6月2日15時から第12回人間学勉強会を開催しました。今回のテ-マは、論語と現代です。
人に長たるものの人間学の勉強会を毎月、初めて12回の講義も本日で、終了しました。
この現代において論語をどう活かしていくかというのが、今回のテ-マでしたが、渋沢 栄一先生は、経済と道徳、片手にそろばん、片手に『論語』をもって大成したそうです。
今回1年間、人間学の勉強会を通して、論語を少し触ってきたという感じでしたが、一生、勉強していく必要があると思います。
少し、論語について、ご紹介します。
論語の中には、学問は人の為にするのではなくて自分のためにするんだと孔子は言っているそうです。
そして、温故知新という言葉がありますが、これは、論語にある言葉であり、現代を知ろうと思えば、あるいは将来を徹見しようと思ったならば、過去を知らなければならない。その過去を知ることによって現代と将来を知ることができる。というのが、「故きを温ねて新しきを知る」ということです。