三鷹で不動産会社を経営している不動産屋と呼ばれたくない社長のひとり言と業界裏話 -173ページ目

久々に・・・

今日は、久々にセミナーに行ってきました!
今年は初だったかなぁ・・・

誰の?って

ジェームス・スキナー っていう『7つの習慣』を日本にひろめた人です・・・
後日、写真をUP します。
内容は簡単に言うと、夢を現実化させるためには・・・

こんな感じでしょうか・・・


仕事ではこのようなことがありました。

交渉が下手な人の例です。
先週、マンションを見たお客さまがいて、いくらだったら売ってくれるか聞いてください。 とのこと。

決して高い物件ではなく、むしろ相場よりも安いくらいのマンションでしたので、私は普通にいくらだったら買いたいのか言ってください・・・ と逆に聞き返しました。

この人は何だかんだと理由付けして、安く買いたいみたいです・・・

こういう人は、あまり言ってもむだなので、他にも質問(どうでもいい内容)があったので、本当は売主様にも失礼だから聞きたくないのですが、質問事項を聞きましたところ、売主様から2~3日待って欲しいと言われました。

案の定、その間に別の会社からお申込みが入りました・・・
しかも、値引交渉なしで・・・

そのことを伝えると、私は買いたいことを伝えたじゃない・・・
と言われたため、少し呆れ顔で『いくらで買うって?言いました?』

答えは『まけてくれる金額』とのこと・・・

いや~ 珍しく怒鳴りたくなるほどでした!

とはいえ、最初から私自身あまり氣が乗らなかったのは事実です。
だって、値段はまけろ~ 内装はこうしろ~ 手数料はいくらまけてくれるの~ こんな調子だと、売主様も私も後々嫌な思いをするだけですから・・・

私も売主様も人間です! もちろん買主様も・・・
気持ちよく取引したい気持ちが一番です・・・

取引の相手は、あなたのことを知りません・・・
あなたも相手のことを知りません・・・

お互い人間ですから、自分だったらこのような人と取引できたらいいなぁ・・・ と常に相手のことも考えて交渉すると、結果的に良い物件と出会いよい取引が出来ます。

ご参考までに・・・


マイホーム探しを始める前に一番大事なこと・・・

当社の場合80%以上のお客さまが、メールでのファーストコンタクトである。
具体的に物件の問い合わせから入ってくる場合、こんな物件が欲しいとリクエストしてくる場合、セミナー・小冊子から入ってくる場合が主な入り口である。

私は基本的に自分から資金計画を聞くことはありません。
というのも、これを聞くと突然怒り出すお客さまも中にはいるからです…

しかし、自分の資金計画が実際には理解できていないお客さまが、多いことにも正直驚かされました。
特に微妙なのが、年収\500万に少し足りない方、個人事業主、独身のお客さま、自己資金が少ないお客さまたちが購入する場合です。
内容を確認させていただくと、銀行や不動産業者にも問題があるようで、どうも安易に「大丈夫ですよ、これくらいなら十分借りられます」という返事をしている銀行や不動産業者が結構多いのです。

銀行や不動産業者などもたくさんの人を集客したい、というのが何処の業界も一般的な考え方ですが、被害を受けるのはそれを真に受けてマイホームを探し始めてしまうお客さまなのです。
特に不動産業界には「本当に欲しかったら親に借りてでもお金を集めてくるだろう」と思っている営業マンが残念ながらたくさんいます。

そもそも私からすれば「ローンキャンセル」が頻繁に起きることすら信じられません。事前に銀行に相談しておけば契約の前に99%ローンが通るか通らないか確認できるからです。

大事なのは、住宅ローンがいくらだったら自分に貸してもらえるのか、これはマイホームを探しはじめる場合、最初にしなければならない大切なことです。

自己資金が0円の方、勤続が1年未満の方、私のような零細企業にお勤めの方、そんな方でも融資してくれる金融機関はあります。
また事前に無理なく計画さえ立てておけば融資してもらえる方法もあります。
それが経験とノウハウです。

資金計画に少しでも不安がある方、まずは一度私に相談してみてははいかがですか? 
その方がお互い安心してマイホーム探しが出来ますし、無駄な時間を使うこともありませんから…

ちなみに、住宅ローンを借りる場合不健康な方は借入も出来ない場合がありますから注意が必要です。先月、団信(保険)に入れないお客さま(病気で)が白紙解約になりました…

何をするにも健康が一番と言うことです…
お互い気をつけましょう!


例年どおり・・・

毎年、この3連休はどちらかと言えば暇である・・・
通常3連休と言えば忙しくて食事も出来ないはずなのに、春分の日前後は客足が悪い・・・
他社さんに聞きましたが、20現場くらい現地販売をしていて、来場者は3日間で3組だけだったみたいです・・・

私も、今日は2組、昨日は1組、一昨日は2組の接客のみでした・・・
しかも新規のお客さまは2組・・・
寂しいような、予想があたって嬉しいような???

