昨日は14時から16時まで、権八で小泉首相とブッシュ大統領を接客した接客の神様といわれる新川社長の講演を聞きに行きました。




原材料の高騰や中国の餃子事件などにより、飲食業は大変な打撃を受けておりますので、繁盛店にするためのコツなどを伺えればと思い、参加しました。



冒頭のお話では、今の飲食店はわざわざ行っていたお店が減っており、それは一生、この街でやっていくという

社長の気概がなくなったのではないかとおっしゃっていました。

自分の店が街の資産になっているかどうかを考えてみるべきだとおっしゃっていました。



サ-ビスは、お客様がして欲しいことを事前に察知してして差し上げることだとおっしゃっていましたが、税理士事務所もサ-ビス業ですので、それができなければお客様にありがとうといわれることは無いと思いました。

1月27日(日)は、知り合いのお誘いで、『地球環境ハ-フデイセミナ-』に参加しました。


第一部は『地球は今』というテ-マで、地球温暖化やオゾン層破壊、森林破壊、食糧危機についてのお話を聞きました。



地球温暖化やオゾン層破壊という話は少しは聞いたことがありましたが、森林破壊のお話や食糧危機のお話は詳しくは知りませんでした。



森林は(水、空気、食料を支える)生態系を維持しており、森林が破壊されるということは地球が砂漠化し、陸上生物が破滅してしまうということです。

現在のように乱開発、乱伐採により、世界の原生林の76%が失われ、このままでは50年で全滅するそうです。

原因は先進国の商業伐採や乱開発です。修復や保全の義務化、途上国の森林破壊をせず、自給自足だそうです。



食糧危機に関しては、毎日約5万人の子供が餓死、飢餓人口は約12億人もいるということです。

日本の食料自給率は28%と低く、輸入に頼らざるを得ない状況であるので、深刻な問題です。

2010年以降、世界的な食糧危機が始まるということです。



まずは、私たちが現状を知り、一人ひとりができることを始めるしかありません。

私は、まず、マイ箸を持つことからスタ-トしました。

そして、この現状を一人でも多くの人に知ってもらうために4月にこのテ-マでNPO法人ネットワ-ク『地球村』代表高木義之先生にお話をしていただく予定ですので、皆さん、参加してくださいね。




先日、勉強した人間学勉強会の中で、今回は、徳をつくるという事についてご紹介したいと思います。



よく、あの人は徳があるということを言いますが、この徳というのはどのようなもので、どうすれば徳を養うことができるのでしょうか。



致知出版『小さな人生論②』では、下記のように書かれていました。



安岡正篤師の著書『人物を修める』で、人間を人間たらしめる要素には本質的要素と付属的要素があると説いている。

本質的要素とは徳性であり、徳性とは明るさ、清さ、人を愛する、尽くす、恩に報いる、誠実、正直、勤勉、などの尊い心の働きのことである。



それに対して、知識、知能、技能などは徳性の発露を助ける付属的要素である。しかし、徳の本質的要素が欠如したり希薄に傾けば、付属的要素は偽や奸や邪に陥ると教えている。




田舞徳太郎氏の『人財育成のすすめ』で徳をつくるための三項目として以下をご紹介しているそうです。


①熱意(自分を磨こう、人の役に立とう、立派な会社をつくろうといった熱い意志)



②知識(いくら知識があっても知識を磨かない者は仕事を全うすることも人間的に成長することもできない)



③場を生かす(与えられた場でベストを尽くす)



知識は付属的要素であって人物を磨く、徳を備えることが一番、重要なのだと思いました。

1月19日土曜日15時から第17回人間学勉強会を開催しました。本日も前回に引き続き、致知出版「小さな人生論②」を勉強しました。



今回は、第四章 命を伝承する、第五章 人生の法則、第六章 先哲の英知をくむを勉強しました。



今回一番、印象に残ったのは創業の精神です。以下に要旨を掲載させていただきます。



創業の精神とは何か。



第一は「必死」の精神である。死に物狂いである。寝ても覚めても考えるのは仕事。仕事と心中するくらいの愛情と努力を仕事に注ぐ。必死に努力することを厭わない。楽しむ。いや、楽しむ気持ちを超えている。没我である。

仕事と一体になっている。そういう日々の繰り返しの中で何かを会得し、創業者魂を鍛えていく。



第二の要素は、危機感、緊張感を失わないことである。危機感、緊張感をなくした時、あらゆる生命は弛緩し、油断を生じ、衰退に向かう。企業も又同じである。すぐれたリ-ダ-はどんな好調時にも危機感、緊張感を失わない人である。



第三の要素は、先祖への感謝である。自分を生み出したもの、縁を紡ぎしものへの感謝を忘れない。この心を失った時、天は大きなしっぺ返しを下すことを、真のリ-ダ-は本能的に知っている。  





この創業の精神は、創業でなくても経営を続けていく以上は大事なことだと思いますので、しっかりと受け止め、常に忘れないようにしなければならないと感じました。

2008年になり、もう半月以上もたってしまいました。今年に入ってからもバタバタしており、ブログを書く暇がなかなかありませんでした。えっ



15日はニュ-ビジネス協議会のある社長のパ-スディ-パ-ティ-に参加しました。青山パ-クタワ-での綺麗なマンションのパ-ティ-はとっても盛り上がりました。ラブラブ!






