ほのぼの日記 -55ページ目

ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

中日新聞電子版より

 

任天堂連結決算、初の赤字  』

 

任天堂が26日に発表した2012年3月期連結決算によりますと、売上高が前期比36・2%減の6476億円、純損益は432億円の赤字だという事でした。

 

一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでゲーム界を牽引して、また人気ゲーム機「Wii

(ウィー)」を発売して空前の利益を上げていた任天堂も遂に赤字になった事は、たぶん、 日本のゲーム界の分岐点になるかもしれません。

 

単純明快であったゲーム機黎明期のゲームは、いまや複雑怪奇になり、また、任天堂のWiiもモニターを前にしての疑似体験を味わうだけの、所謂「しょぼい」ものでしかなく、私はゲームを全くやりませんが、ゲームの世界でも、もはや日本が独占的だったのはもはや昔の話で、ゲーム界もグローバル化が進んできたのでしよう。

 

任天堂は新機種「Wii U(ウィー・ユー)」を年末までに投入し、黒字化を目論んでいるようですが、最早そんなに甘くないと思います。

NHKより

 

無罪判決 小沢元代表の共謀を否定

 

 

記事より抜粋

「政治資金を巡って収支報告書にうその記載をしたとして強制的に起訴された、民主党の小沢元代表に、東京地方裁判所は無罪を言い渡しました。

 

民主党の小沢一郎元代表(69)は、資金管理団体が土地を購入する際に提供した4億円を巡り、収支報告書にうその記載をしたとして、検察審査会の議決によって強制的に起訴されました。」

 

以上の事から小沢元民主党代表には常に疑惑の目が向けられることになり、現在、民主党から追われる身となっています。

 

この無罪判決巣が出た事で、小戸輪元代表はその活動を活発にする筈ですので、生菊はいよいよ混乱を来すのは目に見えています。それを見透かしてか、小沢元代表無罪の判決が出ると株価は下げ、国債の金利は上昇しました。

 

政府は現在、消費税の増税を打ち出していますが、小沢元代表は一貫してそれには反対しています。

 

さて、政治はどちらへ向かうのか視界不良になりました。

日本経済新聞電子版より

 

金環日食、登校時間ずらす 相模原市が事故防止で

 

5月21日に金環日食が観測されますが、金管日食が午前7時半すぎに観測でき、その時刻は月曜日で通常は登校時間に重なります。そのために神奈川県相模原市は、登校時間をずらす事にしました。

 

しかし、金環日食はそれはきれいなものだと今から私は楽しみにしています。今回の金環日食を見逃したならば、次は百年以上後に観測できるという事なので、今回が私が生きている内に金管日食がみられる最後の機会になります。

 

相模原市でも、57校が始業時間を早めて校庭で観察する予定になっています。15校は始業を遅らせるなどして家で観察します。さらに、全児童と教職員に遮光シートを通して観察できるスコープが配布されるという事で、相模原市は金環日食という天体ショーを子供に観測させて、宇宙の不思議を体験させるようです。

 

私も金環日食を楽しみに待っています。

時事ドットコムより

 

ダルビッシュが3勝目=黒田に投げ勝つ

 

日本で注目されていた米大リーグのレンジャーズ-ヤンキース戦のダルビッシュ有と黒田の日本人投手の投げ合いは、ダルビッシュ有の大リーグに来て一番の投球をして三勝目を上げました。

 

これまで、ダルビッシュは未だ、米大リーグの雰囲気に呑み込まれ、自分のピッチングが出来ずにいましたが、ようやく三戦目で、自分の塚らをピッチングを余すところなく発揮しました。

 

試合が終わってみれば、10奪三振で無失点の内容で文句なしです。

 

ダルビッシュも黒田もともにいいピッチングで、息詰まる投手戦を演じました。黒田は二点を失点して負け投手になりましたが、そのピッチングもよかったです。

 

ダルビッシュはこれまで、不安定なピッチングしか出来ずに米大リーグ独特の雰囲気に慣れずに、思う通りのピッチングがなかなかできませんでしたが、今日のピッチングは申し分なかったです。

 

さて、ダルビッシュはに何勝するのか楽しみなピッチングを今日披露しました。

スポニチ電子版より

 

なでしこジャパン 初戦はカナダ!五輪1次リーグ組み合わせ決定

 

今日ロンドン・オリンピックのサッカー男女の組み合わせ抽選会が行われ、なでしこジャパンはFIFAランキングが5位のカナダ、7位のカナダ、そして65位の南アフリカとで一次予選を行うことが決まりました。

 

ワールドカップ優勝で一躍注目を集めるようになった日本の女子サッカーですが、ワールドカップの再現を期待している人も少なくないと思います。しかし、サッカーほど何が起きるかわからない試合はないので、なでしこジャパンが一次予選を突破するのにも難儀する事は予想するに難くありません。

 

しかし、いよいよ、ロンドン・オリンピックが近づいてきました。今夏は電力需要を眺めながらのオリンピック観戦に為ると思いますが、日本選手には悔いなく戦ってもらいたいです。

