札幌から東へ ~富良野線・根室本線編~
札幌 (北海道)
発 06:02
↓ JR 函館本線 旭川行き
(白石06:10着, 江別06:33着, 岩見沢06:57着, 美唄07:21着,
砂川07:49着, 滝川07:58着, 深川08:32着, 近文09:05着)
旭川
(北海道)
着 09:11
発 09:28
↓ JR 富良野線 富良野行き
(西神楽には09:44着, 美瑛には10:01着, 中富良野には10:30着)
富良野 (北海道)
着 10:41
発 11:06 (※ 滝川09:37発)
↓ JR 根室本線 釧路行き
(新得12:46着, 十勝清水12:57着, 芽室13:27着, 帯広13:51着,
池田14:55着, 浦幌15:26着, 音別16:21着, 白糠16:47着)
釧路 (北海道)
着 17:38
発 18:30
↓ JR 根室本線(花咲線) 根室行き
(厚岸19:19着, 浜中19:46着, 厚床20:02着, 落石20:27着)
根室 (北海道)
着 20:49
(09/06/10更新)
<参考データ>
乗り換え総数: 3回
総距離: 約580.8km
所要時間: 14時間47分
乗車時間合計: 13時間13分
乗継時間合計: 1時間34分
乗車料金: 9,340円
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)
北海道&東日本パス: 2,000円 (一日分)
<コメント>
上記スケジュールであれば結構スムーズに根室まで行けます。
札幌から旭川に向かう途中の滝川駅で下車し、そのまま根室本線の列車に乗り換えて釧路まで行くのもよいと思います。
ここはせっかくなのでローカル線の富良野線を選択してみました。
この路線は地元の方がよく使われるようでローカル線なのにかなり列車の本数が多いです。
ウェアケンは乗車経験がありませんが、雄大な北海道の大地をひた走る路線なのでしょうね。
しかし富良野から乗車して釧路まで約6時間半も乗り続けることになるとは…。
改めて北海道の広大さを感じました。
<EXTRA>
札幌~旭川間にある滝川駅から根室本線経由で釧路方面に向かった場合、根室には2時間ほど早く到着することができます。
札幌 (北海道)
発 06:02
↓ JR 函館本線 旭川行き
(白石06:10着, 江別06:33着, 岩見沢06:57着, 美唄07:21着,
砂川07:49着, 深川08:32着, 近文09:05着, 旭川
09:11着)
滝川 (北海道)
着 07:58
発 08:05
↓ JR 根室本線 [快速] 富良野行き
(赤平には08:17着, 芦別には08:35着)
富良野 (北海道)
着 09:08
発 09:15 (※ 旭川07:43発)
↓ JR 根室本線 [快速 狩勝] 帯広行き
(幾寅09:57着, 新得10:44着, 十勝清水10:55着, 芽室11:13着)
帯広 (北海道)
着 11:28
発 12:37
↓ JR 根室本線 釧路行き
(池田13:11着, 浦幌13:49着, 音別14:42着, 白糠15:04着)
釧路 (北海道)
着 15:57
発 16:14
↓ JR 根室本線(花咲線) 根室行き
(厚岸17:03着, 浜中17:54着, 厚床18:10着, 落石18:32着)
根室 (北海道)
着 18:54
(09/06/10更新)
<参考データ>
乗り換え総数: 4回
総距離: 約527.3km
所要時間: 12時間52分
乗車時間合計: 11時間12分
乗継時間合計: 1時間40分
乗車料金: 8,500円
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)
北海道&東日本パス: 2,000円 (一日分)
東京から北へ ~太平洋側沿線・三陸鉄道編~
今日は札幌編をお休みし、東京から出発して太平洋側の路線にこだわったスケジュールを組んでみたいと思います。
仙台からそのまま太平洋沿線を北上してみたいという方は以下のスケジュールをおすすめします。
東京 (東京都)
発 04:44
↓ JR 山手線(内回り)
上野 (東京都)
着 04:51
発 05:10
↓ JR 常磐線 勝田行き
(松戸05:29着, 我孫子05:42着, 藤代05:53着, ひたち野うしく06:04着,
土浦06:13着, 石岡06:28着, 友部06:43着, 勝田07:04着)
水戸
(茨城県)
着 06:58
発 07:02
↓ JR 常磐線 いわき行き
(東海07:16着, 大甕07:23着, 日立07:32着, 十王07:42着,
高萩07:48着, 磯原07:57着, 勿来08:08着, 湯本08:24着)
いわき (福島県)
着 08:35
発 09:23
↓ JR 常磐線 原ノ町行き
(四ツ倉09:32着, 広野09:45着, 富岡10:00着, 双葉10:15着)
原ノ町 (福島県)
着 10:39
発 10:50
↓ JR 常磐線 仙台行き
(相馬11:11着, 亘理11:38着, 岩沼11:50着, 南仙台12:01着)
仙台
(宮城県)
着 12:12
発 12:45
↓ JR 東北本線 小牛田行き