みんな結構、酔っ払っています・・・。











12月25日は、夕方から顧問先のクリスマスパ-ティ-に出席しました。ワインとチ-ズがたくさんあり、途中でドンペリのマグナムボトルを社長があけるときには大変、盛り上がりました。




デジカメを持っていくのを忘れてしまったので、その様子を写せなくて、とっても残念でした・・・。



その顧問先は、社長が外人なので、オフィスでクリスマスパ-ティ-を開催して、社員の方たちや取引先の方を招き、みんなとフレンドリ-になるので、いいと思います。



帰り際に一人ひとり、クリスマスプレゼントをいただけたのには、感激しました・・・。

12月12日㈲てっぺん塾主催のセミナ-に行ってきました。テ-マは『夢しか実現しない』で、講師は株式会社アントレプレナ-センタ-の福島 正伸先生です。




セミナ-は福島先生の講義を聞いた後、テ-マについて自分で考え、その後、グル-プで発表しあうという実践型のセミナ-で大変、おもしろかったです。



講義の中で、自立型問題解決法について教えていただきました。人は何か問題があると他のせいにしがちですが、自立型姿勢で取り組みことが大事だということです。




自立型姿勢とは、いかなる環境・条件の中においても、自らの能力と可能性を最大限に発揮して、道を切り開こうとする姿勢です。



又、人を育てるメンタリング・マネジメントについても教えていただきました。



人を育てるということは、単に知識や手法を身につけさせるだけではなく、それらを最大限に活かして、いかなる問題や困難をも乗り越えて、夢や目的を実現することができる人材を育てることであるそうです。



そのためには、こう、しろ。ああ、しろ。というコントロ-ではなく、自らが見本となって行動し、相手をやる気にさせるメンタ-になる必要があります。



そのようなリ-ダ-になれば素晴らしいなと感じました。



12月8日18時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を開催しました。

テ-マは、『ネットで売上をあげる具体策とブログ活用』で、商工会議所などで大好評の鈴木 大吉先生にお話しをいただきました。



今や会計事務所でもほとんどの先生がホ-ムペ-ジを持つ時代となり、ホ-ムペ-ジでどんどんお客様を増やしている先生もいれば、全くという先生もいます。


中小企業の経営者の方も悩んでいる方が多いと思います。



今回は、鈴木先生が多くの事例を紹介していただき、分かりやすく講義をしていただきました。



せっかく、ホ-ムペ-ジを作成しても検索して上位にこなければ何にもならないので、やはり一番は、検索エンジン対策です。どのようにすれば、検索エンジンの上位になるかキ-ワ-ドの選定、ペ-ジのタイトル、テキスト重視のペ-ジの構成などについて、お話いただきました。



そして、インタ-ネットでの通販は、「こだわり」の情報によってその本領を発揮するそうです。




下記のホ-ムペ-ジは、高いパンにもかかわらず、インタ-ネットで売上を上げているということです。


   www.recette.co.jp




このようにインタ-ネットホ-ムペ-ジに真剣に取り組む会社とそうでない会社とでは、今後、益々差がついていくのではないかという気がします・・・。






講師 鈴木 大吉先生





12月5日19時から半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を開催しました。


今回は、昨年も好評だった山崎 秀夫先生に『ネット上でエモ-ショナル・マ-ケティング時代が始まる』というテ-マでお話いただきました。



今や当たり前となったSNSですが、今後は仮想社会(3Dインタ-ネット)が一体化する方向に進み始めているということです。



IBMなどの各企業では、テレビ会議室よりコストが安いということで、社内ミ-ティングにこの3Dインタ-ネットが使われているということで、今後は顧客にどう使っていくかの実験をしているのだそうです。



アメリカでは、既に切花の通信販売の会社が、この3Dインタ-ネットを使って、売上を上げているそうです。

下記のホ-ムペ-ジで紹介されています。


   http://www.starfruit.ch/

 



日本では、まだまだという気がしますが、金融機関、教育関係の業界では、間違いなく使われるのではないかと感じました。



ITの世界は進歩が早く、ついていくのが大変ですが、本日は、最新の情報が聞けてよかったです。





講師 山崎 秀夫先生

顧問先の社長からセミナ-のチケットをいただきましたので、11月25日(日)17時半から「自分のホッとする居場所」というセミナ-を聞きに行きました。

講師は、ト-タル・カウンセリング・スク-ルを主宰されている田中 信生先生です。



田中先生は、アメリカで講演家・セミナ-講師として活躍され、1976年、故郷米沢に帰られ、現在、「心の時代」のニ-ズに応えて、学校関係・医師会・企業などの講演で活躍されています。



田中先生のお話は、ユ-モアたっぷりでおもしろくお話しをされました。自分がホッとする居場所とは、①達成感②充足感のあることだとおっしゃっていました。



達成感とは、達成すべき夢や目標を持っていることで、夢があれば希望が持てて、ホッとできるとおっしゃっていました。人間だけが、未来に向かって夢を描くことが出来るとおっしゃっていたのが、とても印象に残りました



又、達成するためには、あれもこれもやるのではなく、一つに絞らないと達成できないとおっしゃっていました。

夢は、鮮明により明確に描くことが大事だということです。



充足感とは、できないからと落ち込むのではなく、できてもできなくてもそこに存在するだけでいいとおっしゃていました。今の自分を受け入れることが充足感につながるという言葉が印象的でした。



上記のお話での自己を受け入れるということは、大事なことだと思いました。今は、競争社会なので、何でも人と比較して「なんで自分はできないんだ、ダメなんだ」と考えがちで、人と比較するからイヤになってしまうことも多いのですが、ありのままの自分を知って、自分を受け入れることが重要だなと思いました。