昨日に引き続き、大挑戦者祭のお話しを書きます。


大挑戦者祭のビジネスプランコンテストでファイナリストに選ばれ優勝し、賞金100万円をゲットしたヘアケアクリニック 育毛無料相談ショップを経営している「ああ!頑張ります!株式会社」のカバサワ ジュン社長のプレゼンは、とっても情熱的でおもしろかったですね。


昨年、起業し、広告宣伝もかけられないので、マンションに1件1件魂を込めてチラシをポスティングし、街でビラ配りをし、なんと女性美人スタッフと2人で、24時間で営業しているということです。


24時間営業なんて、口で言うのは簡単ですが、誰にでも出来るものではありません。

とっても感心しました。又、現在、床屋が低迷しているので、床屋の活性化の為に床屋と提携してやっていきたいとおっしゃっていました。


きちんと世の中や人のことを考えているし、なにより、情熱を持って経営されているので、この会社は伸びるなと感じました。


こういう企業がどんどん出てくると日本も良くなってくるでしょう。


私も頑張っていきたいと思います。


ちなみに会社名は、「頑張ります」ではなく、「ああ!頑張ります!」にした理由はああをつけると電話帳で一番、最初に掲載されるからだそうです・・・。


会社名にも意気込みをかんじますね・・・。



興味のある方は下記のホ-ムペ-ジをどうぞ。


     http://www.ikumou1.com/


3月11日(土)、12日(日)はドリ-ムゲ-トが主催する大挑戦者祭に行ってきました。起業を目指す方達の集まりということで老若男女、たくさんの方が集まっていました。


カメラを持っていくのを忘れてしまったので、撮影することは出来ませんでした。


基調講演でお話されたシンクタンク・ソフィアバンクの田坂広志代表のお話はこれからの時代の経営を考えるうえで、大変、参考になりました。


これからは、ビジネスを考えるうえで顧客中心主義ということは、忘れてはならない。それは、顧客がネット通販などで、自ら細かく商品の仕様を決め、又、逆オ-クションなどで商品の価値を決めるというビジネスモデルに変わっているということです。

そして、新たに小売や卸売りなどの中間業者が淘汰されていくのだが、例えば、「アスクル」、「ミスミ」、「アマゾン」などの「購買代理」のビジネスモデルが新たに誕生した。


起業家の第一の変革として、「企業中心主義」から「顧客中心主義」に変革する。


第二の変革として、「知識社会」から「共感社会」に変革する。


第三の変革として、「営利追求企業」から「社会貢献企業」に変革する。


というようなお話しをされました。


やはり、事業をするうえで、今の時代はどのような時代で、今後、どのような時代になるのかを考えて経営しないとつぶれてしまうかもしれないと思いました。


田坂 広志氏は、たくさん、本も出していますので、ご興味のある方は、是非、読んでみてください。

ある社長さんが、「会社経営とはいかに銀行からお金を借りて、事業をするかである」とおっしゃっていたことがあります。


又、「 お金をいくら借りられるかが社長の腕だ」とも言っていましたが、結局、思うように売上が上がらず、資金繰りに窮していらっしゃいます。


守りに入って、ケチケチして、必要なものにお金をかけないのも賛成できませんが、お金を借りるだけ借りて、うまくいかないどうしようといっているのも計画性がないという証拠です。


以前から「売上重視の経営からキャッシュフロ-経営」とよく言われますが、今後益々、キャッシュフロ-を重視する経営を行なうべきでしょう。


中小企業は、キャッシュフロ-計算書は、義務化されていませんが、金融機関から高い信頼を得るためには、キャッシュフロ-計算書は決算書に添付すべきでしょう。

最近、経営も儲かる会社と儲からない会社が二極化してきたなと思います。


それは業種などは関係ないんです。同じ業種でもとても儲かっている方もいれば、結構、苦労している方もいらっしゃいます。


その明暗を分けるのは何なのか・・・。苦労している会社も絶対にこれはダメだっていうわけではないんですが、なぜか儲からないんです。


ただ、私の立場から見て言える事は、うまくいっている方は、現在、自分のやっている事業にとても愛着をもっいるかのようにとても大事に熱意を持って経営にあたっていらっしゃいます。

ですから、色々な工夫とアイディアが出てくるのではないでしょうか?


