以前、お金についてこんな記事を書きました。
離婚した元夫は、モラハラでマネーリテラシーが著しく低い、という話し。
https://ameblo.jp/hsflowery/entry-12954524540.html
さて。
この出来事や、離婚に至った経済的DVにおいて、元夫からの金銭的呪縛が、私から抜ければ抜けるほど、彼の考え方のおかしさが、明確になってくるようになってきました。
時間が経つほど、
・エネルギーを搾取されていた事実
・金銭的、経済的に呪いを掛けられていたこと
・洗脳されていた自分
がハッキリ見えてくるようになったんですね。
遅すぎたな、という後悔は、正直拭えません。
どれだけ自分を正当化したくても、やっぱり遅かったです。
気付くことも遅かったし、
離婚を決めたことも遅かった。
もっと早くに見抜いて、逃げ出せば良かったと、今でも何度も思います。
スピリチュアルなことが好きな人は、
お金のブロック
お金のブロック解除
というのを聞いたことがあるかと思います。
わかりやすい言い回しとして、
・お金は汚い
・お金の話しはしていけない
・お金の話しはみっともない
・清貧こそが美徳
・お金持ちは性格が悪い
・お金持ちはケチだ
・お金の話しをする奴はがめつい
などですね。
その思い込みって本当なのでしょうか?
私は、日本という国特有の清貧思考がもたらしたモノでしかないと思ってて、
また、親や周囲の人達の思い込みを自分が吸収したまま、
思考停止してるだけなんじゃないかと思っています。
お金のブロックが無意識に強くあればあるほど、お金とは縁遠くなります。
お金が欲しいと言いながら、
それを得るための行動に出られず、
矛盾した思考と行動で、シーソーに乗ってる状態なんですよね。
ただ、私もこのお金のブロックについての、いわば基礎知識は持っていましたが、
なぜかいつまで経っても抜けなかったのには、モラハラ元夫の洗脳が強かったのだと…
今は思います。
どれだけお金に関してブロック解除しようとも、
現実面で、真っ当な考え方をしようとすると、それを元夫は邪魔してくるし、
挙げ句、怒鳴り散らされて、
「お前が間違ってる!
先のことなんかわからないのだから、教育費なんて貯めなくていい!」
と言われるのですから。
結局、元夫は経済的DV+教育的DVもしていたのでしょうね。
…ちょっと脱線してきたので、そろそろ終わりにしますが、
そもそもお金の話し=自分の人生ですからね。
私も既に50歳過ぎてますから、老後資金については常に考えています。
お金について語れる自分
お金についてわからないことを人に聞ける自分
でありたいと思っています。
最近は、お金の話しが出来ない人ほど、無知なんだと思うようになってきました。






