桜もすっかり咲いて、あったかい毎日が続きます。


昨日は、13時半から日本経営合理化協会の牟田先生のお話を聞きに行きました。テ-マは『打つ手は無限』です。


世の中を変える根幹は、究極のところ2つであり、交通網と情報網だそうです。従って、この2つがどのように変わるかを予想しながらイノベ-ションする必要があり、イノベ-ションをしないと会社は生き残っていけません。


新業態の時流として、500年続いたものはこれから500年続くということで、経営のやり方も時代とともに変えていく必要があります。時流の変化としては、食・衣・3C・住宅・人生というように変化するので、今後はライフスタイルというものに重点をおく必要があります。日本は、ヨ-ロッパの先進国と比べると遊びが足りないので、遊びを取り入れた業態の変化が予想されます。



最後のお話では、企業というものは哲学が大事で、哲学を持たない会社というのはおかしくなるそうです。

そして、会社は実存主義でなければならず、実存主義とは強く必要とされる会社を作るということです



私も強く必要とされる事務所づくりをしなければと思いました。

3月16日15時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を行いました。

今回のテ-マは、『売上を上げようと思っても売上はあがりません』です。講師は、日本マネジメント総合研究所の戸村 智憲先生です。



それぞれの売上を上げるプランについて、受講者が一人ひとり考えていきました。売上を上げるためにはまず、どのような戦略でいくのかをお客様への価値提供関係、仕事のあり方・業務改善、学習と自己変革の視点から考えていきました。



その際に自分が書いた戦略について、これらの因果関係について矢印で結び、矢印の下から上の因果関係は、「~すると~になる」、矢印の上から下では、「~するためにはどうする」と考えていくそうです。



今回のセミナ-では、売上だけにポイントを当てて考えていきましたが、それぞれの視点から掘り下げていくとおもしろいと思いました。



そして、一度、立てた計画の進捗状況を常に見ていくことが大事だと思います。








                              講師 戸村 智憲先生


                  





先日、前から憧れの経営者である京セラの稲盛 和夫氏のお話を聞きに行きました。



お話されたテ-マは、「リ-ダ-とはどのような人物でなければならないか」です。まず、初めに稲盛会長は、その人の心に思っている通りの人生が出来ていくとおっしゃっていました。



稲盛会長は、若くして経営者になったので、経営の経験がないので、経営の判断をするときは、倫理観・道徳観をもとに行なったそうです。そして、トップのリ-ダ-は、しっかりとした哲学を持つことが大事であるとおっしゃっていました。



又、稲盛会長は、会社経営には少しの私心もはさまず、利己・欲は一切捨てられたということで、京セラが上場した時も自分の株は一切、売らなかったそうです。

その理由は、人間というのは弱いので、今まで手にしたことの無いお金を手にすると欲が勝ってしまうことを畏れてのことだそうです。


今のAUの前身である第二電電をつくったときも一切の金儲けのことは考えていなかったそうです。



今回のお話をお聞きし、稲盛会長は、世界を代表する経営者であると思いました。




確定申告も山場が過ぎました。ぎりぎりに資料を持ってくるお客様もいらっしゃるので大変でした。



 こんな忙しい最中の3月11日が私の誕生日なので、当然、家族にも祝ってもらえず、何でこんな日に誕生日なんだろうとこの仕事に就くようになってから思いました。



しかし、今年は3月生まれのリバ-スパ-ティ-が、3月10日にあり、とっても楽しかったです。



当日は、カメラを持っていかなかったので、写真は撮れなかったのですが、主催者の3月生まれの松崎 はじめさんのブログでその記事が出ているので、是非、見てくださいね。


http://blog.livedoor.jp/hajime369/

相変わらず、確定申告で忙しい毎日が続いています。



先週の土曜日の15時から人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、道理のままに生きる 死生命あり、富貴天ありです。



今回のテ-マも大変、むずかしいと思いました。「死生命にあり、富貴天にあり」というのは、「死生」とか「富貴」とかというのは天命だということです。



自ら死を考えるのは、神への冒瀆であるという章の中で、インドのガンジ-の話が出てきました。ガンジ-は、若くしてイギリスに留学をして、弁護士の資格をとって帰ってきたそうですが、非常に内気だったので、法廷へ行っても顔が真っ赤になってしまい、弁論がうまく出来ないので、全く流行らなかったそうです。



そこでガンジ-は、南アフリカに篤志の弁護士として行って、インド人が非常な差別待遇を受けて、彼自身もそういう扱いを受けたので、「これはなんとしてもインド人の解放運動をやらなければいかん」と思うようになり、演説を始めたのですが、自分でも驚くような話ができたそうです。


このように使命感がでてくると驚くようなことが出来るのだと思います

今は、確定申告の真っ只中でとっても忙しく、すっかり、日記をご無沙汰してしまいました。



3月16日の確定申告開けにセミナ-を開催いたします。テ-マは「売上をあげろ!といっても売上は上がりません!」です。


よく、会議で売上デ-タとにらめっこして、社長や営業部長が「このままじゃいかん。売上をあげろ」というシ-ンが多く見られます。しかし、こういうだけで売上が上がるなら、誰も苦労しません。一番の問題は、「売上をあげるためには何をすればいいか」と言うう事とその「何をするか」を議論してはっきりさせて実際に行動することです。



