7月6日は起業塾の生徒さんだった井手口さんの結婚式でした。井手口さんらしく、ディズニ-シ-のミラコスタでの結婚式でした。




奥さんも以前から知っている方なのですが、とってもかわいらしい性格のいい方なので、明るい幸せな家庭が築けると思います。



井手口さんは、24歳という若さながら、とってもしっかりしており、最後の新郎挨拶ではとてもしっかりしたお話しをされて感心しました。



今後の益々の活躍が取っても楽しみです。真紀子さんも井手口さんの大物振りをしっかりと支えてくれるでしょう。



末永く、お幸せに。又、今後の井手口さんの活躍を期待したい思います。
















7月5日15時から17時まで第21回人間学勉強会を開催しました。


今月からは、致知出版の「修身教授録」を勉強していきます。この本は、藤尾社長が人間学の要諦であるとおっしゃっており、人間学を勉強している私達もいよいよこの勉強をするところにきたと思いました。



本日は、第1項から第6項までを読んだのですが、第1項では、今、自分自身に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで、素直にこれを受け入れるところに、心の根本態度が確立する、さらに進めて、これを「天命」として謹んでお受けすると言うことが大切だと書かれておりました。



第2項では、人間として生を受けたことに対して、多少なりとも感謝の念が起こらない間は、真に人生を生きるものと言いがたいということを勉強しました。



又、教育者と言うものは、人に教えようとするよりも、まず、自らが学ばねばならない。教育と言うものは、相手の魂に火をつけて、その全人格を導くということになれば、教師の道が実に果てしないということであるという言葉が

心に残りました。



考えてみるに何事もたやすく達成できることよりも、果てしないものに果敢に挑んでいく方が大変かもしれませんが、おもしろい人生を歩めるという気がします。

私も高い目標を設定し、果敢に挑戦する人生を歩みたいと思いました。



もう気がついたら、6月も終るんですね。最近は月に1-2回しかブログを更新していない気がします。



なにしろ時間が足りないほど、毎日が忙しく、余裕がない気がします。



そんな中をぬって、久しぶりにバランススコアカ-ドで有名な吉川先生と内部統制で有名な戸村先生の勉強会に行ってきました。



すっかり遠のいてしまっていたバランススコアカ-ドについても又、顧問先に推進しなければと感じました。



この勉強会はとってもユニ-クで、講演の始まる前に乾杯で挨拶をするんです。



吉川先生はエジンバラ大学の教授をされていたので、海外のことなどをお話いただき、とても興味深かったです。



現在、日本大学大学院で、管理学を教えていらっしゃるそうですが、クラス全員が中国人というのには驚きでした。中国人はアメリカ人と同じように個人主義でも自己主張が強いそうです。

日本人は、そうではないので、今後は日本人は世界で通用しなくなるのではと言うお話が興味深かったです。



確かに自分の主張すべきことを主張できない若者が多いですね・・・。


本日、6月7日15時から第20回人間学勉強会を開催しました。


今回も致知出版藤尾社長の『小さな人生論③』を勉強しました。第5章命を全うする、第六章人生の大則を勉強しました。



今回のテ-マは人生をいかに生きるかという内容で、心を養うということが大事であると言うことが書かれていました。



又、この章の中でとくに印象に残ったのが、道元の弟子に対する問答です。

弟子が道元に「人間はなぜ成功する人としない人がいるのですか」との質問で始まる問答で、


道元 「成功する人は努力するからだ」


弟子 「努力する人と努力しない人がいるのはなぜですか」


道元 「努力する人は志があるからだ」


弟子 「なぜ志がある人とない人が生じるのですか」


道元 「志のある人は、人間は必ず死ぬということを知っているからだ。志のない人は人間が必

   ず死ぬということを本当の意味で知らない。その差だ。」




自分の人生が限りあると本当の意味でわかっていれば、一生懸命に生きるのだろうと思います。

今月は、決算申告業務に追われていて、ブログを更新するのをすっかり怠っていました・・・。



5月2日19時から環境セミナ-『不都合な真実について語る』を開催しました。以前、高木先生のセミナ-を聞いて私自身、ちっとも環境のことを考えていなかったということがわかり、知らない方も多いのではと思い、今回、このテ-マで開催しました。



地球の成り立ちから今の地球の状況などをお話いただきました。日本は、物が余っているので世界のどこかで飢えと寒さの為に子供達が死んでいるなんてとっても想像ができませんでした。



そういう現状を知ると物を粗末にしたり、すぐに捨てたりなど出来ないと感じます。割り箸なども無駄な伐採により地球の環境、生態系を崩し、地球温暖化に結びつきます。



あまりにも豊かな生活が当たり前になっているので、色々なものを急に我慢することはむずかしいと思いますが、マイ箸をもつとか食べ物などを捨てないとか紙を大事に使うとかできることから初めていこうと思いました。











                       NPO法人 『ネツトワ-ク地球村』 代表 高木先生

5月2日19時からセミナ-を開催します。今回は、環境についてです。最近、環境を意識する会社が増えてきたと思いますが、まだまだ、無知な方が多いと思います。



私も1月にこのお話を聞いたのですが、あまりにも無知だったと衝撃を受けました。


それからマイ箸を使うようになったり、オフィスの紙は捨てないで再利用するようにしたり、ゴミ出しに気を使うようになったりと少しずつですが、環境を意識して生活するようになりました。


