勇気は要らない
Normal 0 0 2 MicrosoftInternetExplorer4 /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:"Times New Roman"; mso-fareast-font-family:"Times New Roman";}今日の「一創塾」での気づきです。アメリカで90歳以上の人を対象としたアンケートで、「しておけばよかったことは?」の回答で最も多かった答えが「冒険」だったそうです。私は、なぜ、「冒険」ができなかったか考えてみました。そして、「勇気」がなかったからではないかと考えました。失敗を恐れるあまり、それを超えていくほどの勇気が出せなかったと考えたのです。「一創塾」の高良透宗先生は、「恐怖と勇気の葛藤をすると、どんどんエスカレートするだけです。恐怖心が起こらないようにすれば勇気は必要ないのです。恐怖心は妄想から生まれるのです。」とおっしゃいました。目からうろこが落ちました。確かに、人は「失敗したときのことを妄想する」ことから恐怖心が出てきます。この恐怖心が一歩を踏み出すことを押し止めるのです。成功することだけをイメージしていれば恐怖心は現れません。だから、勇気がなくても一歩が踏み出せるのです。もう、妄想をして、その妄想に恐怖心を抱くようなバカなことはしないようにしたい。