11月17日(土)15時から第16回人間学勉強会を開催しました。今回も引き続き、致知出版藤尾社長の「小さな人生論②」を勉強しました。




今回は、第一章 自分を高める 第二章 人生に残すもの 第三章 何のために生きるのかを購読しました。



以下に心に残った言葉をご紹介いたします。



感動は人を変える。笑いは人を潤す。夢は人を豊かにする。そして、感動し、笑い、夢を抱くことができるのは

人間だけである。天から授かったこのかけがえのない資質を育み、さらに磨いていくところに、前向きの人生は拓けるのではないだろうか。




「仕事は自分がしているのではない」 いろいろな縁の中でたまたま自分がさせてもらっているのだ。自分ではなく他の人でもよかった仕事を、めぐり合わせの中で自分がさせてもらっているのだ。この仕事をさせていただいることに感謝し、もっと自分を磨き、高める努力を惜しんではならない。




壁に対し、逃げてはならない。壁は私たちが何かを学ぶために、私たちの目の前に現れてくるのだ。



人が仕事を成就するために欠かせないもの、それが熱意であり、誠意であり、創意である。