経営者はいつも何を成果としているのか?
それは、最終利益。増収を実現しても減益だったら、経営者とのしての資質を問われる。
経営者を育てるには、ある一定のタイミングで、小規模でも最終利益の責任を持たせる必要がある。
ただし、会社の会計制度が進んでいないと、自分の部署の売り上げと粗利しか分からず、
ただただ売上を追求していくことになる。
たとえ、小規模な営業所であっても、利益が管理できる、業績管理の仕組みが必要。
それが、透明化することで、マネジメントを負かされたものは、利益を創出するための売上拡大と
効率化の両方を追求していく。そして、センスが磨かれる。
CEOを育てる。リーダーシップ機会を与えていくことは重要だが、それと同時に社内の計数管理の仕組み
の点検も重要だろう。