前期、放送科目は6科目履修し、うち3科目受験しました。
次学期:
「量子化学('19)【再】」
「入門微分積分('22)【再】【再】【再】」には苦手意識があります。
【再】の字が3つあるのは正式な表記ではありません。
「ミクロとマクロを繋ぐ熱統計力学('26)【再】」にも苦手意識があります。
「宇宙の誕生と進化('19)【再】」
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「身近な統計('21)」
小島寛之(2006)『完全独習 統計学入門』ダイヤモンド社
高橋信(2004)『マンガでわかる統計学』オーム社
履修したのは、21年度後期でした。
よくわからない科目で、確か第8章ぐらい(推測統計学)で諦めていました。当時、上段の参考文献も手に取っていましたが、1/4ぐらいで、止まったままでした。
なぜこのタイミングで、読み直したかというと、下段の下段の科目が難解で、基本となる考え方の強化につながると考えたからです。
「エントロピーからはじめる熱力学('20)【再】」
平山令明(2023)『教養としてのエントロピーの法則 私たちの生き方、社会そして宇宙を支配する「別格」の法則(kindle)』講談社
「エントロピーって何ですか」という問いを身近な事例を挙げて説明しています。具体的には、入れ物に入っている水にたらされたインクの拡散、模式的な水と氷の境目における温度変化、地球温暖化、質のいい情報・そうでない情報、仏教や中国の老子の思想、SDGsなどなど……。
途中、よく見る「S=kBlnW」の式も出てきますが、式の使用は最小限で、「エントロピーは具体的にどんなことにあてはめられ、人の生活はこんな風である」という説明に徹しています。
「エントロピー」は物理で出てくる項目(熱力学?)でしょうか。物理化学でも、熱統計力学でも現れますが、テキストに出てくる数式や概念に対峙してもなかなか具体的にはつかめませんでした。そういう意味では、身近な例で、考え方をつかむ・雰囲気を味わうというのは、必要なプロセスです。
一方で、例え話だけでは、先に進めないのかなとも思い始めました。テキストなどで概念そのものに触れたことがなく、初見で(参考文献に)目を通していたら、もっと遠くに感じていたかもしれません。たとえ、理論が抽象的でわからなくても、その「難しくてわからない体験」がないと、例え話も効果を発揮しないのでしょう。
平山令明(2008)『熱力学で理解する化学反応のしくみ』講談社ブルーバックス
4回目。電車の中で読みました。
これまで、自宅職場間においては、退勤後の電車でしか読書はしていませんでしたが、夏休み明けから、出勤時の電車でも読むようになりました(込み具合を見て判断しています)。
電車の移動時間は片道15分ほどですが、その全てを読書には割けません。また、この電車での読書は下記「勉強時間」には含めていません。
「エントロピーからはじめる熱力学('20)【再】」は、下段の科目の前身科目で、履修時【再】になったものの、休学のまま閉講になってしまいました。
「ミクロとマクロを繋ぐ熱統計力学('26)【再】」
第1章~第5章(途中まで)。
この科目はどこからわからなくなるのかもわからないというよくないパターンです。
GPT先生の助けを借りながら、読み進めています。
昨日(8月22日)は、理想気体のE[S,V,N]から、状態方程式を求める例題を(個人的には)細かく追いかけました。偏微分もそうですが、各記号の意味や、そもそも、指数の処理の仕方からよくわかっていないので、印刷教材では省略されている過程を読み解くのに、AIによる「解説」は欠かせません。
一方で、この方法は時間がかかります。(260228)
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8月16日~8月22日/勉強時間[510分]
「量子化学('19)【再】」338分
第1章・第2章 精読
一度、第2章の途中まで進み、第1章に戻りました。
ボーアは何を明らかにしたか、ドブロイは何を導いたかを、GPT先生の助けを借りて、細かくノートに書き記しました。上記の科目のように、印刷教材に出てくる数式を、これもGPT先生の助けを借りて、「解読」に努めました。各記号の意味や、そこにある経緯の確認です。言い方を換えれば、土台の土台の土台です。
そもそも、入門の微分でつまずいているというのに、偏微分が当たり前のように出てきます。
……早生まれで、成長期は遅かった方です。中2になると、周りは「大人」だらけで怖かったです。
1変数の微分でもよくわかっていないというのに、偏微分(多変数)だらけの数式を見ると、当時の「先にん進んだ人だらけの世界」を思い出します。
平山令明(2019)『はじめての量子化学』講談社ブルーバックス
Hψ=Eψ の式は出てきますが、この式を使うとどんなことを明らかにできるかという方向性です。導入科目でも、フロンティア軌道のところで出てきたHOMO・LUMOの差を、数式の展開ではなく、分子密度の模式図、リスト化されたeV(電子ボルト)などで示しています。
また、上式を経る分子軌道法を通して、色の違いや化学反応の予測(どちらの構造異性体を取るか)などを、原子間の結合距離の変化と電子の偏りで示しています。
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17日(月)に夏休みが明け、授業が始まりました。
24コマ/週、担任2クラス(内1クラス進学指導)。
平日仕事、週末休日です。
平日は、大体7:10自宅を出て、日に依りますが平均して18:30頃帰宅します。
この1週間、夕食前に15分ぐらい、夕食・身支度を済ませた後、20-25分前後、『量子化学('19)』に取り組みました。
朝、4:30より早く起きられれば、5:00前後までの時間を勉強に当充てられます。
簡単に言うと、平日は1日、50分ぐらいの時間を捻出できました。
この1週間は、夏休み明けすぐのため、体力的にも有利な状況というのもあります。
また、この1週間の授業は扱ったことのある教材(ページ)なので、自宅で授業準備の時間をしなくて済むというメリットはありました(→クラスに合わせた微調整は職場で済ませます→職場によっては、事務所でのPPT調整はできないようですが、現職場はそれは問題ありません)。
とは言え、職場で授業の準備を済ますのが本筋ですが……。
固定された時間枠ではなく、今目の前にある時間で取り組む。
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体重は平均64㎏台ですが、昨日(22日)は65.3kgで、「あすけん(食事管理アプリ)」に拠ると、この3か月で最高値です。
今月は全く走っていません(7月11日が最後のジョギング(10km)でした)。