千のナイフ -183ページ目

映画【コントロール】

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仕事が忙しくて毎日毎日、ボサ~ッと過ごしております。
仕事→夕ご飯→就寝→仕事→夕ご飯→就寝→仕事→仕事→仕事→仕事→就寝→仕事→就寝→就寝→仕事→夕ご飯→夕ご飯→夕ご飯→仕事→…endless…

そんなタ☆イ☆ク☆ツな日々の中で先日ポッカリ空いた(急遽決まった)休日…『何すっかなぁ~…』
と思案の結果、映画を見に行くことに決定。

行ってきました!見てきました!『コントロール』!
JOY DIVISION/Vo:Ian Curtisの自殺までの人生を描いた音楽ファン必見の映画!←ホントかよ?f^_^;

正直、JDはとある理由により聴かないようにしていました。なので必然的に大した興味も持てなくてね。
『Love~』のみは24Hours party peopleのサントラで聴いてたかな…あとピールセッションの音源は持ってる。でも、そこから広げて聴こう!ってのは無かったな。JDに対してはその程度の認識ね。
そう!この映画を見るまでは……!!?



現在、見たのは2回ですが公開終了までにもう1回は見たいと思います。
写メはパンフレットとサントラ。サントラも内容良いッスよ!!

GENO/DEXY'S MIDNIGHT RUNNERS(EP)

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伝説の70'S PUNKバンドのKILLJOYSの元メンバーから成る(でOK?)DEXY'Sの名曲【GENO】のシングル盤。
メンバーには後にスタイルカウンシルをやることになるミックタルボットが鍵盤だっけ?…【だっけ?】ばっかですいませんf^_^;
先頃復活(!?)したCOKE HEAD HIPSTERSもカバーしてた『Come on Eileen』が有名ですね。英国でのチャートアクションも良かったみたいだし。


んで本作なんですが、安物整髪料の匂いとタバコの煙りとGuinnessの香りが漂ってくるかのようなパブの喧騒を思わせる男臭いスローな(でも、起伏があるので断然踊れる!)ソウルナンバー【GENO】がA面。
B面はパンク然とした強靭なバンドサウンドに鍵盤(ハモンド?)が乗っかり、コーラスとハンドクラップがバッチバチ入ったアッパーナンバー【BREAKIN' DOWN THE WALLS OF HEARTACHE】コレはイイ☆。
この曲で踊れないワケがない!印象的な鍵盤のフレーズも◎!個人的にもの凄く好きな曲。
以上2曲を収録。

所謂現在の世間一般で言うところの甘めな【ソウルフルな歌声】とはちと違う、【ストリート育ちの腕白ソウルな歌声】にググッと引き込まれます。

私事で恐縮ですが、DEXY'Sのこのレコードはことある毎に聴き、ジャケを眺め、様々なヒントを貰っています。俺にとっては【もう、コレっきゃない!!】っていうくらいの重要な(究極の)1枚。


あてもなくスポーツバッグ1つで街を出て…映画【Trainspotting】のラストシーンと被ります。僕のこのレコードに対する勝手なイメージとしてね。
【Trainspotting】はあの時代だからメインテーマ曲がunderworldによるものだったけど、物語の舞台がLATE 70'Sなら間違いなくDEXY'Sが使われていた…なんて思ったりしています。

CRASH Vol.33 @ ageHa

また行っちゃった(>_<)

今回はDetroit Technoの御大Derrick Mayが来日!
ってんで日曜日仕事だけどサクッと遊ぶつもりでageHaへ…

小一時間並び(←独りだとこれが結構苦痛なのだ)、ジャスト1時に中へ入るとKEN ISHIIが回してて、何となく箱の中を徘徊しつつメインに戻る。
まだKEN ISHIIが回してる。
再び何となく身体を揺らしてたら徐々に上げられましてf^_^;
気がついたら結局、ブチ上がりまくりでじたばたしてました☆
初KEN ISHIIでしたので勝手が分からないのですが僕は十分楽しめました♪
technoって意外とfunkyなんすね☆

ほぼ3時(くらい?)に御大Derrick氏が登場!!
こちらも僕は初体験でしたが、第一印象は【不穏な雰囲気のtechno music】って感じで正にDetroitの街のヤバい雰囲気を表しているかのようでした。
あっ!ゴメンナサイ!
Detroitなんて行ったことないや~f^_^;

いや、それにしても楽しめました!!
嬉しいことに今は何を聴いても新鮮に感じます。

もっと聴きたい!
もっと聴きたい!!
もっと踊りたい!
もっと踊りたい!!
と思っているうちに気がつくと朝5時!
ガビィ~ン(|||_|||)
仕事行かなきゃ~\(゜□゜)/
『あの名曲まだかかってなくね?』って思ってたんですが、寝る時間を考えるとこれ以上は長居も出来ないし、名残惜しくフロアを後にしましたとさ…悔しい!

次回は絶対にラストまで居てやる!と心に固く誓いました。