相変わらず、確定申告で忙しい毎日が続いています。
先週の土曜日の15時から人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、道理のままに生きる 死生命あり、富貴天ありです。
今回のテ-マも大変、むずかしいと思いました。「死生命にあり、富貴天にあり」というのは、「死生」とか「富貴」とかというのは天命だということです。
自ら死を考えるのは、神への冒瀆であるという章の中で、インドのガンジ-の話が出てきました。ガンジ-は、若くしてイギリスに留学をして、弁護士の資格をとって帰ってきたそうですが、非常に内気だったので、法廷へ行っても顔が真っ赤になってしまい、弁論がうまく出来ないので、全く流行らなかったそうです。
そこでガンジ-は、南アフリカに篤志の弁護士として行って、インド人が非常な差別待遇を受けて、彼自身もそういう扱いを受けたので、「これはなんとしてもインド人の解放運動をやらなければいかん」と思うようになり、演説を始めたのですが、自分でも驚くような話ができたそうです。
このように使命感がでてくると驚くようなことが出来るのだと思います。