千のナイフ -185ページ目

THERE AIN'T NO SANITYCLAUSE/THE DAMNED(EP)

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彼らの数ある名曲の中、個人的に1番好きなのがこのEPのA面2曲、つまり【THERE AIN'T NO SANITYCLAUSE】と【HIT OR MISS】。
やっぱりカッコイイねぇ☆
パンクでありつつこの華麗な曲調、ハードロック的な重さもあり、この後に増大するGothicな面も既に感じられるし…と、真似しようにもハードル高すぎ!!不可能です!

華があるメンバーの存在感と曲調(曲作りのセンス)とが一致する希有なバンドではないでしょうか?

B面は【LOOKING AT YOU(LIVE)】の些か長めのバージョンを収録。

YOUNG.PARISIANS/ADAM.and.the.ANTS(EP)

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かのマルコム・マクラレンに反抗して唯一成功した英雄の記念すべき(?)第1弾シングル!
タイトルナンバーは耽美且つ高貴な雰囲気すら漂う、『気だるい日曜日の朝』みたいなスローナンバー。上品な仕上がりでカッコイイ☆

一転、B面の【LADY】はいつものADAM ANTらしいパンチのある曲調。
さすがに1stEPなだけあって瑞々しい張りのある歌声…と書きたい所だけど、『その後』と大して変わらないっていうのは凄いよね。

この御方のズバ抜けた自己プロデュース力はこの頃から備わっていたんだ!と認識させられる1枚。

RAT RACE/THE SPECIALS(日本盤EP)

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2toneというムーブメント(カルチャーとしてね)自体も大好きだけど中でも1つだけ好きなバンドを挙げるとすれば僕は迷わずこのTHE SPECIALS。
確かにMADNESSには痺れるエピソードがてんこ盛りだしf^_^;、ちょっと外れるけどBAD MANNERSから嗅ぎとれる悪ガキぶりだって魅力的だ。
それぞれのバンドがそれぞれに輝いていたからこそムーブメントとしていまだに認知されているんだろうと思う。

そんな強者がひしめくムーブメントの中から彼らを一番に挙げる理由、それは単純に【泣ける曲が多い】ってこと。
本気でじんわりしちゃう曲が多いんですよ!!
そのじんわり感とLondonのあの曇り空の寒々しい感じが僕の中でリンクして終わりのない【じんわりループ】(なんじゃソレは?)へと誘う。

まぁ、『Londonの曇り空』つったって行ったのはたったの5日間だけなんで…偉そうに言ってごめんなさいm(u_u)m


そんなじんわりしちゃうTHE SPECIALSの中で最もじんわり度数が高いのがこの【RAT RACE】。
曲調もメランコリックでじ~んとくるし、テリーホールの神経質そうな線の細い歌声で歌われるからこそ歌詞も光るし泣けてもくる。

【You're no friend of mine】

なんてフレーズは世間の主流に対してちゃんと自分の価値観を示しててカッコイイ。コートの襟をビシッと立てたくなる名フレーズではないでしょうか?
僕にはそんな勇気は無いので【憧れ】ですけど、だからこそ彼らは【特別】=【SPECIAL】なんだ。

ちなみに写メは日本盤EPです。最早、目新しくもないかな?


去年?突然来日したドンレッツと共に独りDJとしてひょっこり同行していたテリーホール。近頃はレストランとか小さなCLUBでDJをしている…って話しはきいていたけど。
その夜、僕は見に(踊り)に行ってないけどどうだったのかな?