今回のセミナ-では、実際に自社の戦略を作成し、バランススコアカ-ドにどう、結び付けていくかを学びます。



詳しい内容とお申し込みは、下記のホー-ムペ-ジからお願い致します。



http://www.human-success-ac.com



昨日の2月13日は朝の7時から始まる乾杯同盟に参加しました。


乾杯同盟とは、以前、入門起業塾の生徒さんだった井手口さんと井手口さんの友人とで始めた自分の好きな本を披露し、みんなから質問を受けるというとっても楽しい会です。


そして、そのプレゼンを聞いて、自分も読みたいと感じた場合は、自分の本と交換することが出来ます。

本には、その方の感じたことなど書かれており、線も引いているので、その人の感動を共有することができます。



今回は、井手口さんが持っている本のタイトル「お金は後からついてくる」中谷 彰宏著に惹かれ、交換しました。

今、読んでいるのですが、とっても共感できるおもしろい本です。




今回で、3回目の参加ですが、毎回、新しい人も加わって、とってもおもしろいです。場所は、毎回、変わるのですが、昨日は、恵比寿のウェスティンホテルのザ・テラスというカフェでした。外のテラスが見え、すがすがしい気持になりました。




朝が苦手な私ですが、朝を早く起きるということは、一日が長く使え、一日がとっても充実すると思いました。

1月28日は、居酒屋てっぺんの「夢力」DVD出版記念パ-ティ-に行きました。出席者は400名を超える大盛況ぶりで、恵比寿のウェスティンホテルの会場は、大勢の情熱で、会場全体が一体感がありました。



とにかく、あったかいパ-ティ-で、大嶋社長の人柄がわかります。いろんな方のスピ-チがあり、バ-スディ-のスタッフでの

催しは、とても笑えました・・・。



最後に生んでくれてありがとうとスタッフから両親に花束を渡して、抱き合って泣いていた姿には、とても心を打たれました。



今の自分の存在があるのは、両親であり、いつでも両親に感謝を忘れてはならないと改めて考えさせられました





                    てっぺんと大嶋社長と


                   

                    てっぺんのスタッフ山本さんと

1月もあっと言う間に過ぎ去ってしまいました。



1月23日に「ビジネスに活かすコミュニケ-ションスキル~全てはコミュニケ-ションから~」を開催しました。講師は、風間 ゆたか先生です。



当日は、4グル-プに分かれて、講義と実践を兼ねた大変、おもしろい研修でした。伝えることが、どれだけ難しいかと言うことが、実践を通してよく分かりました。



最後のセッションのプレネゴゲ-ムを実践し、その後交渉術のお話では、大変、勉強になりました。



交渉は、Win-Winの関係がよく、相手を敵と捕らえるのではなく、問題解決のパ-トナ-と考えるとよいとおっしゃっていました。

そのため、お互いがよく話し合うことが大事で、相手が何を一番、優先しているかをコミュニケ-ションをとりながら、探ると良いそうです。



その交渉のカ-ドとして、①人、物、金 ②情報、時間 ③クレジット(信用)があるそうです。



本日の講義を参考にして、これから交渉上手な人間になれればと思います。




   

            講師 風間 ゆたか先生 http://www.kazamayutaka.com                  







1月19日19時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を開催しました。



テ-マは、『成功する経営者のアントレプレナ-シップ』で、講師は㈱あきない総合研究所の吉田 雅紀さんです。

吉田さんは、自身の経営の経験から起業・創業のサポ-トを行なっており、平成11年大阪産業創造館「あきない・え-ど」の所長に就任され、平成15年に経済産業省の起業家育成プロジェクト「ドリ-ムゲ-ト」を立ち上げ、起業家を大量輩出すべく講演・セミナ-で全国を飛び回っています。




今回のお話は、経営にとって、とても大事なエッセンスをお話いただきました。




これから起業してやる場合は、オンリ-ワン・ナンバ-ワンを目指さなければならず、土俵を小さくすれば、その中でのオンリ-ワン・ナンバ-ワンになることは可能であるとおっしゃっていました。

そして、自分の土俵でやることが大事で、商品名、会社名、すべてが商品であるので、名前は大事であると言うことでした。



チャンスはいつ来るか分からないので、いつでも準備ができていることが重要であり、来た仕事に対しては120%を納品し、仕事が来ても独り占めしないでやることが、重要であるとおっしゃっていました。



そして、スピ-ドをもって対応し、当たり前のことを当たり前に行なえば、失敗の確率が減るそうです。




又、数字をおろそかにする人が多いのですが、帳面は翌月5日以内に締めることが大事である、約束は守り、守らせることが大事であり、約束どおり支払いがない時は、支払いを約束どおりしてもらうように電話をすることが大事であるとおっしゃっていました。




本日は、本当に経営にとって大事なことばかり、お話いただいたと思います。私も税理士という立場で、経営を見ているのですが、今日のお話を着実に実践していけば失敗することは無いと感じました。












講師 ㈱あきない総合研究所
代表取締役 吉田 雅紀氏