先日、前から憧れの経営者である京セラの稲盛 和夫氏のお話を聞きに行きました。



お話されたテ-マは、「リ-ダ-とはどのような人物でなければならないか」です。まず、初めに稲盛会長は、その人の心に思っている通りの人生が出来ていくとおっしゃっていました。



稲盛会長は、若くして経営者になったので、経営の経験がないので、経営の判断をするときは、倫理観・道徳観をもとに行なったそうです。そして、トップのリ-ダ-は、しっかりとした哲学を持つことが大事であるとおっしゃっていました。



又、稲盛会長は、会社経営には少しの私心もはさまず、利己・欲は一切捨てられたということで、京セラが上場した時も自分の株は一切、売らなかったそうです。

その理由は、人間というのは弱いので、今まで手にしたことの無いお金を手にすると欲が勝ってしまうことを畏れてのことだそうです。


今のAUの前身である第二電電をつくったときも一切の金儲けのことは考えていなかったそうです。



今回のお話をお聞きし、稲盛会長は、世界を代表する経営者であると思いました。