お灸をしよう! 279回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 279回目

おはようございます(‐^▽^‐)

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ


雨降りの朝となりました
 

東の空7/23

 


ここのところ

水曜休診日は

私事で進めている

用事などもあり、

秋ぐらいまでは、

あれこれと慌しさが

続きそうな感じでありますヽ(;´Д`)ノ

去年も今頃は、

ケアマネの試験勉強を

しておりましたし、

どうにも落ち着ける

季節ではないのかも

しれませんね(^^ゞ

 

 

 

 

ではでは、

 

 

 

 


 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 
今回据えるツボは
 
「天鼎(てんてい)
 
であります(^-^)/
 
こちらの場所は、

首筋付近

なります(°∀°)b


天・・・そら。あめ。天気。自然界。天体現象。
季節。自然界。自然の理法。上帝。天の意思。
めぐりあわせ。仰ぎ、頼る対象。君主・父母・夫を指す。
その存在にとって不可欠の対象。人の頭(人体で最も
高い部分)。身体、または、命。一定の時間。

鼎・・・かなえ。器の名。円形で三足両耳。方形で
四足のものもある。大きさは一定でなく、用途も
様々であった。物を煮炊きする器具。犠牲(いけにえ)
を供える器具。罪人を煮殺す器具。薬を煮る器具。
国権を伝承する重要な器。

(漢辞海より)


頭を支える首にあります

後ろの首の骨と、

両脇にあります胸鎖乳突筋が、

ちょうど鼎(かなえ)という

三本足の器に似ている

ところからの由来であります
('-'*)(,_,*)('-'*)

効能としましては、

喉の腫れや痛み、喉が詰まった感じ、

食べ物が喉を通らない、首肩こりなどに

良いとされております
φ(.. ) 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君
 

 

 

天鼎①

まずは、

喉仏の下にあります

輪っかのような輪状軟骨より
 

天鼎②

 

横へ進みますと、

以前紹介しました

「水突」となり、
 

天鼎③

 


そのまま首横に筋張っております

胸鎖乳突筋をまたいだ
 

天鼎④

 


ところが今回のツボとなります(σ・∀・)σ
 

 

 

天鼎⑤


では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

 

レッツおグッド!

 

今日は雨ということもあり、

湿度は高いものの、

気温も比較的低めとなって

おります(*´Д`)=з

唯、

今年も猛暑が続きそうな

予報となっておりますので、

外出の際は、

屋外の時だけでなく、

電車やバスの交通機関、

車の中などでも、

やはり場合によりましては、

汗をかなりかくこともあると

と思われますので、

長い時間給水をせずにいたりしますと、

熱中症のおそれもありますので、

こまめに水分補給を行い、

体調を崩さぬように

気をつけていきましょう(^-^)/

お灸をしよう!280回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12055058161.html



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