今日も「小さな人生論」の中のご紹介したいと思います。皆さんは、プロというとどういう方を想像しますか?
その道で生計を立てている人がブロというだけでなく、社員であってもお金をもらっているわけですからプロであるということです。でも、自分がプロだという意識を持っている社員は少ないのではないでしょうか・・・。
上記の本の中で、プロとアマとの違いを4つに集約して説明されています。
第一は、プロは「自分で高い目標を立てられる人」
第二は、「約束を守る」
約束を守るということは成果を出すということで、自分に与えられた報酬に相応しい 成果をきっちり出せる人
第三は、「準備をする」
プロは、「絶対に成功する」という責任を自分に課している。絶対に成功するためには、徹底して準備をする
第四が、プロとアマを分ける決定的要因で、プロになるためには欠かせない絶対必須条件だそうです。
それは、プロは「進んで代償を支払おうという気持を持っている」
プロであるためには、高い能力が必要で、その高い能力を獲得するためには、時間とお金を惜しまず、犠牲をいとわず、代償を悔いないそうです。
最後に一流といわれるプロの共通した条件とは、「神は努力する者に必ず報いると心から信じている」そうです。
不平不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知り、感謝と報恩の心で生きようとする、それが、“一流プロ”に共通した条件です。
プロは、高い目標を持ち、常に自分を成長させ、努力し続ける人なのだと思います。私も税務会計のプロとして
一流になるように頑張りたいと思います。