1月27日(日)は、知り合いのお誘いで、『地球環境ハ-フデイセミナ-』に参加しました。
第一部は『地球は今』というテ-マで、地球温暖化やオゾン層破壊、森林破壊、食糧危機についてのお話を聞きました。
地球温暖化やオゾン層破壊という話は少しは聞いたことがありましたが、森林破壊のお話や食糧危機のお話は詳しくは知りませんでした。
森林は(水、空気、食料を支える)生態系を維持しており、森林が破壊されるということは地球が砂漠化し、陸上生物が破滅してしまうということです。
現在のように乱開発、乱伐採により、世界の原生林の76%が失われ、このままでは50年で全滅するそうです。
原因は先進国の商業伐採や乱開発です。修復や保全の義務化、途上国の森林破壊をせず、自給自足だそうです。
食糧危機に関しては、毎日約5万人の子供が餓死、飢餓人口は約12億人もいるということです。
日本の食料自給率は28%と低く、輸入に頼らざるを得ない状況であるので、深刻な問題です。
2010年以降、世界的な食糧危機が始まるということです。
まずは、私たちが現状を知り、一人ひとりができることを始めるしかありません。
私は、まず、マイ箸を持つことからスタ-トしました。
そして、この現状を一人でも多くの人に知ってもらうために4月にこのテ-マでNPO法人ネットワ-ク『地球村』代表高木義之先生にお話をしていただく予定ですので、皆さん、参加してくださいね。