そして、このようなお話を聞いて、一人ひとりが環境を意識して生活して欲しいという想いから今回、セミナ-を開催することにしました。


是非、ご参加いただければ嬉しいです。




『不都合な真実について語る!』
  
Human Success Academy  環境セミナー

────────────────────────────――

【講演内容】

母なる星、地球は46億年の歳月を生き続けています。
 人間が科学技術を発展させ、便利快適を求めたことにより
地球環境問題などが起こっています。
 自分ひとりの小さな営みがすべての存在に与える影響を
知れば自分の行いを変えることができるのではないでしょうか。



【講師紹介】

 高木 善之 氏  

◆NPO法人ネットワーク『地球村』 代表


http://www.chikyumura.org/


「美しい地球を子どもたちに」と呼びかけ、環境と平和を中心に、
社会問題や生き方について多くの講演を続けている。

1947年大阪生まれ。大阪大学卒業。松下電器在職28年、
退職し講演や執筆活動に専念。
地球環境、生き方、人間関係(コミュニケーション、コーチング)
などの講演、研修、ワークショップの講師。


著書は、『ありがとう』『だいじょうぶ』『いのち』『虹の天使』
『選択可能な未来』『新版オーケストラ指揮法』『生きる意味』
『非対立の生き方』『本当の自分』『新地球村宣言』など多数



【開催要項】

 ●開 催 日  平成20年5月2日(金)
 ●開催時間   19:00~21:00(受付18:30)
 ●会  場   新宿マインズタワー 21階
         積水ハウス住まいの科学館スカイルーム
         
         JR新宿駅南口 徒歩5分
都営新宿線、都営大江戸線、京王新線新宿駅
         A1 出口直結
         
 ●会  費   一般・学生 3,000円
        
 ●申込方法   下記HPの申込フォームからお申込ください。
       
      
  http://www.human-success-ac.com


先日、お昼のお弁当を買いに行く時に中目黒の目黒川沿いの桜がとってもきれいだったので、写真をとりました。




毎年、人が多いです。ゆっくりお花見をしたいものですが、最近はゆっくりする時間がありません・・・しょぼん




  

3月22日15時から第18回人間学勉強会を開催しました。今回は、致知出版社の『小さな人生論③』を勉強しました。



今回は、縁を生かす、幸福論、心の力、開発力、立志立命、感謝報恩、道をひらく、根を養う、節をこえる、開物成務を勉強しました。



縁を生かすでは、人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。大事なのは、与えられた縁をどう生かすかであるというところが印象に残りました。



の力では、人間の心はその波長に合ったものを引き寄せるようにできているらしい。怖れは怖れを、不安は不安を、怒りは怒りを、引きつける。人を妬み恨む心、驕り邁進する心は、それにふさわしい事象を引き寄せる。

逆もまた真である。常に心を善意で満たしている人は善意を引き寄せ、人に親切にしている人には親切が、感謝している人には感謝が帰ってくる。



心には力がある。その力はプラスにもマイナスにも働く。それ故、いにしえの聖賢は心を鍛え、整えることの必要を教えた。



上記の文章を常に心に留め、プラスの波長がくるように常に心を鍛えなければと思いました。

今月は、確定申告に追われていたため、初めてのブログになります。せっかく、春らしくなったと思ったのに今日は1日、雨で寒いです。



今日、『勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド』の本を読み終わりました。

インディペンデントとは精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方をいい、以下の3つの条件で規定しています。


1 .年収600万以上を稼ぎ、2 .いいパ-トナ-がいて、3. 年をとるほど、すてきになっていく と言うことだそうです。



女性の社会進出が昔よりも進んだとはいえ、まだまだ、仕事を生きがいと考えている女性は少ないと感じます。



ただ、日本はインディとして生きる生き方を教えてくれる環境が無かったし、模範とする人がいなかったと言うことが本に書かれてありましたが、その通りだと思いました。



今後、仕事を生きがいとしたいという女性達の為に私も微力ながら模範としてもらえる生き方をしようと思いました・・・。

2月16日、23日の2日間、女性起業養成講座を受講しました。確定申告の真っ最中でしたが、内容が魅力的でしたので、受講したのですが、いろんな方と知り合いになれましたし、内容もおもしろかったので、受講してよかったと思いました。




女性は結婚、子育てなどで、一旦、仕事ができない時期があり、長い間、専業主婦の場合、再就職も難しいので、起業という選択肢もあるのではないかとおっしゃっていましたが、女性ならではの視点のビジネスなどを皆さんが考えており、おもしろいと思いました。




主婦はフルタイムでは働けないのですが、優秀な主婦は沢山いるので、そのような主婦に仕事を紹介し、又、そのような人材を求めている中小企業に人材を紹介するビジネスをやりたいという方がいらっしゃいました。

それは、とてもおもしろいと思いました。




まだまだ、女性経営者は少ないのですが、女性も起業を目指して、どんどんいろんなことにチャレンジして欲しいと思いました。