桜もすっかり咲いて、あったかい毎日が続きます。
昨日は、13時半から日本経営合理化協会の牟田先生のお話を聞きに行きました。テ-マは『打つ手は無限』です。
世の中を変える根幹は、究極のところ2つであり、交通網と情報網だそうです。従って、この2つがどのように変わるかを予想しながらイノベ-ションする必要があり、イノベ-ションをしないと会社は生き残っていけません。
新業態の時流として、500年続いたものはこれから500年続くということで、経営のやり方も時代とともに変えていく必要があります。時流の変化としては、食・衣・3C・住宅・人生というように変化するので、今後はライフスタイルというものに重点をおく必要があります。日本は、ヨ-ロッパの先進国と比べると遊びが足りないので、遊びを取り入れた業態の変化が予想されます。
最後のお話では、企業というものは哲学が大事で、哲学を持たない会社というのはおかしくなるそうです。
そして、会社は実存主義でなければならず、実存主義とは強く必要とされる会社を作るということです。
私も強く必要とされる事務所づくりをしなければと思いました。