売却をされるときは
せっかくいい物件なのに・・・
ん~、残念です。
細かいことですが、クロスを張り替えていくら室内を奇麗にしてもこれは氣になります・・・
アパート経営の勉強会でも言っていることですが、最低限『前入居者の生活感を感じさせないようにする』ことが早期売却の近道です。
もっとも、入居中の場合は別ですが・・・
入居中の場合は、なるべく家具を少なくする方が部屋が広く見えます。
家具は何処に?
という質問が来そうですが・・・
トランクルームを借りても1か月1万円もしないです(笑)。。。
販売経費と思えは安いと思います。
他には、古い建物だとスイッチプレートやコンセントプレートを交換するだけでちょっとだけよく見えます。
あとは、・・・・・
不動産売却の無料メールセミナー で・・・
販売を依頼しているけどなかなか見学者がこない・・・
媒介契約を締結してから値下げ交渉ばかりされて・・・
見学者が来るけどなかなか決まらない・・・
など、売却に関して知りたいことがある方、不動産の売却の件で悩んでいる方、まずは無料セミナーを確認してください。
住宅ローン控除
昨年マイホームを購入した方は、3月17日までに申告すると住宅ローン控除が受けられます。
今年の申告は、ちょっとわかりにくいかもしれません・・・
昨年までは、支払った源泉所得税から還付されていましたが、今年は税源移譲で所得税の一部が住民税に振り替えられたため、昨年までと比較して源泉所得税が低くなりました。 そのため、所得税だけでは全額控除されない人がいるため、控除し切れなかった金額を住民税からも控除するという制度を始めたらしい・・・
わかりやすく説明されていますのでこちら でご確認ください。
タダではない?
安心・安全は今の時代はお金を出して買うものだと思います・・・
(さびしい時代だと思いますが・・・)
2007年は『偽』の年でした。
でも、ちょっと違った角度から見ると、何事もすべてを任せないで勉強する機会を得ることができたということではないでしょうか?
もちろん何事も完璧にこなしてくれれば文句のつけようもありませんが、消費者は安くていいものに目を向けていたのも事実です・・・
中には、安くてもいいものは存在するかもしれませんが、売り手側からみるとコスト削減でどこかで泣いている人がいるのも事実です。
私の会社では、すべてではありませんが建築現場の品質チェックを依頼しています。
工務店もプロですが、目まぐるしく変化している建築業界の法改正などをすべて理解しているわけではありません・・・
私も何十棟、何百棟(?)という建物を今まで見ていますが、全てを自分だけで確認していても落ち度があったことを考えると多少の費用をかけてでも、品質チェックを依頼した方が結果的にいいものが仕上がると思います。
最近、中国製冷凍餃子の話題でマスコミを騒がしていますが、これも通常では考えられないことです。 食生活は安全という保証があることが前提に成り立っていますが、考えられないことが起こるのが現代ではないでしょうか?
昨日の朝日新聞にこんな記事がありました!
『安心』はタダじゃない・・・
昨年の消費・賞味期限の偽装、といっても昨年は健康被害がなかったらしい。
でも、今回の冷凍餃子事件は被害が多発しています・・・
しかし、メーカー側が検査体制を強化するためには、10億・20億の単位でお金がかかるらしい・・・
ということは、国や企業が監視や検査を強化すれば当然、価格や税金にリバウンドするとある。
中国製は危険だ!
という消費者もいるが、冷凍食品は6割以上が中国製・・・
中国製を使わないと、病院やファミレス、居酒屋などが混乱を招くのでは・・・
一番困るのは消費者ではないでしょうか・・・
困らないためには、手間をかけるしかないのではないでしょうか・・・
金持ち大家さん(R)実践塾の延期!
深夜から雪が降り続いています・・・
午前3時頃までリビングで映画を見ていました・・・
寝ようと思いふと外を見るとすでに雪が・・・
今朝は、8時頃目覚めましたがまだ降り続いていました!
今日の金持ち大家さん(R)実践塾の会場となるアパートを確認して会社に来ました!
結果、
今日開催の金持ち大家さん(R)実践塾は延期することにしました。
会場までの歩道には雪がまだ残っていて危ない・・・
雪は夕方まで降り続く予報、気温が上昇しないため凍結の危険性=転倒の危険があるためです。
すでに参加される方たちには、メールでお知らせさせていただきました。
延期ですので、スケジュール調整して近いうちに開催したいと思います!
では、また・・・
2007年住宅着工件数
国土交通省の発表によると、2007年の住宅着工数は前年比約17.8%減の106万戸と約40年ぶりに110万戸を下回ったとある。
原因は、何度も記事に書いているとおり2007年6月の建築基準法の改正による影響が大きいと思われます。
しかも、法改正したにもかかわらず基準が不明確という国土交通省の周知不足が建築・不動産業界の混乱を招いた原因です。
こんな状況下でも新築マンションが余っている状況を考えるとちょっと怖くなります・・・
が、不動産が適正な価格に戻るだけではないかと・・・
私は考えています。
ご自身の不動産価値を保つために何をするべきか考えたことはありますか?
4月以降、住宅を購入する人だけではなく、すでにマイホーム(不動産)を所有している人を対象に、不動産の価値を保つために必要なことや建物のメンテナンスについても勉強会を開催したいと思います。
では、また・・・
2月の金利!
今月もサブプライム問題の影響か・・・
全体的に若干下がり傾向です!
みずほ銀行と三井住友銀行
・2年固定 2.90% (-0.05) 2.90% (-0.10)
・3年固定 3.00% (-0.15) 3.00% (-0.15)
・5年固定 3.10% (-0.15) 3.10% (-0.15)
・10年固定 3.55% (-0.05) 3.50% (-0.05)
・変動 2.875% (±0) 2.875% (±0)
*いずれも店頭金利です。優遇金利内容、詳細は各々の金融機関に直接確認してください
みずほ銀行の1.7%優遇キャンペーン金利!
またまた期間限定ですが1月の10年固定キャンペーン金利は何と、
1.85% です!
私も借り返したいです・・・
お申込期間は3月末日までです!
これはかなり借り得です・・・
今から住宅ローンを借りる人には、これを勧めます!
10年間安定ですね!
今月の住宅ローン無料相談会は2月11日です!
住宅ローンのことがためになりましたらこちらをクリック してください。
ありがとうございます!
更新料
地域の慣習があるとはいえちょっと驚きました!
というのは京都での判決ですが、マンションの賃貸借契約で家賃の2倍を超す「更新料」を毎年支払うことを認める判決があったからです。
都内の場合は、2年に一度の更新料で通常は家賃の1か月分です。
京都では、1年更新で更新料が約2ヶ月分とは驚きです・・・
ただ、争点は消費者の利益を一方的に侵害する契約を禁じた消費者契約法10条に違反するかどうかだったことからすると、これには該当しない結論としか考えようがありません・・・
当然、契約書で確認したうえで締結していることら契約上は成立します。
判決で、裁判長は、「家主は、家賃に更新料を加算した金額を売り上げと認識しており、借り主もそうした経済的損失を比較検討して物件を選択している」と指摘。
更新料を前払い賃料の一部などと定義。「更新料は賃料などに照らすと過大ではない。男性は事前に金額の説明を受けており、不測の損害をもたらすものではない」として契約条項は有効と判断した。
これは、非常に意味ある回答で今後も見守りたいと思います・・・
近い将来、更新料事態がなくなるような氣がするのは私だけでしょうか・・・
では、また・・・