(塩釜には13:01着, 松島には13:09着)
小牛田 (宮城県)
着 13:30
発 13:40
↓ JR 石巻線・気仙沼線 気仙沼行き
(前谷地13:55着, 陸前豊里14:10着, 柳津14:21着, 志津川14:43着,
歌津14:54着, 本吉15:09着, 大谷海岸15:19着, 不動の沢15:41着)
気仙沼 (宮城県)
着 15:47
発 16:02
↓ JR 大船渡線(ドラゴンレール) [快速 スーパードラゴン] 盛行き
(陸前高田には16:32着, 小友には16:42着, 大船渡には16:57着)
盛 (岩手県)
着 17:01
発 17:08
↓ 三陸鉄道 南リアス線 釜石行き
(綾里には17:19着, 三陸には17:31着, 唐丹には17:43着)
釜石 (岩手県)
着 17:54
発 18:04
↓ JR 山田線 宮古行き
(鵜住居18:14着, 大槌18:19着, 岩手船越18:35着, 陸中山田18:44着)
宮古 (岩手県)
着 19:18
発 19:26
↓ 三陸鉄道 北リアス線 久慈行き
(田野畑20:09着, 普代20:19着, 白井海岸20:24着, 陸中野田20:39着)
久慈 (岩手県)
着 20:53
(09/05/25更新)
<参考データ>
乗り換え総数: 10回
総距離: 約702km
所要時間: 16時間9分
乗車時間合計: 13時間24分
乗継時間合計: 2時間45分
通常料金: 12,470円
(8,510円…東京~盛間のJR乗車券
+ 1,050円…三陸鉄道,盛~釜石間の運賃
+ 1,110円…釜石~宮古間のJR乗車券
+ 1,800円…三陸鉄道,宮古~久慈間の運賃)
青春18きっぷ: 3,730円
(2,300円…青春18きっぷ,一日分
+ 530円…三鉄1日とく割フリーパス,南リアス線
+ 900円…三鉄1日とく割フリーパス,北リアス線)
北海道&東日本パス: 4,850円
(2,000円…北海道&東日本パス,一日分
+ 1,050円…三陸鉄道,盛~釜石間の運賃
+ 1,800円…三陸鉄道,宮古~久慈間の運賃)
<コメント>
これまで北海道&東日本パスの有利さだけが目立っていましたが、東日本においても青春18きっぷが有利にはたらく場合があります。
それは、青春18きっぷ利用者は三陸鉄道の路線乗車において『三鉄1日とく割フリーパス』なるものを購入できることです。
このフリーパスは18きっぷ期間中に盛・釜石・宮古・久慈の各駅で18きっぷを提示することで購入可能なもので、三陸鉄道の南,北リアス線をそれぞれのパスで1日乗り放題になるというもの。
注意してほしい点は、このフリーパスは北&東パス利用者は購入できないということです。
そのため、三陸鉄道を利用する場合は北海道&東日本パスよりも青春18きっぷを利用したほうが運賃が少なく済みます。
ウェアケンはこの「三鉄1日とく割フリーパス」の購入経験はありませんが、南リアス線、北リアス線は乗車経験があります。
特に北リアス線は、乗客サービスでわざわざ徐行して運転してくれるほど鉄橋からの眺めがよいところもありました。
機会があれば是非一度乗車してみてほしいおすすめの路線の一つです。
札幌から東へ ~石北本線・釧網本線編~
札幌 (北海道)
発 09:08 (※ 小樽08:10発)
↓ JR 函館本線 旭川行き
(白石09:14着, 江別09:35着, 岩見沢10:02着, 美唄10:43着,
砂川11:01着, 滝川11:09着, 深川12:12着, 近文12:34着)
旭川
(北海道)
着 12:40
発 15:05
↓ JR 石北本線 [特別快速 きたみ] 北見行き
(当麻15:21着, 上川15:49着, 白滝16:30着, 丸瀬布16:59着,
遠軽17:13着, 生田原17:35着, 留辺蘂17:57着, 東相内18:12着)
北見 (北海道)
着 18:24
発 18:30
↓ JR 石北本線・釧網本線 緑行き
(美幌19:01着, 女満別19:15着, 網走には19:33着, 知床斜里20:35着)
緑 (北海道)
着 21:16
(09/06/09更新)
<参考データ>
乗り換え総数: 2回
総距離: 約439.8km
所要時間: 12時間8分
乗車時間合計: 9時間37分
乗継時間合計: 2時間31分
乗車料金: 7,660円
青春18きっぷ: 2,300円 (一日分)
北海道&東日本パス: 2,000円 (一日分)
<コメント>
石北本線はフリーパス使用者にとって最も難関な路線の1つではないでしょうか。
現在、上川~白滝(石北本線下り)間の普通列車の本数は1日に2本しかありません。
早朝(上川6:16発)と上記スケジュールの特別快速のみです。
札幌~旭川間の普通列車の少なさにプラスしてさらなる追い討ちを与えてくれます。
そのため、札幌は9時8分の出発、旭川で約2時間半の待ちとなります。
ですが、なるべくゆっくりと出発したい、旭川を観光したい、翌日は網走を観光する、という方にはちょうどよいスケジュールなのかもしれません。
北海道ではなるべく遠くまで行くということを目的とするよりも、なるべくゆったりと各所を観光して回るとしたほうがよいのでしょうね。