11月21日ニュ-ビジネス協議会の定例会で、㈲てっぺんの大嶋社長の「どうすれば人は輝くか」というお話しを聞きました。大嶋社長には、とても久しぶりにお会いしましたが、相変わらず、とても元気に頑張っていました。



てっぺんにも最初は遅刻をするし、やる気が無い社員がいたそうなのですが、仲間によってとても変わったということです。そのとき、大嶋社長は、一番、元気の無い、やる気の無い社員が、会社を変えるキ-マンだと気づいたそうです。



そして、やる気の無い人に対してやってはいけないこととは、①イライラする ②あきらめる ③相手を変えることだそうです。



以下に大嶋社長から教えていただいた「どうすれば人が輝くのか10か条」をご紹介いたします。



1.自分の可能性に気づかせてあげる


2.マイナスの言葉を一切、口にしない


3.夢を持つ、語り合う


4.すべての出来事をプラスに考える習慣をつけさせる


5.仲間の存在


6.与えて与えて与えまくること


7.たくさんへこむこと たくさん転んでたくさん学ぶ


8.トイレ掃除をすること


9.本気の挑戦


10.親孝行



11月17日(土)15時から第16回人間学勉強会を開催しました。今回も引き続き、致知出版藤尾社長の「小さな人生論②」を勉強しました。




今回は、第一章 自分を高める 第二章 人生に残すもの 第三章 何のために生きるのかを購読しました。



以下に心に残った言葉をご紹介いたします。



感動は人を変える。笑いは人を潤す。夢は人を豊かにする。そして、感動し、笑い、夢を抱くことができるのは

人間だけである。天から授かったこのかけがえのない資質を育み、さらに磨いていくところに、前向きの人生は拓けるのではないだろうか。




「仕事は自分がしているのではない」 いろいろな縁の中でたまたま自分がさせてもらっているのだ。自分ではなく他の人でもよかった仕事を、めぐり合わせの中で自分がさせてもらっているのだ。この仕事をさせていただいることに感謝し、もっと自分を磨き、高める努力を惜しんではならない。




壁に対し、逃げてはならない。壁は私たちが何かを学ぶために、私たちの目の前に現れてくるのだ。



人が仕事を成就するために欠かせないもの、それが熱意であり、誠意であり、創意である。




先週の土曜日27日にお客様からハロウィンパ-ティの招待を受けました。当日は、台風が来ていたので、大雨でしたが、初めてハロウィンパ-ティに参加して、とっても楽しかったです。



驚いたのは、料理は奥様が作るのではなく、すべてご主人がつくっていらっしゃいました。

そして、奥様が、リビングに座って、お客様とお話していて、日本と逆ですよね・・・。



ステ-キにかけるバ-ベキュソ-スが、すごくこっていておいしかったのですが、ウインナ-もすべて手作りであるというのには、驚きました。もてなし方にもきめ細かい、気配りを感じました。



アメリカ人は、日本人と違い、家族ぐるみでホ-ムパ-ティを開催して、仲が良くなるのでビジネス上も家族の協力が得られて、とっても良いと思いました。



日本でもこのようなことをしたいと思ってもなかなか、家族が参加してくれないなどで、むずかしいのでしょうね・・・。




又、日本人と違って、アメリカ人は、余暇の楽しみ方が、とってもうまいと思いました。

日本の中年男性は、このような楽しみ方を知っている方は少ないと感じます。


私達も仕事のメリハリをつけ、うまい時間の使い方をしたいと思います。









本日、午後3時から第15回人間学勉強会を開催しました。本日は、致知出版藤尾社長の『小さな人生論』の本の第6章 小さな人生論を勉強しました。この章は、様々な人間としての生き方、考え方、幸せになる考え方が、沢山紹介されていました。以下に心に残った言葉をご紹介いたします。




