勉強時間[170.3分/週]

履修科目・既習科目・聴講科目合わせての数字です。

3時間弱。

これまでの7~10時間/週と比べると、急ブレーキが掛かった学期でした。

 

履修科目の成績・振り返り

「食と健康」B

(62.8分/課)(計943分)*単位認定試験終了までの時間、以下同。

届いた印刷教材に目を通して、「有機化学も知らないと太刀打ちできない」 と感じ、『鎌田の有機化学の講義』を買い足しました。「初歩からの化学」で難解であった官能基の手掛かりがありました。もっと知りたい。

 

「ダイナミックな地球」Ⓐ

(40分/週)(計600分)

「初歩からの宇宙の科学」B

(41.6分/週)(計625分)

上記2科目は、高校の地学基礎を一通り済ませていたので、理解しやすかったです。

 

「中国の食文化」不合格

「食べ物の科学の基本」不合格

(図表削除240408)

年初の目標では、以下2点を挙げました。

① 健康に過ごすこと

② 変化する状況に対応すること

 

今学期(2022年度後期)は想像以上に変化が大きくて、上手く対応できなかったと自覚しています。「上手く」の意味は、勉強も仕事も両立できなかったという意味です。優先順位を付け、前者は後回しになりました。健康も、後述しますが、最後の最後で躓きました。

 

履修科目登録を終えた9月1日、上長が退職願を出し、9月下旬離職となりました。それに伴い、授業が25コマ/週になり、担当されていたクラスを引き継ぐことになりました。このクラスは進路指導もあり、担任が決まった時点で、週末は勉強のために、今までのようには時間が割けなくなると悟りました。

 

コロナ禍で閑古鳥が鳴いていたここ2年に比べて、今年度は多くの留学生が来ました。業界的には喜ばしいことですが、10月・11月はいっぱいいっぱいでした。仕事を理由にしているのではありませんが、望んでいるように勉強ができない状態が続き、モチベーションは下がっていました。

 

タイムマネージメントや段取りなどは改善点もあるのでしょうが、ラノベを読んだり、走ったり等の勉強とは違う息抜きも求めています。言い換えると、24時間張り詰めることはできなかったということです。ある意味で、当たり前のことかもしれません。

 

11月に入り、父がガンに罹患していることが判明しました。家系的には初めてのことで、かなり驚きました。以後、週末は実家との往復・やりとりに費やしました。このため、当選していた面接科目(土日開講)は、二つとも見送りました。

 

12月4日にJLPT(日本語能力試験:外国籍の方の日本語力を測るテスト)を終え、12月16日にすべての授業を終えて、気持ちがようやく落ち着きました。12月19日の週からは、以前のような勉強量に近づけるかと思った矢先、コロナに罹患してしまいました。

 

現在、陽性3日目です。

 

こういったことは、前回の記事でお書きしたように、総括時にまとめるつもりでいたのですが、コロナ罹患後1週間前後で来るという「急変」に見舞われた場合、それができなくなるので、できるうちに書いておくことにしました。

 

発症日とその翌日は、悪寒と高熱(39度台)がすごかったです。全然関係ない話ですが、一人暮らしなので、皿洗いとか食事の準備は、作り置きがあったとはいえ、大変でした。現在容態は安定しています(37度台~36度台)。順調に回復すれば、仕事始めは1月5日で、11日から、25コマ/週が始まります。増員されると聞いていますが、学生も増えるので、数コマ減る程度でしょう。

 

年初の目標

① 健康に過ごすこと

② 変化する状況に対応すること

 

①は最後で躓いてしまいました。

②は両立はできませんでしたが、「やめなかった」という点ではよかったと開き直っています。11月はギリギリのところにいました。

 

 

もしかして、定期的にいらっしゃってくださる方はお気づきかもしれませんが、更新頻度が変わった時期を境にブログのいいね・コメント機能を非表示にしました。訪問者「0」で始まったブログをいつの間にか見てくださる方がいて、徐々に励みになっていました。一方で、自分の記録のために始めたブログでしたが、途中から一喜一憂している自分もいて、立ち位置に迷いました。

 

適切な表現かは分かりませんが、初心に帰りたく思います。これまで本当にありがとうございます。

 

 

最後に、勉強についても記します。

履修科目

「食と健康」

1周しました。内容は化学と生物の融合という感じで、後半の生活習慣病や高齢化社会などは、基盤科目の「運動と健康」にもつながっています。化学方面の理解は十分ではありませんが、まだまだ食らい付いていきたいです。「運動と健康」の履修時、理由がよくわからないまま引き付けられていましたが、その理由が何となくつかめてきました。

