3月11日(土)、12日(日)はドリ-ムゲ-トが主催する大挑戦者祭に行ってきました。起業を目指す方達の集まりということで老若男女、たくさんの方が集まっていました。
カメラを持っていくのを忘れてしまったので、撮影することは出来ませんでした。
基調講演でお話されたシンクタンク・ソフィアバンクの田坂広志代表のお話はこれからの時代の経営を考えるうえで、大変、参考になりました。
これからは、ビジネスを考えるうえで顧客中心主義ということは、忘れてはならない。それは、顧客がネット通販などで、自ら細かく商品の仕様を決め、又、逆オ-クションなどで商品の価値を決めるというビジネスモデルに変わっているということです。
そして、新たに小売や卸売りなどの中間業者が淘汰されていくのだが、例えば、「アスクル」、「ミスミ」、「アマゾン」などの「購買代理」のビジネスモデルが新たに誕生した。
起業家の第一の変革として、「企業中心主義」から「顧客中心主義」に変革する。
第二の変革として、「知識社会」から「共感社会」に変革する。
第三の変革として、「営利追求企業」から「社会貢献企業」に変革する。
というようなお話しをされました。
やはり、事業をするうえで、今の時代はどのような時代で、今後、どのような時代になるのかを考えて経営しないとつぶれてしまうかもしれないと思いました。
田坂 広志氏は、たくさん、本も出していますので、ご興味のある方は、是非、読んでみてください。