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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

Jcastニュースより

 

民主党が「ツイッターに留意」の文書 議員反発、「やりたいようにやる」

 

産経新聞が419日付朝刊で、「ツイッターやブログ 民主議員に『自粛令』」と報じたことにより、「民主党がネット発信の『自粛』を求める通知を出した」と現在ネット上で話題になっています。

 

この報道を受けてネット上では、民主党に対して『ツイッター上では「戦前を彷彿とさせる」「この国は共産主義国か」「(民主党は)完全に終わったな」』といった批判が相次いでいます。

 

民主党幹部の関係者の話によりますと、このtwitterに関する文書内容は、議員個人の見解が、政府・与党の見解だと誤解されないよう「留意」を促すというもので、ネット情報発信の「自粛」を求めるものではないということです。そしたて、この文書には、わざわざ「議員個人が自身の考えを発信すること」について、「何ら抑制を求めるものではありません」と断り書きまでしているそうだという事ですが、李下に冠を正さずという言葉があるように、こんな誤解を招く文書を配布すること自体が、言論の自由がないととられても致し方ありません。

ロイター電子版より

 

3月実質輸出は前月比+1.9%、輸入は+3.8%=日銀

 

日銀は、財務省が昨年度の貿易収支が、東日本大震災などやタイの洪水被害などの影響で自動車の輸出が減少した一方、火力発電所の燃料となるLNG=液化天然ガスの輸入が大幅に増えたことから、およそ4兆4000億円の赤字となり、赤字の額は過去最大となった事を発表した事で、実質輸出入(季節調整済み)を発表しました。

 

それによると、実質輸出は前月比1.9%上昇となり、4カ月連続の上昇とのことです。

 

このまま、脱原発の流れが続く限り日本は貿易赤字を覚悟しなければならず、それを国民が良しとするならば、政治は国民の声を聴いて政策を決定してほしいものです。

 

わたしは、暫定的にげぱっは稼働させるべきだと考えていますが、それも少数意見なので、国民の意思に従いますが、政府の独断の決定には断固反対です。

読売新聞電子版より

 

首都直下型地震、死者2倍に…都が新被害想定

 

世界規模で巨大地震が頻発している現在、首都直下型の地震もいつ起きるかわからない状況です。

 

東日本大震災に被災した私にとって、地震に見舞われた場合、三日は自立で生き延びる事が必要だと実感させられました。

 

ライフラインは寸断され、ライフラインが復旧するまでは、不便極まりない状態で生活し、それはまことに不自由なものでした。

 

今すぐに首都直下で大地震が起きれば、東と日本大震災に比すべき被害が予想されます。

 

また、首都にはコンビナート等発火するものが数多くあるので、地震後の火災が心配です。

 

また、帰宅難民の数も膨大で、その人たちを避難させ方も考えなければなりません。

とにかく、東日本大震災以降、日本は自身に対してはすっかりその考えを変えて、今までの常識が通じない状況にある事を頭の片隅においておいて、日常生活を送らなければなりません。

47NEWSより

 

三重野康元日銀総裁が死去 「バブル退治」で賛否

 

元日銀総裁で、バブル経済と格闘し「平成の鬼平」と呼ばれ、毀誉褒貶が多かった三重野康氏が15日、心不全のため東京都内の病院で死去しました。享年88です。

 

私は、バブルの頃は社会人になる時期でしたが、私にはバブルは殆ど無関係でした。安月給の長時間労働で、バブルの恩恵は、就職できたことぐらいです。

 

しかし、世間ではバブルの時代は活気あふれ、銀行などでは行員が一人で何億者お金を動かせるなど、世間ではバブル花盛りでした。

 

今振り返ると、あの時代は異常で、とんでもない時代でした。そのバブルを公定歩合を引き上げる事で対峙し、「平成の鬼平」と呼ばれた三重野元日銀総裁が死去しました。

 

も見え野元日銀総裁は、バブルは対峙したのですが、余りにも金融を引き締めた事で、バブル以降、大不況を招いてしまって批判も多い人でした。

 

ご冥福をお祈りします。

朝日新聞電子版より

 

尖閣諸島:石原知事発言…中国「いかなる措置も違法」

 

石原東京都知事の尖閣諸島を買い取るという発言が内外に波紋を呼んでいます。本来ならば、国がしなければならない事なのに、業を煮やしたのか、また、最近の中国の軍拡路線に反発したのか、その真意のほどは計り兼ねますが、しかし、石原都知事の発言には賛意を申し上げたいです。

 

日本は、とかく領土問題に関してはこれまで、余りにも弱腰で、自国ならばねもっと自信を持って事に当たらなければ、相手の思う壺です。

 

日本は、北方領土、竹島、尖閣諸島とロシア、韓国、中国、台湾と領土問題を抱えていますが、これまでの政権がこの問題に関して知らぬ存ぜぬを決め込んでいた付けが今に至っていると思います。

 

