次行くならスペインのイビザ島
ブログネタ:新婚旅行で行った場所、行きたい場所は?
参加中ということでブログ番付参加。
スペインのイビザ島はWikiPediaによると
イビサが世界中から注目されるのは戦後、この島がヨーロッパのヒッピー
文化の中心となってからである。やがて1980年代終わりに、この島で息づいていたバレアリック
と呼ばれる独特の自由なダンス
音楽スタイルとそのクラブ
シーンの享楽的な雰囲気を、当時英国で盛り上がっていたセカンド・サマー・オブ・ラブ
世代のDJ
達とプロモーター
が発見したことにより、イビサ島は英国の若者たちのパーティー
・アイランドとして爆発的な発展を遂げることになる
だそうで、MTVもMTV Ibizaという番組をわざわざ作っているくらい楽園的な島。
地図で見ると本当に小さくて日本で言うと大島とか佐渡島のような
イメージなんですが、どれほど楽しいところなのかは行ってみないとわからない。
この島に関する情報あったら教えてくださいね。
読書防備録-仮説思考
夏休みなのでいろいろ読書でもしてみました。
今年はそれほど遠出はせず、長野にちょっと行ってきたという感じで
時間がたっぷりあったので、以前読んだ本を読み返したり、新しい本も
読んでみたりした感じです。
リフレッシュにはなったかな…?
ということで以下備忘録代わりの書評です。
★仮説思考
結構前の話だが、会社の社長に自社サイトの定量分析の結果を
報告した時のことです。ほとんど見ればわかる「事実」となんとなく
わかる分析結果を話したところ大変怒られたものです。
とにかく仮説を立てろ、と。当然正しいかどうかは別に検証が必要なのですが
重要なのは自分なりの結論を持っているかどうかということです。
そんなときに日経の雑誌に出ていたお勧め本の中にこの本がありました。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)の内田氏が書いた
この本にはビジネスマンが陥りがちなワナと少ない時間で
どのように精度の高い「仮説」を立てるかについて載っています。
内田氏本人も情報コレクターになりがちだった自分の反省から
最小限の情報から仮説を導き出しそれを実証していく仮説思考に
切り替えたという。
確かにある命題に対してあらゆる可能性を検証して答えを出さないと
気持ち悪いというのはあるが、常に迅速な決断を求められるビジネスパーソンに
は最初からこうではないかという「仮設」の元にそれを掘り下げたほうが
早いという考え方になるようです。
確かにそうだとこの年になるまで考えもしませんでした。
出世するようなエリートの人たちはいろんなことに思いを巡らすのが
早くて多くのパターンを素早く検証しているのかと思っていました。
ECナビにインターンで来ている学生がこの本を持っており、こういったものの
考え方に早くから慣れていれば仕事のスピードも質も格段に上がるなあと
思いました。
もちろん立てた仮説が誤っていてあたかもそれが正しいように実証作業を
進めた場合、誤った結論に導かれてしまうのではという疑問に対しても
きちんと書かれています。そういうたぐいの仮説は検証段階の早いうちに
誤っていることに気づくのだそうです。そしてその時点で仮説を変えれば
いいというわけなので大きなリスクとはならない。
仮説の効用はこれだけにとどまらずプロジェクトの全体像をつかむのが早くなったり
人を動かすにも有効だったりするそうです。
そして仮説検証を何度も繰り返すうちに筋の良い仮説が導けるようになると
いう点も納得です。
そういえば「トヨタウェイ」を読んだ時にもSo What(それで?)を5回繰り返せ
という個所があったのを思い出しました。グロービスなどで教えるクリティカルシンキング
というのもマインドマップなどいろいろ教えると思いますが、こういう部分も
かならず出てきます。そうやって他との交渉に負けないロジックを作る
トレーニングになっているんですね。
これは仕事でも実践しやすい。ベストセラーなわけです。解説本も多く出ているようです。
考えることが仕事のコンサルタントのまさに「秘訣」ともいえますね。
今年はそれほど遠出はせず、長野にちょっと行ってきたという感じで
時間がたっぷりあったので、以前読んだ本を読み返したり、新しい本も
読んでみたりした感じです。
リフレッシュにはなったかな…?