まっそんなときもあります。
でも、メールでの問い合わせは相変わらず多いので、結構メール処理がはかどります・・・

では、また・・・

お客さまの知識は飽和状態・・・

困っていることがあります・・・

最近は、不動産の取引に関して様々な住宅情報誌や書籍があります。
マイホームを購入するお客さまは当然それらの書籍を熟読し、実践しようとします・・・ 
決して悪いこととは思いません、むしろ勉強することは大変喜ばしいことですが、間違った知識のまま進めると思わぬ落とし穴にはまることもありますから十分注意して欲しいものです・・・

私は今日もいろいろなお客さまと逢いお話させていただきましたが、不動産の取引に関して間違った知識を持っているお客さまが非常に多いです。これには、他の不動産業者から聞いたことを含め○○本に書いてあったり、インターネットで調べたなど情報量が多すぎてどれが正しい知識なのか、誰の言うことを信じたらよいのか混乱しているように思われます・・・

特に不動産実務に関しては、不動産実務経験のない人や少ない人(不動産鑑定士・弁護士など)が机上の空論で書いた書籍などは逆に注意が必要です。 実務に関しては当然、不動産会社によってやり方も違いますので一概にこれはダメと言えません。

では、どのようにして正しい知識を得るかというと、簡単です・・・
信頼のできる不動産会社に相談することです。

どのようにして信頼のできる不動産会社を見つけるかは、私が書いた『安心してマイホームを手に入れる裏ワザ!!』を参考にして下さい。
簡単に言いますと、不動産会社を何社かピックアップします。次に電話で相談したいことを聞きます。もちろんあなたの連絡先は教えません・・・

この時の相手の対応で、ほとんどの会社の意識がわかると思います。
あとは、ご自身の第六感を信じてください・・・

信頼のできる不動産会社にめぐり合えたら、
まず、マイホームの購入する場合の流れを確認して、物件の探し方、物件の見方、申込み方法、契約時の注意点などを事前に聞いておくことをお勧めします。マイホーム探しには無駄がつきものですが、ほとんどのお客さまは2ヶ月くらいで精神的に疲れてきます。この時が一番つけこまれやすく、妥協にしやすいため、真剣に探すぞと決めたらどこか信頼のできる不動産会社に相談するのが一番です。

お客さまが不動産取引をする場合、8割以上のお客さまが誤った知識のまま取引を進めているのが現状です。
一生に一度の大きな買物ですから、後悔しないよう正しい知識でマイホーム探しを勧めてください。



建築条件付売地の恐怖・・・ ①

今日、ご相談のありました内容です。

このお客さまは今年の初め頃、他社の仲介により建築条件付売地を契約しました。その後、建物の打合せなどを終え見積りを見てびっくりしてご連絡を頂いたみたいです。詳しい仕様等はわかりませんが、ご本人様曰く、豪邸を造ってもらうつもりはない・・・
とのことです。

プランを見た限りでは、吹抜けがあるのと小屋裏収納が少し広めなくらいで、特別費用がかかるようには思えません・・・ 当初60万円/1坪の予算だったから契約したみたいですが、見積り額はなんと75万円です。 建物が30坪とした場合750万円も違ってきます。
大きいですよね!

とりあえず私の立場ではどうすることも出来ませんので、仲介の不動産会社とよくお話をするようにお伝えしました。もし、仲介業者が売主と一緒に説得するようなことがあった場合は、すぐに止めることを付け加えましたが・・・

建築条件付売地の場合は、このようなケースが非常に多いので気をつけましょう!

本当に得しましたか? 売主直売で仲介手数料が不要の物件・・・

「売主に付き仲介手数料不要」という広告を見て、飛びつくお客さまが結構います・・・ 

先に言っておきますが、決して『買うな!』ということではありません・・・

以前、「売主に付き仲介手数料不要」この言葉に引かれて、現地見学したその場で申込みをして、翌日には契約をした方がいます。

仮にその物件を4,000万円(税別)とした場合、本来であれば約132万円の仲介手数料が必要になります。それを支払わなくて良いのですから、買主さまにとってはかなり魅力的で、予算的にも楽になりますよね!

ただし、直接取引きの場合プロである売主に対して素人の買主が交渉する訳です。
わかりやすく言うと、契約内容は売主である不動産会社の都合のいい事だらけの言いなりの契約書です・・・

ただでさえ、まともに契約書の説明も出来ない営業マンが増えているのに、当事者が作成した契約書などあなたは信用できますか?