一念一行 一念を持ち、それを実現すべくひたすらに行じ続ける。それは、別に大きなことでなくてもいい、持続は、人生に確かな花を咲かせてくれることは事実である。




苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある。苦難を忌み嫌うのではなく、喜んで取り組み、苦難の原因になっている生活の誤り、心の不自然さを取り去ると、かつ然として幸福の天地がひらけてくる。




あらゆる人間は二つの教育を持っている。その一つは他人から受ける教育であり、他の一つは、これよりももっと大切なもので、自らが自らに与える教育である。



丹精を込めるとは、まこごろを込めるということである。まこごろを込めて物事を仕上げるということである。

自分の仕事に、人生に、そして自分自身に丹精を込めていく。そういう人生のあり方を模索したい。




人は人の間で愛情をかけられて育つからこそ人間となる。人として輝きのある人生を生きることができるのである。一人で発光している人はいない。どの人も人の愛を受けて光っている。人は人によって輝くのである。




先日の夜は、1月にセミナ-講師をお願した㈱あきない総合研究所の吉田さんが、コ-ディネ-タ-をされるというので、創業・ベンチャ-国民フォ-ラムの起業セミナ-に行ってきました。



パネリストの一人である株式会社環境経営総合研究所の松下 敬社長のお話とビジネス内容がとても興味深かったです。




松下社長の会社は、製本の際、くずとして出た紙を再利用して、くしやお箸、緩衝材、クリップ、いすなどとして製造されています。



今までは、埋めるか燃やすかしか出来なかった紙くずを再利用しているとは、とても素晴らしいと思いました。



現在、社員は20名で年商30億もあるそうです。松下社長は、起業として大切なことは、人の育成であるとおっしゃっていました。人の育成に関しては、トップ自らが行ない、ひたすら勉強することであるというお話は、私自身、共感しました。若い人は、どんどん伸びるので、チャンスをどんどん与えて育てていくことが、大事だとおっしゃっていました



㈱環境経営総合研究所のビジネスもとっても興味深いので、皆さんも是非、ホ-ムペ-ジをご覧になってください。

http://www.er-kankyo.co.jp



先週の土曜日10月6日15時から第9回経営セミナ-を開催しました。テ-マは、発展・活き方・志魂『人儲け主義で拡がる心友の輪』~二度活き返った、カリスマコンサルの生証言~で、ばん たかお先生にお話していただきました。



ばん先生のお話は、とても感動的で、人としての活き方、考え方を教えていただき、これからの経営についてとても大切なお話でした。



自ら若いときに経験した経営者として何が間違い、失敗したのか又、どのように現在に至っているのかのお話しをお聞きし、不思議な人との縁を感じずにはいられません・・・。



人脈は棚卸しをすることが大事で、棚卸しをしないと深い関係にならないとおっしゃっていました。



又、すべての偶然が必然に思えると縁になるという言葉が印象的でした。





                        

                       カリスマコンサル ばん先生





    

                     

10月6日(土)15時から第9回経営セミナ-を開催します。今回は、カリスマコンサルのばん たかお先生をお招きして、発展・活き方・志魂『人儲け主義で拡がる心友の輪』~二度生き返った、カリスマコンサルの生証言~というテ-マでお話をいただきます。



現在のような情報過多で、物がありふれた時代では、起業しても経営安定させ、成長拡大するのはむずかしいです。



起業しても失敗する確立を減らすためにも生の声を聞くのが一番です。



ばん先生は、自らも起業し、いい時代やどん底の時代を経験し、何が経営にとって一番大事かを体感された方です。



きっと、起業する方や現在、起業して悩んでいる方の為になると思います。



まだ、若干、席が空いておりますので、今すぐ、下記にお申込みください。


http://www.human-success-ac.com



9月19日19時からヒュ-マンサクセスアカデミ-の第8回経営セミナ-を開催しました。



今回は、㈱リラクの江口社長をお招きして『夢と情熱を生む起業成功の法則 第2弾』というテ-マでお話いただきました。



㈱リラクの江口社長は、29歳でリラクを設立し、創業当初は、社員がほとんど辞めてしまった経験があり、その時、働く社員には3種類の異質な人種があることに気が付きました。



