9月19日19時からヒュ-マンサクセスアカデミ-の第8回経営セミナ-を開催しました。



今回は、㈱リラクの江口社長をお招きして『夢と情熱を生む起業成功の法則 第2弾』というテ-マでお話いただきました。



㈱リラクの江口社長は、29歳でリラクを設立し、創業当初は、社員がほとんど辞めてしまった経験があり、その時、働く社員には3種類の異質な人種があることに気が付きました。



江口社長の理論によれば、クライマ-・キャンパ-・ダンバ-です。それらの異質な人種をうまくつかえてこそ、組織というものは出来上がります。多くの経営者が、組織をつくることに苦労しているのですが、江口社長は子会社を3社も起こし、それぞれ頼りになる社長を子会社の社長にすえています。



クライマ-は組織で言うと管理職で、キャンパ-は一般社員、ダイバ-は技術職です。その人たちは、それぞれ価値観も違うので、お互いの価値観を押し付けてもうまくいかず、反発するだけなので、江口社長はこの3種の

人種が理解できる共通言語をつくり、教育されているということです。



又、社員には、目に見えるものではなく、目に見えない目標・夢を大事にするように社員教育しているということでした。



成功している経営者の多く共通する点として、夢を持つということだと思いました・・・。



今月のベンチャ-通信のあきない総研吉田さんのコラムでも次のように書かれていました。


起業家は多くの人の協力を得て事業を立ち上げます。協力者はなぜ、あなたの事業に協力してくれるのでしょうか?

 答えは、あなたの持つ志、夢、ビジョン、理念・・・です。

 つまり、彼らはカタチの無いものに賛同して、その事業を応援したくなるのです。






                       ㈱リラク   江口 康二社長