「心配」とは、「そうあってほしくない事態を想像し、その想像に怯え、不安になること」です。

 

人は「想像力」を持っています。

その能力を、マイナスに働かせると「心配」になり、「不安」になり、「恐怖」にもなります。

 

「心配」したからといって事態が変わるわけではありません。

たとえ最悪の事態を想像したとしても、「心配」する必要はありません。

最悪の事態になったときはこうしようと決めておけばいいのです。

 

これから入試を控えていらっしゃる方、就職活動中の方、勤め先の会社の状況が思わしくない方。

「心配ご無用」です。

事態はなるようにしかならないのです。

心配している暇があったら、今、やれることに全力を尽くし、後は天に托身するしかないのです。