契約条項に詳しく不動産のことも熟知しているなら別ですが、私でさえ難しくて弁護士さんなどに確認してもらうことがあるくらいです・・・


忘れて欲しくないのは、仲介手数料がかからない分、得したと思われがちですが、それに伴うリスクは増加しているものと思ってください。

だって、  買主の損=売主の得  なのですから・・・

最近、私のところへ契約立会いだけして下さい。
とお客さまから連絡があったのも、ご両親からのアドバイスと紹介でした・・・ 
今後、このような立会い業務が増えてくるのかも知れません・・・


私のお客さまには告知済みですが、来月から真剣に契約書の解説セミナーを始められる環境に取り組みます。
 

個人情報について

4月1日から施行される個人情報保護法について、最近いろいろな本を読んだり、業界のセミナーにも出席しましたが、まだつかみきれません・・・
というのも、業界自体のガイドラインは見えているものの、全てがガイドライン通りかと言うと決してそうではないみたいだから結構ややこしい・・・

社内では出来る限りでの対応をしているため、それにも追われているのが現状です・・・
誰か詳しい方がいたら教えてください!

さて、3月だというのに動きは少しおさまったという感じでしょうか?
例年と比較して、動きが早かったように思われます。ただ、天気もかなり影響していると思われます。なんせ、毎週金曜日が雨だったり雪だったりと、天候不順なため週末の予定がたたないのも、行動を遅くさせる原因です・・・

本日は、建物プランがなかなか決まらないお客さまとの打合せ、金融機関との打合せ、住宅ローンのお申込み、お客さまへのメール対応などに追われています・・・

娘が明日から私の実家へ遊びに行くみたいですので、朝一番の新幹線に乗せるために東京駅に7時前に行く予定です。

春休みがうらやましいです・・・

一番嬉しい瞬間!

今日の夕方、先日引渡しを終えたお客さまが来店されました。
このお客さまは年齢も一緒で、私と同じような体育会系(違っていたら申し訳ない…)で、ちょうど昨年の暮れの広告で初めてお会いしたお客さまです。

今まさに引越しの最中にもかかわらず、わざわざご挨拶に来ていただいたみたいです。

私がこの仕事をしていて一番嬉しい瞬間です。
『お世話になりました。ありがとう!』
この一言が嬉しくて、頑張っています…

来月は私が訪問する予定です…
引越しから、約一ヶ月後にはほとんどのお客さまの家を訪問させて頂いてます。もちろん事前に連絡してからです。ほとんどのお客さまは快く受け入れていただけます。この時の笑顔が見たくてこの仕事はやめられません…

では、また…
 

今って買い時?

昨日まで少しだけ時間に終われていました。
今、書かないと今日もかけそうもないので…


最近、お客さまから多い質問です。
金利の件はもちろんですが、昨日もこのような質問を受けました。
今って買い時でしょうか?

さて、買い時っていったいどのようなときのことでしょう?
①不動産が安い時?
②金利が低い時
③自己資金がたまった時
④家族が増えた時・減った時
⑤社宅を出る時
など、いろいろあります。 

私は、『欲しい時』また『買える時』が買い時だと思います。
マイホームの購入は株などの投資と違い、生活してゆくための空間と考えると、私の考え方は間違っていないと思います。

そりゃぁ安く買いたいし、金利も低いほうがいいに決まっています。でも、損得で考えるより、家族にとって必要か必要でないのか、資金計画をしっかり計算して支払いが出来るのか出来ないのか、このことが一番重要ではないでしょうか?

お客さまの中には「私の知り合いから、今は不動産が下がっているから待ったほうがいいよって言われたから今回は購入を止めます」という方もいます。
本当は別な理由があるかもしれませんが、私は正直このような言葉を聞くとがっかりしちゃいます。

お互い貴重な時間を費やした結果がこれでは・・・ 寂しい限りです。
相談したい方がいる場合は、事前に相談していただくようにしてください。 と、同時に決定権は誰っ?

ローンを借入するのはご自身ではないでしょうか?
ほとんどの方は、ローンを組んでマイホームを購入するわけですから、ある意味ローンが組める時が買い時ではないでしょうか?



朝から一日中事務所でした…

雪のせいもあり、出かけたのは銀行に行っただけ…

先週に続き、今週末も雪が降りました。
雪が降ると、予定が全くといっていいほど変わってしまう…

明日は朝から仕事が…

そうそう、昨日銀行で金消契約に立ち会いましたが、フラット35の金利が先月と比較して0.5%引き上げられていました。
35年間も支払うと結構違いますね!
最近、当社では一番人気の住宅ローンです。
詳細は当社のホームページにもありますし、各金融機関の住宅ローンのページを見て参考にしてください。

では、また…