毎日新聞電子版より

 

天気:大分・日田で今年初の真夏日 東京・練馬も夏日 7月上旬並みの場所も

 

今日は高気圧から南寄りの風が吹き込んだことにより、大分県日田市、東京都練馬区などが夏日を記録しました。

 

この季節は寒暖差が大きく、体調を崩す事も少なくありません。また、気温がは上昇するとまだ暑さに慣れていない体でスト熱中症の心配もあります。

 

それーにしても今日は本当に天候がよく、散歩をするには絶好の日です。私は、散歩が大好きで、ほぼ毎日散歩をしていますが、桜の散る中を散歩するときほど、何とも感慨深いものはありません。

 

私が住んでいるところでは現在がちょうど桜が満開を経て散り始めました。

 

そして、私は桜は真っ暗な夜中に見るのが桜が放つ妖気のようにものが一番感じられると思っていますので、今日は深夜に散歩する予定です。

NHKより

 

無免許の少年“居眠りしていた”

 

また、悲惨な自動車事故が起きてしまいました。京都府亀岡市の小学校へ通学途中の小学生とその保護者が、無免許運転で居眠りしていた18歳の少年が運転する軽自動車にはねられ、身重の保護者とそのお腹の子と小学生の女の子の二人が現時点で亡くなってしまいました。

 

それにしても、今回の自動車事故で家族を亡くされた方は最早言葉すら見失って、呆然自失な事だと想像されます。

 

加害者の少年が無免許で運転していたことが、先ず、責められるべきです。こんな無責任な行動を行って人を死亡させた罪をこの少年と、同乗していた少年は心の底から噛み締めて、亡くなられた人の冥福を祈り、自分のしたことの重大さを思い知るべきです。

 

それにしてもひどい事故です。

朝日新聞電子版より



餌・天敵…トキ巣立ちまで40日 親鳥の奮闘見守る



自然界に放鳥された朱鷺の雛が孵化したとの報道に接し、何とも感慨深いものが胸にこみ上げてきた。私は、時が絶滅が近く、佐渡島に何羽か生き残っていた朱鷺を捕まえて人工飼育で朱鷺を増やす計画の時には小学生で、そのテレビでの映像が今もはっきりと覚えています。



朱鷺は、嘗ては日本の何処にもいた鳥で、その羽の美しい色から朱鷺色という淡いピンクの色があります。



それにしても中国からの貰い受けたときとはいえ、日本の空に時ほど似合う鳥はいないと思いますので、無事に今回孵化した朱鷺の雛が成鳥へと育つことを祈っています。



しかし、自然界は、厳しいので、点滴などに襲われることがないようにと祈りますが、自然界の掟にはいくら待ち望まれた朱鷺の雛と雖も、従わざるを得ません。



それでもしっかりと育ってくれ、との思いでいっぱいです。

毎日新聞電子版より

 

フィギュア:高橋大輔、自己ベストで1位に 国別対抗戦

 

昨日、フィギュアスケートの国別対抗戦でフィギュアの男子での史上世界第一位の得点をたたき出した高橋大輔選手の圧巻の滑りに久しぶりに興奮しましたが、今日行われたフリーでも高橋選手は自己ベストの得点を更新して、日本が暫定ながら一位のままです。

 

とかく、女子ばかりが注目を集めがちのフィギュアスケートですが、男子も先に行われた世界選手権での二位となった高橋選手と三位となった羽生選手と、男子のフィギュアスケートも世界で最高レベルになろうとしています。

 

トリノオリンピックで金メダルに輝いた荒川静香の後を会うように、日本人選手が次々と現れて、フィギアスケートは日本のお家芸の種目になる日も近いかもしれません。

 

尚、心配なのは浅田真央選手の不調ですが、お母さんの死など、心理的につらいに違いありません。

 

また、浅田真央選手の観客を魅了してやまないスケートの復活が待ち望まれます。

毎日新聞電子版より

 

秋田クマ襲撃:連絡取れなかった女性か 別の遺体見つかる

 

誠に痛々しい無残な事件が起きてしまいました。熊牧場の飼育係が、熊に襲われて二人の女性飼育係が死亡したという事件です。

 

熊は、自然ですと、冬眠から目覚め、穴から出る季節が今の季節です。熊牧場の熊は冬眠を多分しないのだろうと思いますが、この微妙な季節が、熊を凶暴化したと考えられなくもありません。

 

そもそも熊は可愛い動物ではなく、恐ろしい動物です。ぬいぐるみなどで人気があるからといって、熊が可愛い動物になるわけはありません。

 

例えば、人工飼育で飼育している熊の子も、子供の時は可愛くて仕方ないものですが、生後一年ほどたつと、飼育下狩りの手には負えないまでに成長します。

 

今回起きた熊牧場の事件は、飼育係に慢心がなかったのかなど、いろいろと原因があると思いますが、亡くなった二人の為にも熊牧場は続けてほしいです。