 

「ダイナミックな地球」

まだ第8章までです。内容はザ・地学です。継続。

 

「初歩からの宇宙の科学」

第9章までです。内容は天文学と物理学でしょうか。物理の部分は飛ばしています。考えすぎかもしれませんが、放送大学のテキストは理論等を数式・公式で補強することが(これまでの履修範囲では)少なくないです。そして、その数式・公式はできなくても・分からなくても何とかなる……。

 

既習科目

「運動と健康」は読み直しています。

「文学批評への招待」は『講義アメリカ文学史 補遺版』を読み進めています。

 

 

よいお年をお迎えください。

履修科目[71.7分/週]

[最小値0分(9/26~10/2・11/14~11/20・11/28~12/4)]

[中央値47.5分]

[最大値199分(10/31~11/6)]

勉強時間の確保が大変困難な学期となりました。

せっかく当選した面接科目の「中国の食文化」は見送りました。

残念です。

 

web通信指導:

「食と健康」8/10

「ダイナミックな地球」7/10

「初歩からの宇宙の科学」9/10

 

コース変更申請中です。心理と教育コースから自然と環境コースです。

次回の勉強内容の更新は、総括時を予定しています。

よいお年をお迎えください。

長岡マキ子著/magakoイラスト(2022)『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話。その5』富士見ファンタジア文庫

 

エモいです。

1周まわって、月愛(るな)の方が龍斗の行動に過剰に意識してしまうところから始まります。

 

これまでサブキャラだった人物も準主役と言った立ち位置です。月愛の親友で、中学の時の先輩関家が忘れられない山名笑琉(にこる)・現在浪人生の関家柊吾・龍斗の友だちで笑琉に片思いの仁志名蓮、イケメンに変貌した伊地知に思いを寄せながらも正反対の言動しか取れない谷北朱璃(あかり)・我が道を行く伊地知祐介、月愛の双子の妹で、中学のときは龍斗を振りながらも、今では思いが届かない黒瀬海愛(まりあ)、それぞれの人間関係も、メインイベントである修学旅行で新しい段階を迎えます。

 

そんな周りの変化に接しながら、月愛と龍斗は互いの距離を縮めていきます。

周りの人に触れながら、自分自身が変化していく。ラブコメという名のビルドゥングスロマンです。

既習科目[496分]

「初歩からの化学」198分

『岸の化学をはじめからていねいに[無機化学]編』Part2「非金属元素」15族元素/14族元素/気体の性質と製法

Part2終わりました。

有機化学の本も買いました。「はじめから」シリーズは、有機化学がないようです。右の問題集は、ネットの化学紹介ページやアマゾンレビューで高評価だったものです。

有機化学では、「初歩からの化学」で難解であった構造式が学べるようです。第14章「分子をつくる1:官能基に注目しよう」、第15章「分子をつくる2:基本骨格を構築する」は何が何だか分かりませんでしたが、その手掛かりがあるのでしょう。

 

この本を終えると、新しいことを知るようになるという予感。

小学生や中学生のとき、新学期に机の上に積み上げられた新しい教科書を見るのが好きでした。いつの間にか、そういう気持ちも褪せていったものですが、最近少しそれが戻ってきています。

 

「自然科学はじめの一歩」298分

『青木の地学基礎をはじめからていねいに』(2周目)Part5「大気と海洋」大気とエネルギー/大気と海水の運動、Part6「地球の環境」環境と人類/日本の自然環境

終わりました。

 

この終了を以て、地学は「自然科学はじめの一歩」としての計上を終えます。以後、地学系の本は履修科目である「ダイナミックな地球」「初歩からの宇宙の科学」として計算します。

 

これで「自然科学はじめの一歩」も残すところ一科目となりました。

物理は避けていたわけではなく、化学を優先していた(している)結果でした。とはいえ、高校時代悲惨だったことに変わりはありません。

 

当初は、この「はじめから」シリーズで手応えを感じてから、「初歩からの物理」を履修するつもりでしたが、コース変更するとなった今、手応えうんぬん以前にやらなければなりません。

 

「やらなければならない」と言いつつ、義務感から取り組もうとしているのでもありません。かつて得意ではなかったものが、今はどうなっているのかぐらいの気持ちです。さらには、その延長上にライフワークになるようなものを見つけられたらと考えています。そのスタートラインとして、卒論を考えています。

 

聴講科目[40分]

「発達心理学概論」40分

第01回「発達とは」聴取

 

次回の勉強内容の更新は、折り返し地点である提出課題終了後を予定しています。