ということで以下備忘録代わりの書評です。
★仮説思考
結構前の話だが、会社の社長に自社サイトの定量分析の結果を
報告した時のことです。ほとんど見ればわかる「事実」となんとなく
わかる分析結果を話したところ大変怒られたものです。
とにかく仮説を立てろ、と。当然正しいかどうかは別に検証が必要なのですが
重要なのは自分なりの結論を持っているかどうかということです。
そんなときに日経の雑誌に出ていたお勧め本の中にこの本がありました。
ボストンコンサルティンググループ(BCG)の内田氏が書いた
この本にはビジネスマンが陥りがちなワナと少ない時間で
どのように精度の高い「仮説」を立てるかについて載っています。
内田氏本人も情報コレクターになりがちだった自分の反省から
最小限の情報から仮説を導き出しそれを実証していく仮説思考に
切り替えたという。
確かにある命題に対してあらゆる可能性を検証して答えを出さないと
気持ち悪いというのはあるが、常に迅速な決断を求められるビジネスパーソンに
は最初からこうではないかという「仮設」の元にそれを掘り下げたほうが
早いという考え方になるようです。
確かにそうだとこの年になるまで考えもしませんでした。
出世するようなエリートの人たちはいろんなことに思いを巡らすのが
早くて多くのパターンを素早く検証しているのかと思っていました。
ECナビにインターンで来ている学生がこの本を持っており、こういったものの
考え方に早くから慣れていれば仕事のスピードも質も格段に上がるなあと
思いました。
もちろん立てた仮説が誤っていてあたかもそれが正しいように実証作業を
進めた場合、誤った結論に導かれてしまうのではという疑問に対しても
きちんと書かれています。そういうたぐいの仮説は検証段階の早いうちに
誤っていることに気づくのだそうです。そしてその時点で仮説を変えれば
いいというわけなので大きなリスクとはならない。
仮説の効用はこれだけにとどまらずプロジェクトの全体像をつかむのが早くなったり
人を動かすにも有効だったりするそうです。
そして仮説検証を何度も繰り返すうちに筋の良い仮説が導けるようになると
いう点も納得です。
そういえば「トヨタウェイ」を読んだ時にもSo What(それで?)を5回繰り返せ
という個所があったのを思い出しました。グロービスなどで教えるクリティカルシンキング
というのもマインドマップなどいろいろ教えると思いますが、こういう部分も
かならず出てきます。そうやって他との交渉に負けないロジックを作る
トレーニングになっているんですね。
これは仕事でも実践しやすい。ベストセラーなわけです。解説本も多く出ているようです。
考えることが仕事のコンサルタントのまさに「秘訣」ともいえますね。
ちょっとイイ話
ウエディングパーク
でいろいろあたるキャンペーン始めたようです。
投稿者に抽選で
JTB旅行券3万円
フラワーギフト券2万円
千疋屋フルーツ盛り1万円
がプレゼントらしいです!!!!
早速自分も投稿してみましたが人の結婚式の演出で記憶に残るものって
結構ありますよね。
以前、友人の結婚式で仮装してナゾの食い物を食べさせられるという
のをやったことあります。自分は顔をクツズミで塗ってインディアンです。
最後にはカレーなんだか?カルピスなんだかというのを食いましたが
今思い出しても気持ち悪いです。
一方、人の結婚式でエスパー伊東が出てきたというのも見たことあります。
これって結構サプライズですよね?
なんて、書いていったら結構あるので、思いつくままに投稿してみようかな
というところです。
泣けちゃうエピソードもチャレンジしてみたいです。
結婚式の最後の手紙とかでうるっと来ちゃうタイプなんで・・・




