卒業式と引っ越しのため、勉強していません。

ネット開通もまだです(この更新は旧住居から)。

既習科目[186分]

「日本語リテラシー(’16)」21分

第6章 考えるスキル①:論理トレーニング

 

「自然科学はじめの一歩」25分

『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』

第6講 圧力と浮力

 

「食と健康」31分

第3章 脂質(1)食品に含まれる脂質・消化・吸収

 

「心理学概論」109分

『心理学・入門』

第4章 人が生まれてから死ぬまで(発達心理学)/第5章 心を測る(心理学的アセスメント)/第6章 世界をどうとらえるか(知覚・認知・記憶の心理学)/第7章 あなたはなぜそのように行動するのか(行動と学習の心理学)/第8章 心はどう探求されてきたか(心理学の歴史)/第9章 心理学はこれからどうなるか(心理学の未来)

既習科目[557分]

「食と健康」110分

第02回「糖質(1)食品に含まれる糖質・消化・吸収」

視聴教材メインです。この科目は(第01回を除き)視聴教材を経ずに単位認定試験に臨みましたが、実際に視聴し始めてみると、印刷教材以上のことが学べることに気づきました。

 

「日本語リテラシー('16)」50分

第4章 読むスキル①:まとまりを読む/第5章 読むスキル②:つながりを読む

 

「文学批評への招待」261分

渡辺利雄(2007)『講義アメリカ文学史 東京大学文学部英文講義録 第Ⅲ巻』研究社

第59章 Tradition and Dream -On the "Romance" Tradition in American Literature アメリカ文学史ー現代/第60章 The Tradition of Mark Twain マーク・トウェインの伝統/第61章 The Literary Heritage of Henry James ヘンリー・ジェイムズの文学遺産/第62章 On the Curious Death of the Novel 小説の奇妙な死をめぐって/第63章 Norman Mailer/第64章 Ralph Ellison/第65章 The New Criticism ニュー・クリティシズム/第66章 Carson McCullers *途中まで

かつて手に入らなかった第Ⅲ巻が年末年始頃に入荷されていることに気づきました。代替物として購入した補遺版はまだ読み終わっていませんが、待ちきれず買いました。

 

Ralph Ellison の Invisible Man は20代のときに辞書を引きながら何度も読もうとしたものですが、理解できませんでした。内容は、黒人の置かれている特殊な状況を描きながら、それが人間存在の不条理さ・実存性を描いているものとされています。Thomas Pynchon などもそうですが、分からないものは分かりません。

 

それはそれでいいのかなと思います。

文学作品に感銘を受けたり・共鳴したりするというのは、その作品や作者の抱えているテーマが自分自身にもあるということではないでしょうか。

 

「自然科学はじめの一歩」52分

『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』

第5講 放物運動

物理に対しては数学のように感じています。

 

「心理学概論」84分

サトウタツヤ・渡邊芳之(2011)『心理学・入門:心理学はこんなに面白い』有斐閣アルマ

序章 心理学のテーマは無限/第1章 悩みを抱える人を助ける(臨床心理学)/第2章 性格は変えられるか(性格と個人差の心理学)/第3章 身近な人や社会との関係(社会的行動の心理学)/第4章 人が生まれてから死ぬまで(発達心理学)*途中まで

印刷教材第1章の参考文献で紹介されていました。この本は、放送大学に入る前に読んでいました。記録によると、2018年6月・10月、2020年4月に読んでいます。内容的には、「心理学概論」で学ぶことをもう少し平易な言葉でかみ砕いて説明しているものです。

既習科目[376分]

「自然科学はじめの一歩」130分

橋元淳一郎(2014)『橋元の物理基礎をはじめからていねいに』東進ブックス

第2講 物体に働く力の求めかた/第3講 等加速度運動/第4講 摩擦力

「はじめの一歩」の最終科目です。

高校時代は化学ほどではないにしろ、苦手でした。

第1講精読から、大分間が空いてしまいましたが、今のところ、物理基礎の考え方は飲み込めています。ただし、章末の問題は解説に頼ることが多いです。

「初歩からの物理」のための下地作りです。

 

「日本語リテラシー(’16)」63分

第1章 日本語を書こう/第2章 日本語と付き合い方①:文字と表記/第3章 日本語と付き合い方②:和語と漢語と外来語

復習、2周目。

 

「心理学概論」183分

岸見一郎・古賀史健(2013)『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』ダイヤモンド社

この本はテキストの参考文献としては紹介されていませんが、心理学の書籍なので、計上しました。読むのは4回目です。初めて読んだのは2018年11月24日です。「目的論」を知ったときは衝撃的でした。この本は刺さる言葉が多いです。
   

経験に与える意味によって自らを決定する(p.30)

「変えられるもの」と「変えられないもの」を見極める(p.228)

あなたはこの話を、今聞くべきだったのです。(p.282)

「がんを知る」

「中高年の心理臨床」

「初歩からの物理」

「現代を生きるための化学」

「分子の変化からみた世界」

「植物の科学」

「一汁三菜で食生活を豊かに」(面接授業)

 

(図表削除240408)

色分けやつながりは学問的なものではなく、個人的なものです。

3期分