しばらくネットは未開通のままで過ごすことにしました。
オンライン授業の「がんを知る」以外は精読です。
履修科目[2001分]
「がんを知る」206分
第1回 がんを知る 講義の目的と背景/第2回 がんの発生メカニズム/第3回 がんを予防する(途中まで)
「中高年の心理臨床」250分
第3章 中年期を生きる人々を支える/第4章 働くことにかかわる心理臨床/第5章 家族にかかわる心理臨床
中年真っ只中、他人事ではありません。
ひも解くたびにリアルタイムで迫ってきます。
「分子の変化からみた世界」533分
第2章 分子とエネルギー(再読)/第3章 分子とエントロピー/第4章 反応の起こる向き
第2章再読に際して、『化学[化学基礎・化学]基礎問題精講 四訂版』第1章理論化学 7. 化学反応と熱を解きました。非常にわかりやすい解説です。
「分子の~」テキストはエントロピーとかギブスズエネルギーとか。
限られた言葉と数式であっさりと説明。
あまりにもあっけないので、こちらの基礎力不足を意識せざるを得ません。
同時に、狐につままれているようでもあります。
これも知性の一つのカタチなのでしょう。もう自身の限界が目の前にあるということなのでしょう。
第4章の後に『岸の化学をはじめからていねいに[理論化学]編』Part3 化学反応の速さと平衡 Chapter7 化学反応の速さ/Chapter8 化学平衡に当たりました。
予定:『基礎問題精講』10. 反応速度と化学平衡
「現代を生きるための化学」511分
第2章 逆さまな周期表/第3章 並ぶイオン・繋がる原子/第4章 組みあがる原子
こちらの方が「初歩からの」に相応しく感じています。以前、「初歩からの化学」で面食らった原子軌道・分子軌道が、高校化学の延長として理解できました。前半基礎・後半応用という構成で、前半部は橋渡し的位置付けとしてちょうどよさそうです。
私見では、「分子の~」はトップダウンで、「現代を~」はボトムアップです。
「植物の科学」298分
第3章 発生・成長(1):植物の体制と胚発生/第4章 発生・成長(2):休眠・発芽と伸長/第5章 発生・成長(3):根
「初歩からの物理」203分
第3章 力と運動/第4章 エネルギー
既習科目[535分]
「文学批評への招待」346分
『講義アメリカ文学史 補遺版』
第108章 Richard Brautigan/第109章 Steven Millhauser/第110章 Alice Walker/第111章 100 Years of The New York Times Book Review/対談:渡辺利雄・後藤和彦 作者、著者、読者が一体となって作り出す新しいアメリカ文学史
贅沢な565ページを読み終えました。
この中では、第108章のRichard Brautiganに強烈な興味を抱きました。というよりも以前知らなかったことに驚きました。それで、昔使っていた『総説アメリカ文学史』を見てみました。
なんとたったの6行記されているだけでした。それも後ろの方にPynchonが控えている位置です。『補遺版』で興味深く紹介されていた Traout Fishing in America は、『総説』では一言も触れられていませんでした。
「日本語リテラシー('16)」189分
第11章 考えるスキル③:考えを導く方法/第12章 レポートを書く①:論点の整理まで/第13章 レポートを書く②:調べる・考察する/第14章 実践のスキル:自己添削の方法/第15章 これからも日本語を書こう/提出課題・自習課題・過去問(22前・22後)
この科目は履修中も楽しかったし、今読み直しても面白いです。
過去問[17/20(85%)]22前(9/10)・22後(8/10)