事、領土問題は最悪の場合戦争になる場合も想定されますが、しかし、理不尽な事は全く認められませんなので、日本政府はもっと強気で領土問題にかかわってもらいたいです。

日本経済新聞電子版より

 

総人口、過去最大の259000人減 1億2779万人に

 

日本の人口が減り続けています。経済的にこれを大問題として取り上げている人もいますが、私は、これは自然の流れで、致し方ない現象だと思っています。

 

例えば朝の通勤ラッシュを味わったことがあれば、日本には人口が多すぎると思わない人はいないと思います。

 

しかし、この人口減少が問題なのは、限界集落と呼ばれているもので、これまで山間に暮らして林業を生業として暮らしてきた人たちの大幅な人口減少です。森を守る人がいなければ、土砂災害は増え、山の保水力が弱まって夏の渇水につながり、また、海の栄養分も減って漁業に影響が出ます。

 

人口減少は、もはやこれ以上の経済発展を望まないというのが日本人のコンセンサスという事なので、この人口減少を受け容れながら、縮小する経済規模とうまく付き合い、然しながら、森の保全にはbang是を尽くす政策が政治に求められます。

ITmediaニュースより

 

今後のTwitterは「フォローしていない情報も表示」「権威ある情報、見やすく」

 

現在、twitterのディック・コストロCEOが来日しています。私もtwitterにはアカウントを持っていて、何か気になったことなど時々呟いていますが、twitterは東日本大震災の時に重宝されたらしいようです。らしいというのは、東日本大震災の時、私が住んでいるところも被災して、丸二日停電していて、更に、私は携帯電話もスマートホンも持っていないので、twitterに接続出来ず、また、テレビも見る事が出来ずに、ひたすら電気が回復するのを待っていたので、その震災後二日に関しては何にも解からないのです。

 

後で、津波がすごく、多くの死者が出ていて、また、福島第一原発が事故を起こしている事を震災後二日して知った次第です。

 

その時twitterは大変重宝され、安否確認などに利用されたようです。

 

確かに、twitterはそんな緊急時に役立つツールです。

 

しかし、時代は日々進化している事を噛み締めています。

中國新聞電子版より

 

検察側鑑定もDNA型不一致 袴田死刑囚のシャツ血痕

 

強盗殺人罪などで死刑判決を受けていましたが、終始無実を訴え続けている袴田死刑囚(76)の第2次再審請求において、死刑判決の有罪の証拠となったシャツに付着した血痕が袴田死刑囚のものか調べていたDNA鑑定で、検察側が推薦する鑑定人が「袴田死刑囚のものと完全に一致するDNAは認められなかった」と会見で述べました。

 

これでますます袴田死刑囚の無罪が濃厚となり、再審の裁判が始まると思いますが、先日の男性三人を練炭で殺害して死刑判決が出た木嶋被告の判決と照らし合わせると、裁判とは如何に証拠の信頼性を担保するかで人一人の人生が全く激変してしまうので、裁判官はもとより、司法関係者、そして裁判員は熟慮に熟慮を重ねて判決を出す事が求められているのは言うまでもありません。

 

産経新聞電子版より

 

木嶋被告、死刑判決の瞬間も微動だにせず…目はうつろ

 

婚活サイトで知り合った男性三人を練炭自殺に見せかけて、殺害したとして木嶋被告に死刑判決が下されました。

 

この裁判員裁判は、計100日ほどかかった長期の裁判員裁判となり、裁判員には相当な負担になったと思いますが、私としては当然の判決だと思います。

 

自分の贅沢のために婚活サイトを利用し、言い寄って来た男性から金をだまし取って、返済を迫られると練炭で殺すという人間とは思えない犯行は断罪されるべき重大な事件です。

 

そして、裁判中、木嶋被告は終始無罪を主張し、全く反省の色が見えない事もまた、この事件の特異性を表わしていると思います。

 

つまり、木嶋被告にとって人間は金づる以外の何ものでもなく、こんな自分勝手な人間には自分が行った事を死刑が執行するまでに鑑みてほしいです。

日本経済新聞電子版より

 

北朝鮮ミサイル失敗、20個余りに分解し洋上に
日本に被害なし

 

北朝鮮の周辺国が憂慮していたミサイルが今日発射されましたが、どうやら失敗に終わったようです。どこの国にも被害が出なくて何よりですが、しかし、こんな迷惑極まりない国が近隣にある事自体、日常の安全が脅かされていると言えます。

 

処で、今回の北朝鮮のミサイル発射失敗はどんな結末が待っているのか目が離せません。北朝鮮内部では、科学者の大粛清が行に割れるのか、または、今回の失敗を受けて核実験をまたやるのか油断を許しません。

 

とにかくー、現在北朝鮮では、あれ程自信を見せていたミサイル発射が失敗した事で、その面目が丸つぶれになった事だけは確かなようです。そして、北朝鮮はまた、ミサイル発射を行うこと間違いなしです。そうやって対米国交渉を有利に進めることしか考えていないからです。

 

とにかく、もういい加減にしてほしいです。