既習科目[186分]
「文学批評への招待」66分
『講義アメリカ文学史 補遺版』第93章 Charlotte Perkins Gilman
「自然科学はじめの一歩」120分
『青木の地学基礎をはじめからていねいに』(2周目)Part4「移り変わる地球」古生物の変遷
あともう少し。
既習科目[186分]
「文学批評への招待」66分
『講義アメリカ文学史 補遺版』第93章 Charlotte Perkins Gilman
「自然科学はじめの一歩」120分
『青木の地学基礎をはじめからていねいに』(2周目)Part4「移り変わる地球」古生物の変遷
あともう少し。
既習科目[352分]
「初歩からの化学」177分
『岸の化学をはじめからていねいに[無機化学]編』Part2「非金属元素」水素と貴(希)ガス/17族元素(ハロゲン)/16族元素
残りは、15族、14族、気体の性質と製法~Part3です。
「文学批評への招待」84分
『講義 アメリカ文学史 補遺版』第92章 F. Marion Crawford
この人の作品は読んだことがありませんが、当時は同時代のWilliam Dean Howells, Mark Twain, Henry James よりもはるかに知られていたという点が印象的で記憶に残っていた人物でした。
記憶に残っていたとは言え、読むまでは名前を聞かれても出てこない程度でした。生前は不遇だったが、死後不動の地位を築いている Herman Melville とは対照的です。
ただ、この講義で触れて、読んでみたいかと問われても、正直、食指は動きませんでした。
「自然科学はじめの一歩」71分
『青木の地学基礎をはじめからていねいに』(2周目)Part4「移り変わる地球」地表の変化
「演習初歩からの数学」20分
『基礎と演習 数学Ⅰ+A(白チャート)』数学A 第2章「確率」定期試験対策演習コーナー13/余事象に似た考えを利用した確率/確率が与えられた独立な試行(2)/反復試行と点の移動/乗法定理などの利用/n の式で表された確率の最大/EXERCISES
数学に対して、スタンスを変えます。
ざっと見た概算ですが、レベル1・2の問題は正答率7~8割、レベル3で半々、レベル4・5になると、半分以下という状態です。
間違える度に解説を探すというのも非効率的を越えて、最近は嫌になっていました。上記項目は、レベル4・5の問題で全て流し読みです。
家計簿によると、2020年11月8日(日)にBookOffにて770円で購入しているので、放置期間はあるにせよ、22か月近く取り組んでいることになります。
元は取ったのではないでしょうか。現時点で1日約1.16円の出費です。
もう解説のないチャート式はこりごりです(スタンバイしている『数Ⅱ+B』は解説付きです)。
『数Ⅰ+A』残りは、第3章「図形の性質」、第4章「約数と倍数」、第5章「互除法,整数の性質の活用」で、61項目中49項目がレベル3以下です。それを済ませて、解答なしの白チャートとはオサラバしたいです。
勉強時間[583分/週]
履修科目、既習科目、聴講科目合わせての数字です。
良くも悪くも、要領がよくなってきた学期でした。
精読と視聴(聴取)の二本立ては、学期を経るごとに限られるようになりました。力の入れ具合も、興味や方向性に合わせて、深追いするものとそうではないものに分けていました。
勉強。発見と達成。
テキストを読んだりして、「そうか/なるほど」という発見より、分からなかったものが分かるようになり、さらにできるようになる「やった!」という達成感の方に、現在のところは勉強の意義を感じています。
今はこの感覚に沿っていきたいです。同時に、短絡的なのかなという自問自答もあります。遠くを見据えながら「体系的に学ぶ」のが勉強なのか、それとも、今この「瞬間に自分を捧げる」のが勉強なのか。使われている状況は異なっていますが、“Maybe both is happening at the same time.” という映画のセリフを思い浮かべました。
はたまた、使われる状況は相当異なっていますが、この歌詞も連想しました。
任时光匆匆流去/我只在乎你/心甘情愿感染你的气息/人生几何能够得到知己/失去生命的力量也不可惜/所以我求求你/别让我离开你
次学期は実りある時間を送りたいです。
(図表削除240408)
振り返ってみると、いつの間にか「コトバ系」に科目数の上では力を入れていたことに気づきました。実際は、受験参考書や参考文献などにも当たっているので、勉強時間(未集計)で比較すると、自然科学系の割合が大きいと感じていますが、今後意識して軌道修正していきます。
履修科目[282分]
「初歩からの化学」
『岸の化学をはじめからていねいに[理論化学]編』
(2周目)Part1「物質の状態」溶液の性質
「初歩からの生物学」「NGOの世界」「文学批評への招待」は何もしませんでした。
既習科目[119分]
「自然科学はじめの一歩」
『青木の地学基礎をはじめからていねいに』
(2周目)Part3「活動する地球」火山
総括を別掲します。
音はつき著/フライイラスト(2020年)『未だ青い僕たちは』スターツ出版文庫
クラスカースト下位であることとアニメオタクであることを自覚している男子高生の原田洋平と、対照的にカースト上位にいる読モの花室野乃花の交流です。
アニメオタクと読モという一見接点のなさそうな組み合わせですが、二人はSNSを通じてやり取りを始めます。読モとしてのアカウントはあるものの取り立てて目立ってはいない花室に比べて、原田はアニオタの世界ではフォロワー1万人以上という有名人でした。そんな原田に花室は興味を抱き、別アカウントを作って、原田をフォローします。
前半部は思春期にありがちな “未熟さ” ゆえに揺れ動く人間模様が続きますが、後半部は、同じく高校生でありながらプロモデルの美香と、カースト上位のイケメンである鈴木と相まって、原田と花室が自身の至らなさから “自分らしさ” をつかんでいく瑞々しい成長が描かれています。
読後感は最高です。
個人的な話ですが、もっと全然違う種類の青春を送っていました。
高校に通い、卒業する以前に、中退したり、そもそも高校進学を選ばなかったりした人もいました。それでも、思春期の心の在り方の一例を知る手段として、少なくない発見があります。