かのマルコム・マクラレンに反抗して唯一成功した英雄の記念すべき(?)第1弾シングル!
タイトルナンバーは耽美且つ高貴な雰囲気すら漂う、『気だるい日曜日の朝』みたいなスローナンバー。上品な仕上がりでカッコイイ☆
一転、B面の【LADY】はいつものADAM ANTらしいパンチのある曲調。
さすがに1stEPなだけあって瑞々しい張りのある歌声…と書きたい所だけど、『その後』と大して変わらないっていうのは凄いよね。
この御方のズバ抜けた自己プロデュース力はこの頃から備わっていたんだ!と認識させられる1枚。