日本経済新聞電子版より
5月21日に金環日食が観測されますが、金管日食が午前7時半すぎに観測でき、その時刻は月曜日で通常は登校時間に重なります。そのために神奈川県相模原市は、登校時間をずらす事にしました。
しかし、金環日食はそれはきれいなものだと今から私は楽しみにしています。今回の金環日食を見逃したならば、次は百年以上後に観測できるという事なので、今回が私が生きている内に金管日食がみられる最後の機会になります。
相模原市でも、57校が始業時間を早めて校庭で観察する予定になっています。15校は始業を遅らせるなどして家で観察します。さらに、全児童と教職員に遮光シートを通して観察できるスコープが配布されるという事で、相模原市は金環日食という天体ショーを子供に観測させて、宇宙の不思議を体験させるようです。
私も金環日食を楽しみに待っています。