2007年住宅着工件数
国土交通省の発表によると、2007年の住宅着工数は前年比約17.8%減の106万戸と約40年ぶりに110万戸を下回ったとある。
原因は、何度も記事に書いているとおり2007年6月の建築基準法の改正による影響が大きいと思われます。
しかも、法改正したにもかかわらず基準が不明確という国土交通省の周知不足が建築・不動産業界の混乱を招いた原因です。
こんな状況下でも新築マンションが余っている状況を考えるとちょっと怖くなります・・・
が、不動産が適正な価格に戻るだけではないかと・・・
私は考えています。
ご自身の不動産価値を保つために何をするべきか考えたことはありますか?
4月以降、住宅を購入する人だけではなく、すでにマイホーム(不動産)を所有している人を対象に、不動産の価値を保つために必要なことや建物のメンテナンスについても勉強会を開催したいと思います。
では、また・・・