6月2日15時から第12回人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、論語と現代です。

人に長たるものの人間学の勉強会を毎月、初めて12回の講義も本日で、終了しました。



この現代において論語をどう活かしていくかというのが、今回のテ-マでしたが、渋沢 栄一先生は、経済と道徳、片手にそろばん、片手に『論語』をもって大成したそうです。



今回1年間、人間学の勉強会を通して、論語を少し触ってきたという感じでしたが、一生、勉強していく必要があると思います。


少し、論語について、ご紹介します。



論語の中には、学問は人の為にするのではなくて自分のためにするんだと孔子は言っているそうです。


そして、温故知新という言葉がありますが、これは、論語にある言葉であり、現代を知ろうと思えば、あるいは将来を徹見しようと思ったならば、過去を知らなければならない。その過去を知ることによって現代と将来を知ることができる。というのが、「故きを温ねて新しきを知る」ということです。

5月31日19時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-で第7回経営セミナ-を開催しました。

今回は、「非常識に成功するビジネスの秘訣」というテ-マで、株式会社ユ-グレナの出雲 充社長にお話しをいただきました。



冒頭、今回のセミナ-のゴ-ルをお話いただきました。65歳以降にお金の心配もしないで暮らせるのは、わずか5%しかいないそうで、その5%にはいるための考え方を身につけるのが、セミナ-のゴ-ルということでした。



要旨をご紹介するとまず、ほとんどの人が何かをする場合、~しなければならない must から入り、次にcan その次に wantですが、上位5%の成功している人は、wantからスタ-トしているそうです。



そして、成功している人の条件として、①人とうまくやる ②積極的である ③投資上手 ④時代の流れを読むというのは、決して正解ではなく、成功した方が後からもっともらしい理由をつけたそうです。



では、正解はというと①人よりも多く働く ②リ-ダ-シップを発揮する ③収入を理解する ④幸運である(と思う) だそうです。



そして、最後にコミュニケ-ションのワ-クを行いましたが、普段やっている自分のコミュニケ-ションもこのようなコミュニケ-ションをやっているのではないかと考えさせられました。



2時間という時間があっという間に感じられるとっても楽しいセミナ-でした。にひひ











株式会社ユ-グレナ 出雲 充社長






                   セミナ-風景

5月31日19時から経営セミナ-を開催します。今回は、株式会社ユ-グレナの出雲 充社長をお招きし、「非常識に成功するビジネスの秘訣」というテ-マでお話いただきます。



出雲社長とは2年位前に知り合いました。その際、神田 昌典さんの非常識な成功法則という本に書かれてある内容を実践してみたら、1年後にどうなっているのだろうということで、大学生20名くらいで、勉強会を開催しており、そこに私も出席しました。



最近、改めて、その本を読み返してみたのですが、自分の本当にやりたいことをみつけるためには、まず、やりたくないことリストをつくるとか目標を達成するためにはどのように目標をたてればよいか等々・・・色々と勉強になることが多く、書かれていました。



出雲社長は、ユ-グレナという微生物を大量培養することに成功し、ユ-グレナをつかって二酸化炭素を酸素に変える環境ビジネスやサプリメント、化粧品に応用した事業を行なっています。



おもしろいお話しがお聞きできると思いますので、皆さん、是非、ご参加ください。



講演内容


・会社概要

・事業概要

・個人と法人の新しいキャリア像について

・日本と米国のベンチャ-の「スタ-ト」の違い

・非常識に成功するために



          ㈱ユ-グレナ ホ-ムペ-ジ

             

              http://euglena.jp/





お申込みは、下記のホ-ムペ-ジからよろしくお願いします。


              http://www.human-success-ac.com


      

久しぶりのブログです。今月は、3月決算の申告がとても多いので、とっても忙しい毎日を過ごしています。



昨日は、以前、入門起業塾の生徒さんで、てっぺんに就職して4月でてっぺんを卒業した高橋さんとてっぺん女道場に飲みに行きました。



てっぺんへは久しぶりでしたが、相変わらず、超満員でした。高橋さんもとっても元気そうで、今は営業の仕事をしており、起業に向けて資金を貯めているのだそうです。



高橋さんはてっぺんでもとっても頑張っており、退職直前は一ヶ月550時間も働いたと聞いて、驚きました。

そこまで頑張った経験があれば、起業しても成功すると思いました。




4月28日15時から第11回人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、『孤独と不安』です。


 

人間というものは、もともと孤独です。一人で生まれて、一人で死んでいくのです。当たり前のことですが、案外、気がつかない人が多いのではないでしょうか・・・。




孤独という点においては、社長が新しい事業を始めるような場合、夢というものがありますが、この夢を抱くという者というのは、共通して孤独感というものを持っています。なかなか初めから多くの人が自分に共鳴してくれることは容易ではないからです。



ちょっと形に現れてくるようになると、人は信用するようになります。何かしるしがでてくると「あっ、やっぱりこれは現実だな」、

「あっ、これならできる」というので、一般の人は協力するようになる。内側にあって外に現れないが、しかし隠れたる努力というものが、これを導き出していく。




この章の中で、事を成すということについて書かれていました。


「点点相連ねて線をなし」


「線線相並べて面をなし」


「面面相重ねて体をなす」


このようにこつこつと事を続けていけば、やがては大きく開けてくるということでしょう。



大きな希望をもてばもつほど、不安感は大きく、その不安感を克服していくことが出来るかどうかが重要なことです。

不安というものが高じると落ちなくてもいいところに落ちてしまう。しかし、これに耐えなくてはならない。危険なところにあっても

泰然としていけるようになったら大したものです。だから、事を成した人は不安を越えた人です。



松下 幸之助氏は、「経営者というものは、絶えず危機感をもつことや」、「これでええんやと安心していたらいかん、危機感を持って何事にも接していくことが大切だ、特に経営者は。」と言っていたそうです。






