フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスという生き方。

フラワーエッセンスオタクで、シンプルライフ好き。
TM NETWORKのライブ三昧な日々を過ごすFANKSです。
高校生の年子男子を育てる50代シングルマザー。
(10時更新)

フリー写真 パソコンを利用している外国人男性

 

 

約1年前に離婚しましたが、夫がいた時は何かをするたびに相談していました。

 

 

しかし、反対されることも多く、

また、金銭的理由でどうしても子供たちがやりたいことを、我慢させていました。

 

 

習い事、スポーツ、塾・・・・

 

子どもはやってみたいと言い、

私はやらせてあげたいと思う。

 

 

でも、それが叶うことはほとんどありませんでした。

 

 

「そんなのいらない、やらなくてもいい」

「塾なんて不要、学校で勉強すればいいだけのこと」

「だから学校へ行けば問題は解決する」

 

何言ってんだコイツ・・・

 

 

不登校で学校という環境が合わず苦しんでいるというのに、根っこの問題を全く見ず、

そして最終的に全部私(母親)が悪いという理論展開で話を帰結させる。

 

 

 

 

長男が高1に上がるタイミングで離婚できて、バイトも始めたこともあり、バイト代で好きなものを買えるようになりました。

 

 

だから、せめて私は長男が欲しいと言った物、やってみたいと言ったことには反対の意を唱えません。

 

自分のお金でできることは、自分で手に入れればいいから、と。

 

 

 

数週間前は、何度も電車を乗り継ぎ、福島県喜多方市まで桜を見に、一人で出かけた長男。

 

ストレートに乗り換えできずに、深夜帰宅にハラハラしたけど、ずっと行ってみたいと言っていた枝垂桜を自分の目で見てきたようでした。

 

 

 

数ヶ月前、ゲーミングPC用の大きめデスクを買い、

翌月のバイト代でゲーミング用チェアを買い、

 

とうとう先日は、

「ゲーミングPCを買うことにしたから、分割払いしてほしい」

と頼んできました。

 

 

きちんと毎月私の口座へ入金することを確約させて、クレジット切りました。

 

 

 

 
 

 

 

さすがにハードディスクだけは現金で買える値段ではなかったので、できる限り支払いを早く終わりにすることを目標に、購入を許しました。

 

 

モニターとキーボードは、即金で買ったようなので、ローンも組まずに済んで安心。

 

 

 

私の中で、一番脳の吸収がいい時期に、何もやらせてあげられなかった、という罪悪感が強くあるので、

やりたいことを反対するのだけはやめようと思っています。

 

 

 

今後は、いつもリアルで遊んでいるゲーム仲間とお泊り会をする計画があるらしいので、

ぜひトライしてもらいたいなと思っています照れ

 

※ゲーム仲間には成人してる男性が何人もいるし、私もメンバーのお兄さんたちに会ったことがあるので、そこは信用して許可をしています。

 

 

 

通っている通信制高校では、選抜型の部活動があるのですが、すごく人気で誰でも入部できるわけでないんですね。

 

でも、やってみたいからとりあえずエントリーしたと言っていました。

 

 

新しいことに対して精力的に動く長男を、受容できる母親でありたいと思う今日この頃です♡

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 

 







フラワーエッセンスやバッチフラワーレメディを愛用して25年以上経ったのではないかと思いますが、
私が最近よく考えるのは、

フラワーエッセンスとは何が出来て、
何が出来ないのか?

ということです。



私がまだフラワーエッセンスのセラピストとして活動していたその昔、
今思えばそこそこ幸せな人生を歩いていた時期でした。


1年に1回くらいですが、お客様から、ちょっと想像もつかないようなご相談を持ち掛けられることがありました。



我が子達も手が掛かるとはいえ、私自身、人生の経験値が浅かったことも否めません。


故に、どこまでお客様に寄り添えたのだろうか?と悩むことも多かったのです。



お客様のお困り事に寄り添いたい…

でもフラワーエッセンスが出来ることの限界は、どこにあるのだろうか?

もし今回のご相談内容が、その限界を超えていたのなら、私は何を提供することができるのか?

フラワーエッセンスが役立つ範疇を超えてもなお、私に相談しに来てくれる意義とは?



私の興味は常にそこにありました。



実を言うと、実際にフラワーエッセンスの相談に来てくれるお客様に、

ドンピシャでフラワーエッセンスが役立つことって、そんなに無いのです。


語弊があるので、詳しく説明するなら、

フラワーエッセンスが役立つ範疇にいる人は、そう多くなかったということです。



それくらい人生の暗く重い淵にいるお客様もいらっしゃって、
それは浅い言葉の励ましを超えた苦悩の中にいる人達でした。




今回の記事タイトルに「フラワーエッセンス序説」と書いたのには深い理由があって、

フラワーエッセンスにおける前提とか、前置き、っていうのが実に大きく影響してるのです。


その前提を理解した上でフラワーエッセンスを使うと、すごく役立つのですが、

その前提を理解しないままフラワーエッセンスに頼って、変化出来ないまま終わるお客様も少なからずいたからです。



なので、フラワーエッセンスってある程度勉強して仕組みを理解したら、使い方としては簡単なんですけど、

長く使えば使うほど、

では人生ってなんなんだ
フラワーエッセンスを共にして生きるってどういうことなの

っていう壁にもぶち当たるんですね。



コレと言った正解は無いと思うのですが、
それでも私はフラワーエッセンスの序説にあたる部分を、この先も考え続けていきたいな、って思うのです。







TMNETWORKの連続記事も、そろそろ終わりにしようと思うのですが、
最近思うことについて、ちょっと書かせて下さい。



AI技術がどんどん進んで、そのうち音楽もイラストも、AIがやってくれるようになるでしょう。


それは事実だと思います。


しかしそこで思うのは、
AIが素晴らしい音楽を奏でるようになっても、

私はてっちゃん(小室哲哉さん)の作る音楽にお金を払いたいと思う

のです。



生身の人間にしか出せない音があって、

ウツのクリスタルのような透き通った声と、

優しさのかたまりか!ってほどの木根さんのギターやピアノに癒されて、

てっちゃんが作り続ける常に進化し続けるアレンジは、

結成から40年以上経っても、懐かしいなんて言葉の似合わない前衛的な音楽スタイル。


AIには作れない音だと思うんですよ。



だから、どれだけAIが進んでも人間が作り出すモノにも価値があって、
その人にしか出せない波動がAIに負けることはないと思います♡




私が聞きたいのは熱の籠もった、生きた誰かの音楽なのです。


後どれくらい彼らに会いに行けるだろう。


彼らの紡ぎ出す音楽を、体中に浴びに。




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 

今回のツアーは、あまりピックされたことのない、『キヲクトキロク』というアルバムから何曲か演奏してくれました。


FANKSの間では、「メジャタン」と言われるこのアルバムですが、まぁなかなかクセ強なアルバムです。


プログレッシブロックと言われるジャンルに近いのですが、耳が慣れると中毒性のある楽曲が多いです。


私は持ってないので、そのうち買おうかな♡