
お灸をしよう! 787回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄曇りの朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
週後半予報では、
雨降りの日が多くなるとのことで、
今日は午後あたりから雨のようであります![]()
また気温下がる割には、
湿度高めのジメっとした空気となっておりますので、
風邪など引かぬように気を付けて行きましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「天鼎(てんてい)」
であります(°∀°)b
場所は首筋付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
天・・・そら。あめ。天気。自然界。天体現象。
季節。自然界。自然の理法。上帝。天の意思。
めぐりあわせ。仰ぎ、頼る対象。君主・父母・夫を指す。
その存在にとって不可欠の対象。人の頭(人体で最も
高い部分)。身体、または、命。一定の時間。
昼夜の時間。一日。昼間。一日のうちのあるまとまった時間。
額に入れ墨をする刑罰。天人の略。
頭部の上に位置したり、上部高く架設されているさま。
自然のさま。人為が加わらずに自然のままにあるさま。
自然に発生するさま。生まれたままのさま。天子の。
天子にかかわるさま。
鼎・・・かなえ。青銅器の名。円形で三足両耳。
方形で四足のものもある。
大きさは一定でなく、用途も様々であった。
物を煮炊きする器具。犠牲(いけにえ)を供える器具。
罪人を煮殺す器具。薬を煮る器具。
国権を伝承する重要な器。香炉をして用いる器具。
〔鼎に三本の足があることから〕三公(=三人の重要な大臣)の位。
〔国権伝承の重要な器というところから帝業。帝位。
易の六十四卦(か)の一つ。巽下離上(そんかりしょう)。
火風鼎(かふうてい)。鼎で煮て聖人や賢者を養う象。
また、新しいものを取り入れて変革する象。
更新する。新しく改める。あらためる。
勢力が盛大で、時めいているさま。
ちょうど。まさに。
(漢辞海より)
東洋医学では、
体の部位を「天・人・地」の3つに分け、
天は上部(頭部)
人は中部(体幹部)
地は下部(下肢部)
に分割しております。
今回のツボの名は、
頭(天)を左右で支え、
ツボが位置する胸鎖乳突筋と
後ろから支える脊椎が、
三本足の鼎に似ているところから
来ております![]()
またツボの位置が、
胸鎖乳突筋・僧帽筋・鎖骨に囲まれた
後頸三角にあるところから来ている説、
他にも本穴は
のツボと三角を成すところからという説もあります![]()
効能としましては、
首こり、肩こり、喉の腫れ痛み、咽頭炎、扁桃炎、気管支炎
急な声枯れ、急に声が出なくなる、嚥下困難、喘鳴、寝違え
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
まず、
下顎角から直下に行く
甲状軟骨(喉仏)の上縁から首筋へ行く横線の交じる
胸鎖乳突筋前縁と後縁の間にあります
「扶突」というツボを取ります![]()
その下方で胸鎖乳突筋の後方、
輪状軟骨と同じ高さのところとなります![]()
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
【前文入れる】
そして本日も検温チェックOKであります![]()
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「どうさん」
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