度で、そこそこガチもんの不登校児が2人出来上がりました。




何週間か前に、高2長男とその話しになったのですが、

「転校すれば良かったと思ってるよ
なんで転校しなかったの?」

と、ちょっと責める口調で言われたんです。



オイオイオイ!!

あの時、何度も話し合って決めたことだよね?

その後も、転校しなくて良かったと言ってくれたこともあったよね?

今になって 大変無責任発言で、

転校を選択しなかった私を責めるみたいな言い方、やめてくんない?ムキー



転校やフリースクールや別室登校が、 アタリになる子もいる。


環境を変えたことで、復学出来る子もいる。


しかし、どうやっても ハズレの結果しか得られない不登校というのもあって、

我が家はまさにソレだった。



次男は私を責めるようなことは一切言わないのだが、

案外長男は、蒸し返して責めてくることがある。
(モラハラ元夫の生き写しみたいな時が時々ある)



今は高校生活をEnjoyしてるけれども、

それでも過去どうにもならなかったあの苦しみを、
当事者本人から責められるというのは、

屈辱的でもあり、
無力感もあり、
後悔しても、どうにもならない思いがある。



不登校における親の立場として、

何を選択してもハズレくじばっかりだったあの頃、

何かをしてあげたいのに、何ももたらさなかった日々を、

たまに思い出して、目に涙がうっすら浮かぶことはある。



多分◯ぬまで何が正解だったのかなんてわからないし、

◯んでも、正解なんか見えない。



たまに、
「うちの子も不登校だったけど、こんな方法で今は順調だよ」
と語ってくれる人がいるけど、

頼りにしたかった夫からも責められ続けて、
どんな正しい選択ができたというのだろう。


私は昔も今も、ずっと孤独だったというのに…



ただ、あれから何年も経って、ようやく最近思えるようになったのは、

私が、私の選択を正しいと思えなきゃ浮かばれないよな

ということだ。



自分自身だけは、私を容認してやりたいが、

それは案外とても難しいのだ…



2人共高校生になって、今は学校行ってるけど、
それでもなお、不登校という問題の本質は、まったくの過去にはならない…


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





圧迫面接の様子を再現した粘土製人形


高1次男のバイト先がなかなか決まりません(笑)


受かった後に、やっぱりあそこは無理だと断ったところ、

応募前に人気で、面接までたどり着けなかったところ、

面接まで行ったけど落ちたところ、

タイミングが合わず、泣く泣くこちらから辞退したところ、

面接を申し込んだけど、なかなか予約の返事が来ないところ…



その何度かのトライの中で、

圧迫面接

を既に経験してしまったと… ガーン



学校が休みの午前中に面接に出かけて、

お昼に届いたLINEは、

既にブチギレ状態(笑)


「受かってもぜってー行かねぇ!!
マジで頭来た!! ムキー


まぁ、面接段階で上の立場の人から圧迫面接やられたら、
働いてからの先行きなんて目に見えてるよね…


パワハラ上司の片鱗が、面接で出ちゃったら、退職まで一直線だもんなぁ〜




次男には、

「これからの人生で、そういう経験することあるよ

早い段階で、味わえてよかったね

御縁が無かったと思って、気にせず次行きな♡」

と言いました。



まぁそれにしても、ほんとに圧迫面接やる人事っているんだな…



近所のスーパーで、たまに私も買い物行くんだけど、

その子のお母さんがお客様だってこと忘れんなよな(笑)



その店のパンがめっちゃ好きで、冷凍ストックするほど買い溜めするんだけど、

行くたび思い出しそう…


ここの上層部には圧迫面接する人事がいる…(笑)



ああ、近所のお母さん達に喋りまくりたい 笑い泣き←オイ


私、意外とママ友多いからな てへぺろ


男性って、母親同士の繋がりの深さをナメてる人多いな、って結構感じる。


井戸端会議の力はデカいぞ!!



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 


 

 



 

 



 

 



 

 


食パンとレモンカードの組み合わせが好き♡