RAT RACE/THE SPECIALS(日本盤EP) | 千のナイフ

RAT RACE/THE SPECIALS(日本盤EP)

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2toneというムーブメント(カルチャーとしてね)自体も大好きだけど中でも1つだけ好きなバンドを挙げるとすれば僕は迷わずこのTHE SPECIALS。
確かにMADNESSには痺れるエピソードがてんこ盛りだしf^_^;、ちょっと外れるけどBAD MANNERSから嗅ぎとれる悪ガキぶりだって魅力的だ。
それぞれのバンドがそれぞれに輝いていたからこそムーブメントとしていまだに認知されているんだろうと思う。

そんな強者がひしめくムーブメントの中から彼らを一番に挙げる理由、それは単純に【泣ける曲が多い】ってこと。
本気でじんわりしちゃう曲が多いんですよ!!
そのじんわり感とLondonのあの曇り空の寒々しい感じが僕の中でリンクして終わりのない【じんわりループ】(なんじゃソレは?)へと誘う。

まぁ、『Londonの曇り空』つったって行ったのはたったの5日間だけなんで…偉そうに言ってごめんなさいm(u_u)m


そんなじんわりしちゃうTHE SPECIALSの中で最もじんわり度数が高いのがこの【RAT RACE】。
曲調もメランコリックでじ~んとくるし、テリーホールの神経質そうな線の細い歌声で歌われるからこそ歌詞も光るし泣けてもくる。

【You're no friend of mine】

なんてフレーズは世間の主流に対してちゃんと自分の価値観を示しててカッコイイ。コートの襟をビシッと立てたくなる名フレーズではないでしょうか?
僕にはそんな勇気は無いので【憧れ】ですけど、だからこそ彼らは【特別】=【SPECIAL】なんだ。

ちなみに写メは日本盤EPです。最早、目新しくもないかな?


去年?突然来日したドンレッツと共に独りDJとしてひょっこり同行していたテリーホール。近頃はレストランとか小さなCLUBでDJをしている…って話しはきいていたけど。
その夜、僕は見に(踊り)に行ってないけどどうだったのかな?