苦労している方は、うまくいかないからってちょっと弱気になってしまい、どうすればいいかわからず、じっとしていたり、他のことに目を向けてしまっているような気がします。


今は、結構、景気も良くなっているようで、営業利益が2割も出ているような会社も多くなってきたとか・・・・。


最近、「営業利益2割の経営」というタイトルの本の案内がファックスされてきました。


さっそく、注文してみました。詳細は、本が届いて、読んでから、又、報告したいと思います。

昨年8月から導入された制度で、LLPというものがあります。これは、有限責任事業組合といい、株式会社や有限会社のように法人格はありません。


これからはいろんな方やいろんな会社と組んで何かやろうというときには、とても使いやすい組織ではないかと思います。


例えば、広告代理店、映画会社、アニメのプロダクション、テレビ会社、書店などが共同で映画を製作するなどの場合に利用でき、アメリカではスビルバ-クのドリ-ムワ-クスなどが利用しています。


日本でも昨年8月から導入されて以来、300件ほど設立されているそうです。


税理士、経営コンサルタント、公認会計士などが、お互いの得意分野を利用してLLPなどを設立しているようです。


ちなみに「さおだけやはなぜつぶれないのか」の著者の公認会計士の山田先生はLLPを設立されています。


LLPのおもな特徴は下記のとおりです。


1. 事業が利益が出た場合は、LLPには課税されず、組合員の利益分配に直接課税されます。

2. 事業で損失が出た場合は 、組合員に損失が帰属され、出資額を基礎とする一定額の範囲内で他の所 得と損失を通算できます。

3. 設立時の登録免許税が、出資額にかかわらず、定額の6万円で、株式会社の設立と比べて安い。

4. 組合員への分配額は出資金額と関係なく、柔軟に行なうことができます。

5. 出資者は有限責任です。


LLCについては、5月から導入される予定です。


以前、ブログでご案内いたしました新会社法のセミナ-の詳細が決まりましたので、ご興味のある方は、是非、下記ホ-ムペ-ジからお申し込みください。

                  http://www.human-success-ac.com


皆さんの状況に合わせた質問タイムを1時間、設けておりますので、この機会に是非、ご参加いただければと思います。     






飲食店の繁盛の秘訣のひとつとして、接客は大事な要素のひとつです。


接客が気持いいお店って又、行きたくなりますよね。


㈱アンドワ-クス 加藤社長からお聞きしたお話で8つの法則について下記にご紹介いたします。

加藤社長はグロ-バルダイニングでいろんな有名人を接客した方です。


8つの法則


1.お客様との関係を理解する。

2.接客を考える。

3.店舗共通の接客表現を決める。

4.営業中に表現することの教育方法

5.今日から使える接客方法

6.エモ-ショナルワ-ド

7.モチベ-ションがあがる言葉と下がる言葉

8.褒め訓練


この中で、店舗共通の接客表現を決めるというのは、いい方法だと思います。


例えば、下記の心がけ7条のようなものです。


1.笑顔、元気、愛嬌を振舞おう

2.感謝を言葉で伝えよう(注文時のありがとうございます)

3.従業員全員で歓迎と感謝を示そう

4.お客様を見て、お客様に体を向けて感謝の思いを込めて声を出そう

5.お客様とすれ違う時は立ち止まって道を譲りましょう

6.お客様に聞かれる前にトイレの前までご案内してあげよう

7.お絞りは必ず交換しよう、食後のお茶・お冷は必ず提供しよう


私も顧問先に飲食店が多いのですが、アルバイトの接客で悩まれている社長が多いので、さっそく

お伝えしようと思います。

今日から3月です。確定申告に追われる日々ですが、個人事業の方は、この時期に申告が集中するため大変です。


5月から会社法が改正され、会社が設立しやすくなるため、会社の設立がとても増えることが予想されます。


会社設立に関しての改正は以下の通りです。



1.資本金1円でも会社が設立できる。

2.取締役1名でも設立できる。

3.資本金払い込みの保管証明書がいらなくなる。

4.類似商号規制が撤廃される。

5.事業目的の表現が緩和される。

6.新会社法では有限会社は設立できなくなる。




今まで資本金がなくて会社が起こせなかった方も容易に会社を起こすことが出来ますね。


ただ、税金の有利不利の問題があるので、設立については税理士にも相談した方が良いと思います。


何か聞きたいことがありましたら、是非、メ-ルをください。


又、4月11日にヒュ-マンサクセスアカデミ-で司法書士を招いて、新会社法のセミナ-を開催する予定です。詳しいことが決まりましたら、又、案内をさせていただきますので、是非、ご参加ください。