4月19日18時半から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-で第6回経営セミナ-を開催しました。



今回の経営セミナ-は、エンゼルフ-ズ㈱の古賀 義将社長をお招きして、「夢と情熱を生む起業成功の法則」というテ-マでお話していただきました。



㈱エンゼルフ-ズは幼稚園の給食センタ-を中心に一日5万食を提供していらっしゃいます。古賀 義将社長は二代目社長なのですが、創業当時の業態から大変革され、毎年増収増益を達成しており、経常利益率も10%の優良企業です。



それを達成している秘訣を語っていただきましたが、一番、重要なのは事業の使命感を持つことです。

使命感を持っていなければ、何事もマイナスに考えてしまうのが、使命感を持てばプラスに何事も考えられ、何か困難にぶつかっても決して、挫折することもありません。



古賀社長は、本当は教師になりたかったということですが、家業を継がなければならず、大学時代に1年間悩み、自分の使命を徹底的に考え抜いて、出た結論がお父様の食品業と教育者になる夢を融合させ、幼稚園給食を始めたのだそうです。




お父様の会社に入社した28歳当時は、午前4時から10時までは弁当の製造を行ない、10時から18時まで営業活動をし、18時から24時までは、メニュ-開発・調理指示書の作成、食材の仕入れなどを行ない、2年間1日20時間働いていたそうです。




そして、古賀社長は、事業の目的、経営理念もしっかりと持っておられ、社員全員がそれらを理解して行動していることが、増収増益の秘訣だと思いました。




             






                         セミナ-風景 

エンゼルフ-ズ㈱ 古賀 義将社長

4月12日18時半から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を開催しました。

テ-マは、『ゲ-ムで学ぶ実践マ-ケティング』で、講師として㈱リラクの常務取締役能美裕一氏をお招きしました。



今回は、少人数でしたが、密度の濃い勉強会だったと思います。集客に絞ったマ-ケティング施策では、みんな一人ひとりから

いろんなアイディアが飛びかい、やはり、多くの知恵が結集するといいアイディアも出てくると感じました。



売上を上げるための集客方法について、どの会社も困っているところが多いと思います。このようにみんなでミ-ティングを

行うことにより、連帯感も深まるので、お勧めです。





              講師 ㈱リラク 常務取締役 能美 裕一氏









4月3日の夕方、ベンチャ-通信の吉田さんからご紹介いただいた㈱クロスインフィニティ・マネジメントに訪問いたしました。

場所は、赤坂見附から徒歩5分のとっても便利な場所にあり、遠矢 由香社長はとても可愛らしい方です。



㈱クロスインフィニティ・マネジメントは、管理系職種(経理財務・人事総務等)を専門とした特化型人材紹介サ-ビスを提供しています。誠実で丁寧なコンサルテ-ションを行なうことを信条とされ、会社の経営課題に対して誠心誠意サポ-トを考えて、人材の紹介をされています。



訪問後、遠矢社長とお寿司を食べに行き、とってもおいしかったです。話もはずみ、とっても楽しいひと時をすごすことができました。



そのおすし屋さんの手前にオ-プンしたばかりのうどん屋さんがありましたが、花輪がずっと並んでおり、送った方の名札をみたら、有名な芸能人の名前ばかりだったので、びっくりしました。






                ㈱クロスインフニティ・マネジメント遠矢社長と


                              http://www.crossinfinity.com



                           

                      

3月31日土曜日15時から第10回人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、『中庸の道を往く』です。



中庸とは、論語ですが、尊子が孔子の教えを素直に受けて、その弟子とともにつくられた書物が『大学』です。尊子の後、尊子の教えを受けた子思という弟子がつくったのが、『中庸』です。孔子の教えを少し理論的に解明したのが『中庸』という書物だそうです。



ソクラテスは人間が立派になるためには「汝自身を知れ」、「自分を知れ」といっています。孔子は「五十にして天命を知った」ということは、「自分の存在の意味を知った」ということです。その自分自身の性に従ったその人独自のル-ルがあり、そのル-ルを知ることが大切になります。その性に従って行くそのそのル-ルが「道」というものですが、この「道」というものを自分で探そうと思っても容易ではありません。



自分のものとして道を修めて到達した人が、あとから来る人の為に示したもの、それが「教え」です。

私達は、教えを聞く、あるいは学ぶことによって、どういう方向へ行ったらよいかという道を知ります。学んでも人それぞれ違うので

ただ、まねるのではなく悟るというところまでいかなくてはならないそうです。




中庸は、リ-ダ-が学ぶべき学問というだけあって、とても奥が深いと感じました。



先日、てっぺん塾が主催するセミナ-『ツイテツイテツキまくる 西田 文郎先生の特別セミナ-』に行ってきました。



西田先生は、スポ-ツ選手、経営者、上場企業などに『ブレイントレ-ニング』を指導している有名な先生です。


人間の脳は無意識のうちに環境を学習し、その環境の中で可能性の枠や常識をつくってしまい、何か行動を起こすときに、そのマイナスのデ-タが行動にブレ-キをかけてしまい、それが能力の差になるのだそうです。


ブレイントレ-ニングと、無意識のうちにマイナスのイメ-ジ、思考、感情になっているのをプラスにコントロ-ルし、潜在意識を肯定的に変え、最大限に潜在能力を開発させることです。



潜在能力を真に生かしているのは、たった5%位の人だそうです。こういう人はいつもワクワクしており、成功したからワクワクしたのではなく、ワクワクしていたから成功したのだそうです。



何事もプラス思考でワクワク楽しみながら行動していきたい思います。