今週のNARUTOは…よかったなぁ~
…四代目ぇーーー!!笑
あ、ども、こんばんは。
今日は部活があまりにもキツかったので塾行ってません。
なのでこんな時間に更新です。
…ま、そんな感じです。
ところで…
今日は少し面白い経験ができましたぁ。
今回はその話をしたいと思います☆
いつものよぉに5時半すぎに部活を終えた後、
部長と残ってシュート練して、先生と今後の部活について話して、
そろそろ帰ろぉとしていた6時頃のこと…
校内にチャリに乗った小学生がいるのを見つけましたぁ。
「アレ誰やろ?」
「あぁ?…わからん」
そんな会話をしているとその子はボクらにいきなりチャリで突進!!
部活でヘロヘロの二人は情けない声を出して逃げましたぁ。
「ちょちょちょ…待て!!なになに!?」
「なんやこの子?」
するとその子はなれなれしく話しかけてきましたぁ。
「ねぇねぇボクぅ年下には偉そぉにできんけど
年上の人には偉そぉにしてしまう~
今みたいに…普通逆やろ?」
(うん、よくわかってるな自分のこと…
てか服にネームついてるやん)
そぉ思い、左胸のバッチに目をやると…
「…○○田かぁ…ん!!?」
(○○っちの息子じゃぁーん!!)
そぉなんです。
実はその子はうちの学校の生物の先生の息子さんだったんです。
いや驚きましたホント。
どぉやら先生の帰りを待っているらしく、
ボクたちはその暇つぶしに捕まってしまったよぉでしたぁ。
「ねぇベイブレードって知ってる?」
「あ…うん知ってるよ」
「今アレにハマってる」
「そぉなんだ」
(まだ流行ってんのか?)
そんなどぉでもよさげな会話は続き、
同時にチャリのタイヤの跡が増えるボクの制服。
「いや…ね?わかったから!!
お願いやからチャリで突進しないで」
「あのね、お父さん6時半に出てくるって」
「そぉなんだぁ…」
(オレの話聞く気ねぇなオイ…)
部長と今の状況に完全に困っている頃、
校内に入ってくる車が…
(…部長のやん!!)
明らかに「あとはまかせた」的な表情でニヤニヤと笑いながら、
それこそ逃げるよぉに車に乗り込んだ部長を憎しみを込めた目で見送り、
残された汗臭い高校生とチャリに乗った小学生。
(…ん?待て他に誰かいないのか?)
一人マシンガントークの餌食になりながら周りを見渡すも…
さっきまでボクらを見て笑っていた女バスは消えていて、
いつも遅くまで頑張ってるダンスの人たちはさっき帰ってったし…
ガチで二人だけやぁーーん!!
悩むボク。
一応帰宅を試みた。
「あぁみんな帰っちゃったなぁ…じゃぁお兄ちゃんも…」
「ボクヒマになるから帰っちゃダメだよ!!」
5秒で打ち砕かれた帰還作戦…
(もぉいいや…腹くくろぉ…)
「お父さん何時に出てくるんだっけ?」
「うんとねぇ~6時半」
(今は6時10分かぁ…20なら付き合うか)
そこからボクの闘い?が始まる。
「そぉかぁじゃぁオレも一緒に待ってあげるわ~」
「そっかぁ~」
(リアクション薄!!さっきまでのテンションは!?
てかオレいるのイヤなの?
てかチャリで突進やめなさーい!!)
実際は何も言えない弱い年上。
チャリの突進を避けるため、とりあえず近くの座れるところに避難。
「今度現地学習でお父さんも東京行くねぇ~」
「あ、そぉだねぇ~」
基本的にオレから話題振ってもダメらしい…
「お父さんなかなか来ないねぇ~」
「30分には出てくるはずなんだけど…」
(なにか時間つぶせるものは…あ!!)
「ねぇケータイでゲームする?」
「するする!!」
(こぉゆぅところはやっぱり子どもだな…)
最近ケータイのゲームにハマっています。
無料のヤツばかりなんで単純なものが多いんですが、
これがまたやりこんじゃうんですよねぇ~
「どんなのあるん?」
「あ、これなんかは?ちょっと変わったシューティングゲーム」
「なになに?」
「自分で撃った弾でもぶつかったらダメねん」
「あ、面白そぉ!!」
完全に集中モードな息子さん。
逆に自分の方が寂しくなって話しかけましたぁ。
「それ難しいやろ?
でもオレなんかスコア100超えたからねぇ~」
「へ~」
(ヤベ、完全に聞き流された…)
ここは芸人の血が騒ぐボク(?)
あの鉄板ネタを…
「ねぇオレの名前って言ったっけ?」
「ん?知らんよ」
「実はね…○○○○○っていうんだよ!!」
「あはは、そーなんだ!!」
(…顔笑ってねぇーーー!!)
まぁここは集中力があるってことにしておこぉ。
気づけば30分を過ぎていましたぁ。
校舎に向かって叫びだす息子さん。
「お父さぁん!!まだぁ!?」
「い、いやSくん、大きな声出さない方が…」
四苦八苦していると40分すぎに先生が登場。
ボクの闘いも幕を下ろしましたぁ。
正直大変だったけど、久しぶりに柔らかい言葉遣いで話せた気がします。
40分も帰りが遅くなったけど…まぁいいでしょ♪
最後に思ったことを一つ…
会話の中に、
「これって慣性の法則によって…」
「道具、つまりtoolの話やけど…」
お父さんに、
空を見て「シリウスってどこ?」
ボクに、
「See you!!」
明らかに小学生にしては知識力ありすぎ!!
しかも話しことも理論がしっかりしてるし…
高校教師の息子、恐るべし!!