2月26日日曜日15時から20時 まで、ジェ-ムス・スキナ-の特別講演会に行ってきました。


知り合いの若者2人からのお勧めでしたので、これは絶対、行こうと思い申し込みました。


プラチナ席が32000円もする高いセミナ-にも関わらず、1400名も入る会場が満席でした。私は、シルバ-席で申し込みました。


今回は特別にお金とビジネスの両方のエッセンスのお話をされ、とってもお得だとジェ-ムス・スキナ-は言っていました。


お話を聞いての感想は、ごく当たり前のことを言っているのですが、その当たり前のことができていない人が多いし、自分も出来ていないなと感じました。


今回、学んだことを実践し、実績につなげていきたいと思います。


詳しいお話が聞きたい方は、個別にメ-ルでもいただければと思います。


               


                     ジェ-ムス・スキナ-特別講演会

                        会場の様子

                   http://www.jamesskinner.com


  

2月22日19時から「見えないものを見る あなたも今日からエスパ-に!?」というテ-マでセミナ-を開催しました。とってもおもしろく、楽しい為になるセミナ-でした。


下記に講演内容のエッセンスをお届けします。


現実は頭の中の空想にあるということを運転のうまい人と下手な人を例にとり、お話されました。

運転のうまい人は先を予測しながら運転するから運転ががうまいので、これは経営も同じである。


目に見えないものしか追わないと目に見えるものしか見えなくなる。


見えないものを見るにはということをマズロ-の法則と文明進化に伴う戦争の歴史を例にし、お話されました。それによって、江口社長のリラクゼ-ション事業をやるにあたってのお話しを伺いました。


常識を外れるためのトレ-ニングの仕方として、「あなたが、現在の性別が反対であり、かつ現在1億円を所有していた場合、何をするか?」を半年、1年、3年でありえないということを考える発想法を教えていただきました。


こういう非現実的な空想をすることが、 無から有を生み出す最大のトレ-ニングである。


そして、無から有を生み出したら、実体化させることが必要であり、実体化させるために経営、目標、使命、共通言語、仲間、資金などなどをどうしていくかが経営である。


1時間半のお話の後、30分の質疑応答も経営のエッセンスがいっぱい詰まった内容でした。


今回、都合が悪く、参加できなかった方、又の機会には、是非、お見逃し無く!!



江口社長        江口社長


                    株式会社リラク  江口社長

                     http://www.reraku.jp


                         

今日は、結構、あったかいですね。土曜日ですが、ひとりで出勤して、仕事してます。


2月22日19時~「見えないものを見る」というテ-マで、セミナ-を開催します。


講師は、先日、週刊ダイヤモンドでも掲載された32歳の若手社長の江口社長です。江口社長は大学では、海洋学を学び、大学卒業後、起業家を目指していたのでベンチャ-企業に就職しました。


大企業では、取締役になるには何年かかるかわかりませんが、ベンチャ-企業では実力次第で、すぐ取締役になることもできるし、すぐ成長することが出来ると考え、ベンチャ-企業に就職しました。


就職先は、最近話題になったライブドアオ-トの前身の「ジャック」です。江口社長は、そこの子会社で、最年少役員に選ばれました。ジャックでは本当に色々な経験をして、現在、起業する上での大事なことを学びました。


私も江口社長と最初にお会いした時に感じたのは、とっても堅実であるということです。


若い男性の社長は見栄をはる人が多いのですが、最初の事務所は「九龍城みたいなところです。」とおっしゃっていた通り、下の階には怪しげな外人が住んでいるような六本木のとっても狭いマンションでした。現在は、引越しされましたが・・・・。


最初に会社にお伺いし、一時間ほどお話をしたのですが、知識の豊富さとその知識から応用された考え方や発想法などはとってもおもしろく、為になりました。


今度のセミナ-でもどのようなお話が聞けるかとっても楽しみにしています。皆さんもこれからの人生においてとっても為になると思いますよ。


まだ、席に余裕がありますので是非、お越しいただければと思います。


申し込みは下記のホ-ムペ-ジからよろしくお願いします。


http://www.human-success-ac.com