千のナイフ -187ページ目

small songs with big hearts/BUZZCOCKS(ALBUM)

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1979年11月9日LIVE@rainbow theatre,Londonだそうです。2枚組全17曲収録のLIVEアルバム。
2000年だか2001年だかにイタリアのGET BACK(リイシューでは有名なレーベルですね)からリリースされたみたい。

さすがに油の乗ったパワフルな演奏が聴けます!!実に素晴らしい!!
以前の日本公演で感じた【あの冴えない感じ】(ごめんなさい)ってこの頃から全く変わっていないんだね?
むしろ、だからこそ好きってのはある!
収録曲もベストだけど、欲を言えば好きな【Everybody's Happy Nowadays】と【LIPSTICK】が入っていないのが残念~(>_<)
ラストナンバーは【boredom】で〆☆

近年、マメに新作もリリースしている(然も評価も高い!)にも関わらず僕はこうして古い音源ばかり聴いてる。残念ながらファン失格っすね。
ぼちぼち購入して応援していくつもりなんでまた単独公演して欲しいな。

WILD JUNGLE ROCK/The BOP CATS(ALBUM)

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確かカナダのバンドだったと思いましたが?違ってたらごめんなさいf^_^;
コレともう一枚くらいアルバム出てたような…?
青い枠の中にメンバー写真でオレンジ色のバンドロゴのジャケットで。

それはさておき、本作は1982年リリース全14曲収録。ボリュームあります!曲によってはハードなものもありますが、ギターにリバーブがギンギンにかかっているので割と甘めに聴こえますね。ベースもエレベなんで、バラード調の曲になるととたんに【普通】に聴こえたりして…。
多分、LIVEだと印象が変わるのかな?と思います。
個人的には1曲目にしてタイトルナンバーにもなっている【WILD JUNGLE ROCK】ばっか聴いてます~☆【NINE】もカバーしてるお馴染みの曲ですね。

あっ!!裏ジャケのメンバー写真は必ずチェックしてね!トラボルタ似のメンバー(ベース)がソフトデビロックでキメてます。

3 BELLS IN A ROW/TENPOLE TUDOR(EP)

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何枚目のシングルでしょうか?New Yorkで5$くらいで買いました。
僕は彼等のヨーロッパ然とした格調高い曲調が好きだし、テッズな佇まいも含めてね。
印象としてはアダム・アントと同系列で聴いてたんで多分皆さんとは聴き方が違うと思います。
TENPOLE~の評価自体は全体的にみて低いのかな?高いか安いか判断つけかねましたが、アートワークも好きなんで既にアルバムで持っている曲にも関わらず購入。

B面はLIVEを2曲収録。
Rock and Roll Music/Chuck Berry(でOK?)やってます♪