江口社長の理論によれば、クライマ-・キャンパ-・ダンバ-です。それらの異質な人種をうまくつかえてこそ、組織というものは出来上がります。多くの経営者が、組織をつくることに苦労しているのですが、江口社長は子会社を3社も起こし、それぞれ頼りになる社長を子会社の社長にすえています。



クライマ-は組織で言うと管理職で、キャンパ-は一般社員、ダイバ-は技術職です。その人たちは、それぞれ価値観も違うので、お互いの価値観を押し付けてもうまくいかず、反発するだけなので、江口社長はこの3種の

人種が理解できる共通言語をつくり、教育されているということです。



又、社員には、目に見えるものではなく、目に見えない目標・夢を大事にするように社員教育しているということでした。



成功している経営者の多く共通する点として、夢を持つということだと思いました・・・。



今月のベンチャ-通信のあきない総研吉田さんのコラムでも次のように書かれていました。


起業家は多くの人の協力を得て事業を立ち上げます。協力者はなぜ、あなたの事業に協力してくれるのでしょうか?

 答えは、あなたの持つ志、夢、ビジョン、理念・・・です。

 つまり、彼らはカタチの無いものに賛同して、その事業を応援したくなるのです。






                       ㈱リラク   江口 康二社長





今日も「小さな人生論」の中のご紹介したいと思います。皆さんは、プロというとどういう方を想像しますか?


その道で生計を立てている人がブロというだけでなく、社員であってもお金をもらっているわけですからプロであるということです。でも、自分がプロだという意識を持っている社員は少ないのではないでしょうか・・・。



上記の本の中で、プロとアマとの違いを4つに集約して説明されています。



第一は、プロは「自分で高い目標を立てられる人」


第二は、「約束を守る」

      約束を守るということは成果を出すということで、自分に与えられた報酬に相応しい 成果をきっちり出せる人


第三は、「準備をする」

     プロは、「絶対に成功する」という責任を自分に課している。絶対に成功するためには、徹底して準備をする


第四が、プロとアマを分ける決定的要因で、プロになるためには欠かせない絶対必須条件だそうです。

それは、プロは「進んで代償を支払おうという気持を持っている」



プロであるためには、高い能力が必要で、その高い能力を獲得するためには、時間とお金を惜しまず、犠牲をいとわず、代償を悔いないそうです。



最後に一流といわれるプロの共通した条件とは、「神は努力する者に必ず報いると心から信じている」そうです。


不平不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知り、感謝と報恩の心で生きようとする、それが、“一流プロ”に共通した条件です。



プロは、高い目標を持ち、常に自分を成長させ、努力し続ける人なのだと思います。私も税務会計のプロとして

一流になるように頑張りたいと思います。


先週の土曜日に第14回人間学勉強会を開催しました。



今月も致知出版藤尾社長の「小さな人生論」を勉強しました。今回は、第三章 生を深める 第四章 人物を磨くがテ-マでした。


その中で信念の力という章がとても心に残りましたので、ご紹介いたします。



信念とは信じ念じることである。致知の藤尾社長は取材を通して数多くの経営者に接してきたそうですが、一業を成した人には、突出して二つの共通した要素があると感じたそうです。



一つは「価値を見出す力」で、自分の置かれた環境、そこに結ばれる縁、携わる仕事等々に多くの人はさしたる感興も覚えず、それらはたまたまのもの、ありきたりのものと見なしがちである。だが、一業を成した人はそこに独特の強烈な価値を見出すそうです。もう一つは、価値を「信じる力」です。




価値を見出す力。その価値を信じる力。これこそが信念の力です。



最後に松下 幸之助氏の「根無し草に花は咲かない。信念がなければ人生に花は咲かない」という言葉が紹介されていました。