毎日新聞電子版より
昨日、フィギュアスケートの国別対抗戦でフィギュアの男子での史上世界第一位の得点をたたき出した高橋大輔選手の圧巻の滑りに久しぶりに興奮しましたが、今日行われたフリーでも高橋選手は自己ベストの得点を更新して、日本が暫定ながら一位のままです。
とかく、女子ばかりが注目を集めがちのフィギュアスケートですが、男子も先に行われた世界選手権での二位となった高橋選手と三位となった羽生選手と、男子のフィギュアスケートも世界で最高レベルになろうとしています。
トリノオリンピックで金メダルに輝いた荒川静香の後を会うように、日本人選手が次々と現れて、フィギアスケートは日本のお家芸の種目になる日も近いかもしれません。
尚、心配なのは浅田真央選手の不調ですが、お母さんの死など、心理的につらいに違いありません。
また、浅田真央選手の観客を魅了してやまないスケートの復活が待ち望まれます。