朱鷺(とき)の雛 | ほのぼの日記

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朝日新聞電子版より



餌・天敵…トキ巣立ちまで40日 親鳥の奮闘見守る



自然界に放鳥された朱鷺の雛が孵化したとの報道に接し、何とも感慨深いものが胸にこみ上げてきた。私は、時が絶滅が近く、佐渡島に何羽か生き残っていた朱鷺を捕まえて人工飼育で朱鷺を増やす計画の時には小学生で、そのテレビでの映像が今もはっきりと覚えています。



朱鷺は、嘗ては日本の何処にもいた鳥で、その羽の美しい色から朱鷺色という淡いピンクの色があります。



それにしても中国からの貰い受けたときとはいえ、日本の空に時ほど似合う鳥はいないと思いますので、無事に今回孵化した朱鷺の雛が成鳥へと育つことを祈っています。



しかし、自然界は、厳しいので、点滴などに襲われることがないようにと祈りますが、自然界の掟にはいくら待ち望まれた朱鷺の雛と雖も、従わざるを得ません。



それでもしっかりと育ってくれ、との思いでいっぱいです。