5/19 の夢 カクテル
小国寡民の連邦国家と連邦宗教の構想
インドのカシミールではモディ首相が自治権を剥奪。
香港ではすでに中共政府が自治権を無効化に成功。
ウクライナ東部ではドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国がウクライナ政府から独立してロシア連邦に加盟。
台湾では独立を維持して中国への編入を警戒。
老子は「小国寡民」がいいと言ったという。
いろいろな小さくて人口の少ない国がたくさんあった方が、大国が一国存在するよりもいい。
確かにそうかもしれない。
住民の自治権を認めて、小さな独立国が大きな連邦をつくる。
ローマ帝国もそうだったし、モンゴル帝国もそうだった。
アメリカ合衆国もかつてはそうだったが今や二極化して内戦前夜。
北と南に分裂させられた朝鮮は未だに統一されず。
ヨーロッパはすでに分裂、EUもNATOも崩壊寸前。
日本は完全にアメリカの属国になって自治権を放棄。
アメリカの衰退と供に中国に吸収される運命。
自治権を放棄した市民は既に常に権力の奴隷でしかない。
小さな独立国が連帯して連邦国を作るように、世界宗教も連帯して連邦宗教を作るといいかも。
イスラム、ヒンズー、仏教、キリスト教、ユダヤ教を連帯させる宗教連邦。
インドは宗教のるつぼ。
そこに忽然と現れたのがラジネーシだった。
あらゆる宗教の始祖が言いたかったことを自ら解釈して現代に代弁した。そして、既存の宗教の形骸化と組織化を激しく非難した。
最後にアメリカに布教に行って投獄され強制送還されたが、インドは元より、どの国からも入国を拒否されて世界を彷徨った。
やっと故郷のインドに入国を許可され、アメリカで盛られた放射性物質のために死去。
最後に禅の精神を説いた。
禅は何も信仰しない。
自分にだけ分かる境地だから、一般化して共有するのは難しい。
不立文字は言葉では表現できないことだから、結局何も言わないのと同じこと。
だから、外側に対して何の影響力もない。
結局、存在していないのと同じこと。
2024年5月10日に見た“憲法に関する夢”。一文字だけ替えるところがあるだけ。
地形が変わる夢
最近、太陽フレアを浴びてから調子がおかしい
どうも最近、というか、太陽フレアを浴びてから、体調がおかしい、というか、頭が空回りする。かなりの回転数で。そして、逆に何もできない。空回りしているだけで、前に進まない。ヤバイか もしれない。
